ニューウェイヴ以降New Wave
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Angelina Petrov

¥2,000
Carrere  49891  7'  フランス盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

翌年リリースのシングルではイエスの初期メンバーPaul Ivesに曲を書いてもらっていたりもする美人ヴォーカリスト。本作の作曲は謎の人物ですが、Angelina嬢のセクシーなボーカルスタイルにとてもマッチした、クール&ホットなエレクトロポップですね。

#16837

Susan

¥4,500
Epic / Sony  27 3H-24  LP  日本盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  
帯ダメージ

本名のスーザン・ノザキからスージー・白鳥を経てスーザンとしてのデビューアルバム。高橋幸宏プロデュース。細野晴臣、坂本龍一、立花ハジメ、鈴木慶一、久保田麻琴など豪華なメンバーが参加したテクノポップアルバム。The Lovin' Spoonful "Do You Believe in Magic"のカバー収録。

#16009

Carolyn Hester

¥4,500
Outpost  OR052684  7'  US盤  84年
media: VG++  sleeve: VG++  

62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。

#16832

Ellé Morisa

¥1,800
Flarenasch  721.889  7'  フランス盤  87年
media: VG+  sleeve: VG+  

テッド・ベノワの漫画「レイ・バナナ」をジャケに用いた軽快でトロピカルなエレクトロポップ。プロデューサーのJérôme Braqueの楽曲です。サンプラーとともに生楽器も使っているのでアナログ感たっぷりな上、シャッフルビートなのでとても洒落てますね。

#16831

Electropic

¥6,800
Gamma  GS258  LP  オランダ盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

エレクトロでトロピカル、その名もエレクトロピック。 ただいまイチオシでございます!ザニーニの"Tu veux ou tu veux pas"収録のフレンチ・カナディアンのエレポップ。ブリジット・バルドーに激似声のLISE嬢(二代目)とZahia嬢(初代)が歌うエキゾ/ラテン/ブラジリアン。例えるならばテレックス(&リオちゃん)とオリジナル・サヴァンナ・バンドが出会った感じ…とでも申しましょうか。

#16828

Dislocation Dance

¥2,800
New Hormones  ORG 15  LP  UK盤  81年
media: VG+  sleeve: VG  
ジャケ一部剥がれあり

マンチェスター出身の風変わりなバンド。ラフトレードからの3rdではポールヘイグの先駆けのようなソフトロッキンなニューウェイヴを志向していたが、バズコックスが設立したレーベルからリリースした3年前のこのアルバムでは、もう少し実験的でソリッドな姿を見せている。ジャズやダンスビートなども垣間見える掴み所のない作風ではあるが、いわゆるおマンチェの8ビートバンドとは一線を画すグループ。

#16480

They Might Be Giants

¥5,500
Bar/None  7 72600-1  LP  US盤  88年
media: VG++  sleeve: VG+  
CO

John FlansburghとJohn Linnellによるゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの2ndアルバム。80年代ポストパンクと90'sオルタナの架け橋を多彩なアイデアとユーモアでコーティングした傑作。二人だけでほとんどの楽器を演奏して幅の広いスタイルの楽曲を作り上げたDIY感覚は当時よりも今こそ聴かれるべき!

#16436

ヒカシュー

¥2,400
Eastworld  EWS-81292  LP  日本盤  80年
media: VG++  sleeve: VG++  
日本盤 帯、ライナー付

巻上公一率いる日本発テクノポップ御三家の一角、近田春夫プロデュースによるヒカシューの記念すべき1stアルバム。シングルカットされた「20世紀の終わりに」をはじめプヨプヨ、幼虫の危機など、コミカルな演劇性を持ったジャパニーズニューウェイヴ名曲が揃った必携の一枚。

#16435

Tredje Mannen

¥3,200
Sonet  SLP 2739  LP  スウェーデン盤  83年
media: VG++  sleeve: VG+  

スウェーデンのシンセポップバンド。ジャーマンNWのような硬質なサウンドでニューロマをやろうとしているのか、色々と間違ってる気もするんだけど、そこが魅力でもあるのが音楽の不思議。

#16824

Zam

¥2,200
Carrere  508 603  7'  ポルトガル盤  82年
media: VG+  sleeve: VG  

A面はおなじみTrioのDa Da Daのちょっと辛気臭いがほぼまんまのカバー。B面はクラフトワークっぽさも感じられるオリジナルのテクノポップナンバー。Bernard Lignacという様々な名前を使うフランスのアーティストの作品みたいです。タイトルがフランス語ですが、歌詞はほぼ英語です。

#16788

The Better Beatles

¥4,500
Hook Or Crook  HOOK012  CD  US盤  2007年
media: NEW  sleeve: NEW  

これはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。

#15886

The Veterans

¥4,800
Lark  INL 3504  LP  ベルギー盤  79年
media: VG++  sleeve: VG+  
SOBC

ノベルティ+シンセポップ+おじさん、という異色すぎるバンドThe Veterans。実はCos、Waterlooなどの凄腕ジャズロックバンドのメンバーたち、文字通りベテランたちが真面目にふざけてるグループなのでした。独り言を喋ってるようなボーカル、しおしおのリズムボックス、コミカルさにUKポップロックの雰囲気も纏わせた、まさにベテランならではの脱力のさせ方が見事です。

#16745

Fay Lovsky

¥4,800
Idiot  240146-1  LP  オランダ盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  
w/ 歌詞袋。

オランダのBASTAレーベルで活躍する"女性版ダンヒックス"な〜んて呼ばれることもあるFay Lovskyの1983年のサード・アルバム。前作Confetti発表後にリリースしたクリスマス・シングルがオランダでちょっとしたヒットを記録して勢いに乗った時期の作品。

#10388

Madame

¥1,600
Vogue  310833  12'  フランス盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

フランスのイエイエシンガーPUSSYCATことEvelyne Courtoisをフィーチャーしたマキシシングル。ぎっしり溝が掘られてるのに、なぜか両面とも7分くらいしかない33回転マキシシングル。ディスコビートにミカドみたいな80'sエレクトロのテイストを少し混ぜた感じのダンストラック2曲です。

#16188

Robin Scott (M)

¥1,500
SIRE  SRK3672  LP  US  1982
media: VG++  sleeve: VG+  

坂本龍一と『左うでの夢』で共演したMことロビン・スコットのサードアルバム。高橋幸宏参加。

#16400

Humpe・Humpe

¥2,500
Warner Bro.  1-25402  LP  US盤  85年
media: VG++  sleeve: VG+  

後にSwimming with Sharksとしても活動するドイツ人姉妹を、DAFなどのプロデュースで知られるConny Plankがなぜかプロデュース!ひたすら日本企業の名前が羅列されるB1 "YAMA-HA" (邦題「これが人生だ!」)が衝撃的。名前を呼ばれた企業は現在一つも潰れていない。(2005年調べ)他の楽曲もさすがのプランク師匠お墨付きだけある高クオリティのエレクトロポップです。

#16668

Joy Rider

¥4,500
Bacillus  260·09·006  LP  ドイツ盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  

こいつはイカしてるね!草間彌生などとも交流のあったアメリカ生まれのロックシンガーソングライターJoy RiderことDenise Whelan。明らかにバンドサウンドだけど、プロデュースはベルリンのパンクバンドPVCのJim Voxxで、その後のアルバムも含めて実質的にVoxxとのデュオ作品と言えそう。でもこのチャーミングな勢い、魅力的ですね。

#16619

DeVries

¥1,800
Fontana  6017 386  7'  オランダ盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOC

フランク・シナトラが歌ったヒット曲「Something Stupid」(邦題『恋のひとこと』)のニューウェイヴ〜レゲエのカバー。歌詞まではわからないけど、とりあえず曲名は直訳です。B面はオリジナル曲のようですが、オールディーズをベースにしつつポップなメロディや時代感も備えていて、なかなか良いですね。

#16743

Pulsallama

¥4,800
Y  12Y 25  12'  UK盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

Yレコーズのアメリカ支部に所属し、クラッシュのオープニングアクトも務めた大所帯女性バンド。81年から一年間だけしか活動しなかった短命バンドだが、スリッツやピッグバッグをさらにポップにやんちゃにしたような彼女たちのサウンドは、NYのライブハウスシーンで大喝采を浴び、Yレコードからこのシングルがリリースされた。

#16728

Caramba

¥1,600
Trash  TRAS 1  7'  スウェーデン盤  81年
media: VG+  

無国籍な音楽だけでなく、それっぽい言語まで捏造し歌うことで知られるスウェーデンのスタジオプロジェクト。メンバーも全員変名で、20年間謎のままだった。タイトル曲のHubba Hubba Zoot-ZootはもともとSpike Jonesが作った言葉らしい。

#16735


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