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Mike Simpsonむっちゃいいアルバム!エキゾの効果音として鳥の声などが使われることはありますが、本作はもっと本格的に動物の声とイージーリスニングを融合させたアルバムです。曲の色々なところに南アフリカの様々な種類の鳴き声が入ります。冒頭の象からホーンに移行するところなど本当に素敵。楽曲や演奏はシカゴCBSの専属作曲家だったMike Simpsonです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
生録・SE SoundScape,SoundEffects
イージー70年以前 EZ -70
cover = アニマルード Animals #17189
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Jane Siberry80年代から現在まで活動し続けているカナダの女性SSW。カナダで数々の音楽賞を受賞している彼女だが、70年代末まではフォーク路線で、80年代に入ってからアートロック、ニューウェイヴ、アンビエントなどを取り入れた独自の音像を目指すようになった。いま聴いても古く感じないのは、流行のポップスを意識しすぎず、自分のセンスに正直に自由な音作りをしていたためだと思います。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#17568
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Arnie Corrado17歳でデビューしたシンガー。バブルガム人脈が制作フォロー。A面曲はビング・クロスビーやスタンゲッツでおなじみのヴィクター・ヤング作曲、ひねりの効いたコード進行がたまらん「ほのかな望みもなく」を60sらしいポップなビートでカバー。B面曲はよりソフトロック感が高い楽曲で、69年に香港の歌手ジョー‥ジニアがヒットさせるが、このバージョンがオリジナルだと思われます。 #17570
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The Stewardessesなんて可愛い曲でしょう!米National Airlinesのキャンペーンとして作られたシングル。ただ作者のRichie DruzとRon Lockhartが直接プロデュースした別歌手による同曲シングルもあるので、それをキャピトルが正式に採用し、アレンジしたものと思われます。Richie DruzはバカラックプロデュースのDionne Warwickのアルバムに曲提供もしている作家で、本作もとてもバカラッキッシュです。ちなみにこのFly Meキャンペーンは女性解放運動団体から「性的な含みがある」と非難されたことでも話題になりました。それと関係あるかどうかはわかりませんが、同年にジャズサックスプレイヤーGene Ammonsが自身のアルバム内でもカバーしています。 #17582
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Les Paul & Mary Ford現在では常識的技術となったエレキギターとマルチトラックレコーダー普及の大功労者レスポールと、メアリーフォードの一番のマスターピース Capitol レーベル時代 ('48〜'58) の編集盤。回転数を変えて重ねたギターもそうだけど、メアリーさんの一人コーラスも気持ち良し! 驚きのツーマンオーケストラ! モノラル録音を無理矢理疑似ステレオ化したこのへんの編集盤もオリジナルとは違った味わいでおもろいのヨ。Brazil、Caravan、Tiger Rag、etc。 #17552
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Little Fyodor85年デビューという遅咲きのDIYテクノパンクニューウェイヴァーによる90年作。80年代の悪ガキ感は残しつつ、アイデアやテクニックが増えたことで曲調にも幅が出来て、かなりの名作に進化している。ペラ両面のライナーノーツ入り。 #17559
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Armageddon ExperienceCCM名盤。ジャケットのまがまがしいイメージと違って、さわやかなコーラスと美メロ、ソフトロッカー必携ですぞ。AOR界大御所 Michael Omartian がプロデュースに名を連ねほとんどの曲を書き下ろしており、AORの前史の一部がソフトロックにあることが伺えます。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17565
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Beach GirlsJean Thomas参加でいわばRag Dollsの変名グループのBeach Girls !こんなに可愛くて素晴らしい曲がこの世にあったのか…!?と思う程、素敵すぎる"Skiing in the snow"。マジでこれさえあれば、他の60'sガールポップはいらんでしょう。ガールグループ、チルドレン、ソフトロック、サーフの良いところを抽出した奇跡の完成形7"。B面のオルガン・インストもイイ味出してるんだな〜。もちろんBob Crewe Production。Arr. by Charlie Calello。 #17581
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John Andrews Tartagliaロジャニコのアレンジ仕事などで知られるタータグリアのソロ。高揚感溢れるメロディラインの名曲 Poto Flavus は何とロジャニコの書き下ろし!全体的にはソフトロック的なシンフォニーロック。エレキシタール入りモンドグルーブな Light My Fire や、部分的なモーグ使用でモンドファンもチェック! genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17588
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Jad Fairヘタウマアヴァンポップ、脱力系アウトサイダーとして知られるハーフ・ジャパニーズのフロントマンの2ndソロアルバム。Arf!Arf!のErik Lindgrenやヘタうま仲間XXOOのMark Jicklingなども参加。この上ないローファイポップな骨折演奏を繰り広げております。シールド盤。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17579
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George Harrisonソノタが珍しくジョージのシングルを入荷したのは、この楽曲が完全な自己言及ソングだからです。「この曲には何もトリッキーなところはない」「この曲はE」「このリフは……」などと、現在鳴っている曲のキー、リフ、著作権まで曲自身が解説する。“My Sweet Lord”訴訟を受けて書いた曲なので、自己言及そのものが作品の本質になっています。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17571
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The Scene Is NowNYの前衛ジャグバンドのデビューシングル。人脈的にはNo Wave周辺に近いんですが、楽曲的にはFrank PahlのやっていたOnly a Motherのような、カントリーをベースにした脱力アヴァンロックに似た雰囲気があります。本作は最初期にリリースされ、その後の1stアルバムや近年発売されたベスト盤にも未収録です。 #17554
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Model CitizensVelvet UndergroundのオリジナルメンバーでもあるJohn CaleがプロデュースしたキッチュなパンクNWバンドのレアな唯一作4曲入り33回転7インチ。女性ボーカル2人をフロントにし、木琴をバンドに加えることで、他のNWバンドと異なる可愛げのあるサウンドに仕立てている。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17555
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France Gallゲンズブールの怪作「ベイビーポップ」!他に「Faut-Il Que Je T'Aime」「Cet Air-Là」「C'est pas facile d'etre une fille 乙女のためいき」収録。Baby popのキーの合ってなさは絶対ゲンズブールとゴラゲールのドSディレクションに違いない。 #17546
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The Going ThingThe Going Thingと言えば、自動車メーカーのFordが宣伝用に作り、Love Generationのバーラー兄弟や若き日のラリー・カールトンなどが参加していた高レベルのソフトロッキングループとして知られていますが、実はFordはアメリカと同時にオーストラリアでも「もう一つのThe Going Thing」を作っていました。音楽業界的にはありえない話ですが、広告業界的に考えれば、違うメンバーによる同名バンドを世界で展開というのは、まあなくもないと思えなくもないというか...。音楽性も比較的近く、ドリーミーなソフトロック作品になっております。 #17594
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Les Jiminis 3なんて可愛いジャケットなんでしょう!ブリジット、モニカ、ロゼットというフランスのカワイイ三つ子ちゃんたちのデビューシングル。つたないながらも一生懸命に歌う彼女達の天使のボイス。曲も完璧!アレンジはフランスギャル、ミシェル・ポルナレフから谷村新司のB面曲まで幅広く手掛ける才人Jean Claudric。 #17600
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Zero時期によって名前を変えるヘンテコミュージシャン、Robert Brobergが74年から82年まで名乗っていたのがZERO。NWとアヴァンポップを笑いでくるんだようなソノタ好みの作風。何より音数の少なさ、洗練されたアレンジは熟練の技。それでいて時代性を超越したセンスの良さを堪能できる名曲です。大推薦! #17596
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Sammy Duckアヒルの声と言えばなぜかこの感じが定着したのはディ○ニーのあいつのせいなのかな。見事にダックンロールとしか言いようがない小気味いいA面と、むちゃくちゃオシャレなCha Chaジャズにアヒルが合いの手を入れるB面。どちらも完成度が高く、色々な楽しみ方ができるかと。UK盤はジャケなしのインディ盤でしたが、このデンマーク盤はEMIからジャケ付きで出ております。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17595
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Ronnie Deauville¥1,800
Era
EL 20002 LP USA 1956
media: VG- sleeve: VG+
ジャケット、盤とも全体的には良好ですが、B2 “Something To Remember You By” に円周に沿ったキズが数本あります。針飛びはありませんが、キズの部分を通過する際にかなり目立つ周期的なノイズが入ります。その他の部分は概ね良好です。コンディションを考慮した価格です。
50年代の男性ヴォーカルものの中でも、ジャケットを含めて雰囲気抜群の一枚。Ronnie Deauvilleが1956年にERAから発表したアルバムで、低く甘く落ち着いた歌声を中心に、夜更けに似合うスモーキーなスタンダード・ナンバーを聴かせます。派手さはありませんが、ジャズ〜ラウンジ寄りのムードと端正なアレンジが心地よい好盤。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17533
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Pauline Julienカナディアン・フレンチ・シンガーソングライター、Pauline Julienの2枚組ベスト盤。シャンソンからフレンチロックまで彼女の足跡を網羅している。Pauline Julienは60年代半ばからケベック独立主義を掲げて歌い出し、1998年に自殺した。 #17030
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