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Brute Forceジョージ・ハリスンに見出され、アップルでプレスまでしたのにレコード会社の反対でデビューできなかった男Brute ForceことStephen Friedland。その2年前にジョン・サイモンのプロデュースでリリースしていた奇妙な名盤がこれです。アウトサイダーブロードウェイと評した人もいた自由で演劇的な作風が60年代末のビートルズ周辺を惹きつけたのも納得。これほど完成度の高いアルバムがあまり知られていないのが不思議なくらいです。 #16885
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Perry L. Jackson70年代前半?孤高のローカルカントリーSSW。チューニングの狂ったダブルギターと自由で朗らかなボーカルがアメリカのリアルピープル好きにはたまらないらしく、好き者たちに妙に人気のある自主制作アルバムです。 #17041
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Supersisterオランダの変態的プログレッシブバンドの3rd.アルバム。卓越したアレンジや演奏力もさることながら、ソフロからサイケまで一曲ごと、あるいは一曲の中ですら様々なアイデアで楽しませてくれるポップさと前衛性の両方を兼ね備えています。B面は丸々使った21分のプログレッシブロック作品。ジャケも凝っていて、通常のゲートフォールドかと思いきや、穴が開いていて中が見えたり、なんとボール紙丸出しのジャケの裏面にもコミック調のイラストが印刷されています。 #17011
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Napoleon XIVタイトル曲が何の間違いか世界中でヒットしてしまった「ノベルティの王様」ナポレオン14世ことJerrold Samuelsの1stアルバム。実はサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いているSSWかつプロデューサー、エンジニアという人物。おもろ曲と同時に入る歌モノはどれも良曲ばかりで、才人ぶりがよくわかります。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否され、最近50年ぶりにリリースされたりした経緯もあったりします。最後トラックにはJpsephine XIという女性による公式アンサーソングも収録されています。 #16882
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Indoor Lifeサンフランシスコで結成された非常に面白いニューウェイヴ、エクスペリメンタルバンド。ノーウェイブとクラウトロックを足したみたいな、ありそうでなさそうな音世界。ダークな世界観と相反するようなファンキーなリズム隊、くぐもったブラスや呪術的なギターの処理など、かなり特徴的なサウンドでむちゃくちゃ格好いいです! #17048
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Essential LogicX-Ray Spex脱退後の天才Lora Logic嬢が結成したEssential Logicのアルバム未収シングル。その後メイヨ・トンプソンのレッドクレイオラのメンバーになったり、レインコーツ、スウェル・マップスなどに参加したりと大活躍する彼女の貴重な初期作品です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17045
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Monofonicorchestra / Naif Orchestraイタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。両方とも実験的かつへっぽこ。しかしその後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品でもあります。 #17044
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Edward, Harding & McLeanカナダ盤。ジャケットシュリンク残り。カナディアンAOR人気盤。さわやかなギターカッティングから始まる"Seabird Show"にノックアウト。ほかにも捨て曲なしの名盤です。地味なジャケット、むさい裏ジャケットにだまされず聴いてみて下さい〜 #17023
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Real Time Musicこのシングルを説明する言葉が簡単に見つからないのだが、スピリットはアシッドフォーク、サウンドはアンビエント、エクスペリメンタルフォークという感じか。その後の活動が見当たらない謎の人物Caroline Casswellと、シンセサイザー担当のIan Mellishによるドープすぎる3曲を収録。 #17005
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Boris Bifur Van De Lerkeフルクサスとポップアートに影響を受けたデンマークのトム・クロイエルという映像アーティストの別名とも言われているが本当だろうか。別人?B面途中までは多少サイケデリックなエフェクトなどは交えつつも、ロックンロールへの素直な愛情が感じられるサウンドだが、なぜかB面後半の3部作はHitt Hot Happening Rockという曲名通り、完全に即興の実験的な音世界が延々続くという一筋縄ではいかない構成。ちなみにアーティストとしての彼のプロフィールにはこのバンドの名前どころか音楽活動自体一切出てこない。まったくどう説明していいかわからない一枚です。 #16274
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Carolyn Hester62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。 #16874
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16997
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TelefunkTrio「Da Da Da」と同じイントロから始まるなんともナンセンスな脱力エレクトロポップ、だなーと思っていたら、最後にラテン的なトランペットが入ってきてアンサンブルが途端に格好良く機能し始めます!ジャンルをすり抜ける掴みどころのないスタイルがソノタ的に好みです。7インチより少しだけ長い12インチバージョン。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16993
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The Singing Sheepタイトル通り、ソノタ大好き動物が歌うシリーズ羊バージョン!なんですが、なんと作曲としてクレジットされているJeff Muttonなる人物の正体は、Virginレコード創始者であり長者番付常連のRichard Bransonその人。叔母の経営する牧場で収録された羊の声とキラキラ星をモチーフとしたエレクトロの対比が愉快です。なんでこんなん作ったのかは知りませんが、とりあえずVirginアーティストにお世話になったニューウェイバーたちはお布施として持っておいてくださいね。 #16991
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The Booksのちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16984
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Miko (Mico Layczak)シンガーっぽいジャケ(実際女優やタレント業もやっている)からは想像できない意外なほど硬派のジャーマンニューウェイヴ。すべての楽曲の作曲も手がけている。ポップな部分もあるが、インストのディープなパートも多い。本人はパーカッションも担当。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16979
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No Arist (Heavy Balloon)とりあえず裏ジャケの曲名を見てください。アーティスト不明のエロティック・ロックアルバム。その正体は1969年に"32,000 Pound"というプログレッシブなヘヴィサイケアルバムをリリースしていたHEAVY BALLOONによる変名プロジェクト。直接的にエロい歌詞によるロック、エロック!謎の女性にVO.によるスウィートな曲(歌詞いとひどし!)もあります。 #16432
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Brühwarm Und Ton Steine Scherbenドイツのゲイシーンで政治的な活動を行なっていたBrühwarmの音楽を担当していたのがリオ・ライザー率いるクラウトロックバンドTon Steine Scherben。音楽的にはグラムロック、ジャズ、ラテン、エスノや、ワウギターがスパイシーに鳴り続けるジャンル分け不能の猥雑ポップロックまで手を伸ばしたまさに混沌とした内容。しかし演劇集団だけあって、酔っ払いのようなボーカルの表現力がすべてを包摂し、不思議な統一感を醸し出しております。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#16977
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Faust'oイタリア生まれでアートロックやグラムに影響を受けたアーティスト。何度か活動を停止しながらFaust'oと本名のFausto Rossiの両方で活動しました。ファーストでイタリアらしい演劇性の高いロックを発表した彼ですが、本作ではニューウェイブの影響だと思われる、抑揚の少ないメロディや変拍子へのこだわり、リズムボックスの多用など、ストレンジな楽曲も多く含まれています。 #16976
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