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Pilita Corralesフォリピンでは知らない人がいない歌姫。生涯で135枚のアルバムを制作したそうです。80年の本作も宮川泰風ブラジリアンソフトロッキンなA1やメロウなB2のほか、様々なタイプの楽曲が完璧なポップオーケストラに彩られて、さすがの国民的歌手の実力を見せつけております。 #16685
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Yolly Samson97年に癌のため41歳で夭折したCinderellaのヴォーカリストYolly Samsonの唯一のソロアルバム。バックはCinderellaの面子がつとめているので、実質的にはCinderellaのアルバムといってもいい感じ。ただ、ストリングスが大胆に使われた曲などもあって、70年代に数多くのフィリピンの男性の心をわしづかみにした彼女のスウィートな歌声をより引き立てている。ヒットした"Pag-ibig ko'y Ibang-iba"を始め甘い名曲ぞろいで、聞いていて切なくなってくる。 #16686
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Suara Bintang Baruオリジナルは1968年リリース。 #16714
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いしだ あゆみ1972年の末に発表されたいしだあゆみのオリジナルアルバム。ダブルジャケットと内側のブックレットには美麗な篠山紀信によるポートレートがバーンと載っていてカッコイイ。橋本淳作詞矢野誠作曲のA2A3はの流れは本当に素晴らしい。クローディーヌ・ロンジェに筒美京平が提供した「絵本の中で」のカバーや、日野原幼紀のペンによる「つむじ風の朝」などもオリジナルを超える出来。同時期、Barnabyからリリースされていたクローディーヌ・ロンジェのアルバムと比べても遜色のないアルバムだと思います。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#16431
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Diah Iskandar60年代にはインドネシアのコニー・フランシスと呼ばれた人気歌手、ディア・イスカンダル。父親譲りの才能で作詞も作曲もこなす才女で、アメリカンポップスに影響を受けた歌声はとても魅力的です。このアルバムはカセットでのみリリスされたアルバムから放送局用に抜粋して少数プレスされたもので、もともとジャケットはありません。Iringan Paul & Nelson Quartetをバックに、ボサナンバーのA2やファンキー歌謡A5、シティポップB5などレコメンド。 #16422
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Megumi Satsu(薩めぐみ)70年にパリに渡り、そのまま活動を続けたシャンソン歌手。80年代はがっつりニューウェイヴに傾倒し、トンガったビジュアルも含めてシャンソンの奇形性を体現した。B面曲は細野晴臣のプロデュースです。 #16143
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Four Tracksフィリピンのファンクバンド Four Tracksが香港のEMIからリリースした唯一のアルバム。欧米ではレアファンクアルバムとして有名です。DIscoアレンジの"Hang On Sloopy"やファンキーなカバーナンバー中心だけど、ソフトロックな"No Reply"や、メロウな"Rich Girl"なども良いですなぁ! genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#16103
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Kong LingMONO。香港盤。Rebecca Pan、Mona Fongなどと並んで、英語でポップスを歌う歌手として有名だったKong Ling(江玲)の1966年発売の8枚目のアルバム。時代を反映してフォークタッチの曲が中心です。ローリングストーンズというよりマリアンヌ・フェイスフルのバージョンんに近い"As Tears Goes By"やPPMの"500 Miles"など。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#16096
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Tokyo SerenadersSTEREO クラブ二世オーケストラのリリースで有名な49th Stateからのリリース。ハワイ在住の日系人ミュージシャン中心で構成されているラウンジオケ、トウキョウ・セレネーダーズが日本のヒット曲をマイルド&スムーズ&ジャジーにお届け!A面はヴォーカリストをフィーチャーした歌ものin日本語、B面はインストとなっとります。故フランク永井さんの57年のヒット曲「有楽町で逢いましょう」、李香蘭「夜来香」などなどー。なんとも覇気のないエキゾ感がムンムン。KIMONO ジャケ。 #15816
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Takehisa Kosugi日本を代表するサウンドアーティスト小杉武久のデビュー作品。高周波を干渉させて可聴域に発現した音をキャッチし、ボイスやバイオリンと即興演奏させた衝撃作。自然自体をシンセサイザーとして捉える試みとも言えるだろう。盤質の良いオリジナルは希少です。 #15478
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Ryo Kawasaki & the Golden Dragon 川崎燎とゴールデン・ドラゴン鬼才中の鬼才ジャズフュージョンギタリスト川崎燎の80年作。古今東西の様々な音楽スタイルを横断しつつ、彼の代名詞でもある自作のギターシンセと、Ilana Morillo嬢の浮遊ボイスが大フィーチャーされた力作。川崎燎は近年はエストニアに移住して欧州で活動していたが、残念ながら2020年に逝去しています。 #1189
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Anthony Castelo甘いマスクとずば抜けた歌唱力が魅力の国民的ポップスシンガー。見ただけで妊娠しそうなジャケットで、実際本国では「ラブソングの王様」とも称された彼ですが、世界的な慈善家でもあります。全曲フルオケ使用の贅を尽くしたアレンジ、非の打ち所がない歌唱技術で美メロをこれでもかと歌い上げる、まさに王道。全体的にバラードが多いのと、楽曲的にメロディが日本やスペインなどの歌謡曲に近いのが特徴的ですが、自身もスペインやポルトガルの血を引いていることが関係するのでしょうか。半裸のポスター付き! #14535
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Issei Okamoto(SOC) 82年 promo white label (プロモ資料入り) w/ obi, lyric sheet。シンガーソングライターの岡本一生 (現在、岡本朗) の3作目。ジャズスタイルのアルバムで、三保敬太郎、佐藤允彦、鈴木宏昌、神谷重徳ら、ジャズ系の編曲陣と、伴奏陣を多く起用したプロダクション。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#13698
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Dick Minew/ obi, lyric sheet。ディック・ミネ、'79年の勲章受章の記念盤。代表曲の再演集の模様。二人は若い、アイルランドの娘、ダイナ、等、全16曲の内2曲カラオケ。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#13438
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Dick Mine※ノイズはマスター音源 (SP盤) からのものです。80年代, promo w/ obi (破れあり), lyric sheet。ディックミネの、"ジャズソング"を中心にして1935〜38年のSP音源で構成されたアンソロジー。『ミネの青年時代の吹込みで、その若々しく張りのあるボイス、スイング感に溢れたリズムのへの乗りとフレージング、伴奏のテイチク・ジャズ・バンドのジャジーなサウンド、など、今日的視点からきゝ直しても全く驚く程新鮮である。』- 解説より。 #13828
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Dick Mine※ノイズはマスター音源 (SP盤) からのものです。80年代, promo w/ obi, lyric sheet。ディックミネの喜寿 (77歳) 記念盤。SP盤時代のポップス、歌謡曲から選ばれたアンソロジー。『SIDE1 に戦前、SIDE2 に戦後の、未復刻曲ばかりを、時代順に配列してあるが、ミネさんが戦前戦後を通じていかに一貫してバタくさかったかが、感動的なまでによくわかる。』- 解説より。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#13826
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GARY WOFSEY1986 #13096
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森寿男とブルーコーツ(SMSPL) サンプル盤、帯、解説付き #13069
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White Crane OrchestraSingapore盤 60年代末?4曲入りEP。"Music Of White Crane Vol 2"。ジャケのピンポンパンのお姉さんみたいな娘はあくまでイメージでして、これは白鶴レーベルのハウスバンドらしい白鶴エレキ楽隊のインストレコードです。サーフアレンジの Hang on Sloopy なんてどないだ? Games People Play も独自解釈入り。他にHey Jude収録。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#12293
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Shungo Sawada Quintet※ジャケ無し。60年代後期, 赤盤。アルバムタイトル曲の他、夕陽が泣いている、愛しちゃったのよ、バラが咲いた、など浜庫作品をムード〜イージーインスト化したアルバム。ジャズギタリスト沢田駿吾のグループの演奏。スキャットで伊集加代が参加。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#14210
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