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Dave Mackay & Vicky Hamiltonピアノ/ヴォーカルの Mackay とヴォーカルの Hamilton の男女ジャズデュオ。同時期のジャッキー&ロイみたいなポップ且つソフィスティケイトされたスタイルの良作。あくまで清涼に聴かせますが、ドンエリスやエミルリチャーズのバンド参加で培った変拍子感がヒップ! オリジナル曲中心でこの高クオリティーもポイント高し。涼スキャット "Samba for Vicky"、変拍子グルーブ "Blues for Hari" などなど。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17393
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Googie and Tom Coppola夫婦デュオ80年の唯一作にして最高傑作なCCMジャズソウルAOR。ハービー・マンのバックバンドなどで活躍していたトムのさすがのアレンジと演奏、グーギーのキュートかつテクニカルなボーカルが見事に合体し、この大傑作が生まれました。コードワークが素晴らしい「Let this river flow」から、グーギーのハイトーンボイスとトムのメロウなエレピが炸裂するスローナンバーまで、常に高クオリティで突っ走る必携の一枚です。 #17427
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Kay Starrポップ系歌手で成功したKay StarrがコーラスグループThe Lancersを率いて1952年に出したシングル「Kay’s Lament」収録!聴けば分かる通り55年にAnnisteen Allenが録音し、後にワンダ・ジャクソン版でヒットした「フジヤマ・ママ」類似曲。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17222
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The Jumping JacquesフランスのライブラリマスターJACQUES HENDRIXが手掛けた男女混声コーラスの金字塔!フレンチ、ボサノヴァ、ジャズ、ソフトロック etcの多彩なセンスを感じさせるスキャット・コーラス大洪水の大名盤。ほんとに捨て曲なしよ。盤質も良し! #17131
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Sue Raney82年録音。Bob Florence のピアノトリオを伴奏に、レイニーによる Johnny Mandel ソングブック。M.A.S.H.のテーマ曲 "Suicide is Painless"のカバーをはじめ、スィンギーな "Cinnamon and Clove", "Don't Look Back" などお試しを。他、"The Shadow of Your Smile", "A Time for Love", "Emily" といったポピュラーな曲を、いい曲と再認識させる好演が並んでおります。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17036
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Salome Bey1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。 #17031
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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V.A.¥3,500
BR-2 7' US盤 67年
media: VG+
Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16871
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Ranny Sinclair with Dave Brubeck詳細不明のロリータ&ウィスパーヴォイスのジャズシンガー、ラニー・シンクレアの4枚存在するというシングルのうちの一枚。本作ではピアニスト、デイヴ・ブルーベックとのダブルクレジット。これこそが洒脱!なスウィングジャズA面、しっとりと切ない、まるでサントラのような抒情的なワルツ曲B面。Prod. by Teo Macero。 #16541
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The Pasadena Roof Orchestra60年代末に結成され、メンバーを変えながら今も活動を続けるイギリスの戦前スイングジャズ再現グループ。録音まで昔風にするわけではなく、最新の音響で戦前ジャズアレンジの楽曲を極めて真面目に演奏しています。 #16730
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Templeton Twins with Teddy Turner's Bunsen Burnersちょっと早すぎないか?これシミュレーション技術が進化した令和にやるやつだよね。ビートルズや、ドアーズ等、当時のロック/ポップスをニューヴォードヴィルスタイルでレトロにアレンジ! 「君の瞳に恋してる」とか「ハートに火をつけて」とか、まだリリース数年しか経ってないのにもうレトロ化かよw戦前ラジオのような曲紹介ナレーションもグレート。 #16515
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Greetje Kauffeldオランダ出身の歌手Greetje Kauffeldの説明不要の81年発表の人気作品。彼女のレコーディングの中でもTristezaと並んで人気の高いWhen you wish upon a star(星に願いを)を収録。 #16348
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Georgie Fame / Annie Ross / Hoagy CarmichaelFame と Ross の全曲 Hoagy Carmichael 曲を歌うトリビュートアルバム。Carmichael がラストレコーディングとなった Rockin' Chair を弾き語ります。 #15855
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Michael BrushUSミシガン産SSW~AORのPRIVATE PRESS盤。JAZZ~BLUESピアニストMICHAEL BRUSHが唯一残した全編ジャンルレスに楽しめる充実のアルバム。AOR、ソウル、ジャズ、ポップス、SSWなどの良いところを集めたような、それでいてどこか異質さやプライベート感も残したままの文句なしの名盤です。 #16041
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Aureus紅一点ヴォーカリストを含むアメリカの白人7人組グループAUREUSの78年のアルバム。このユニットのプロフィールもこのレーベルも詳細はまったく不明ですが、演奏力、ハーモニーともにその実力はかなりのものです。ジョー・コッカー作のファンキーな「SOMETHING'S COMIN' ON」、ブラジリアン・フリーソウルな「REFLECTION OF MY LIFE」といったフロア・ユースなナンバー。そして白眉はジノ・ヴァネリの傑作「JACK MIRACULOUS」の疾走感あふれるカヴァー。高速ジャズ「SOON IT'S GONNA RAIN」も 抜群です。 #16062
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Rita GrahamRay Charlesがプロデュースを手がけた黒人女性歌手の代表作。声質が繊細で素直、またSid Fellerが美しいビッグバンドオーケストラアレンジを施していることもあって、ソウルフルというより華やかさや優しさを感じられる仕上がりです。Jobimの "Meditation" "Quiet Night of Quiet Stars" などのボサノバとソウルの中間的な歌い方も可憐で素晴らしいですが、イントロからして印象的なフリーソウル "My Cup Runneth Over" や、オーケストラとのマッチングが見事な高速ワルツ "Charade" なども聞き所です。 #16038
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Damita Jo女優とジャズ/ソウルシンガー二足のわらじで活躍した彼女の65年作。高速スウィング+スキャットが冴える「LOVE IS HERE TO SYAT」「BYE BYE LOVE」ボサナンバー「HE LOVES ME」など、グレートトラックだらけです。 #15960
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Gene Leesカナダのオンタリオ州カナタ市のローカル?レーベルKANATAから1971年にリリースされたGene Leesの自作自演1stソロアルバム。Gene Leesは作家、作詞家、ジャーナリスト、写真家など多彩な肩書きを持つ才人。ジャズのレコードのライナーノートは優に100を超え、作詞家としてはBill Evansの"Walts For Debby"やLalo Schifrinの"Reflections"、Milton Nascimentoの"Travessia"の英語詞"Bridges"、Jobimでお馴染みの"Corcovado"など、ポピュラーな作品も少なくない。KANATAレコードは彼が深く関わっていたと思われる。同レーベルからアルバムも出しているMilan KymlickaやWillkinsとの書き下ろし共作曲もあり、Jerry TothやEugene Amaroをはじめとしたカナダの名プレイヤー達が演奏という、素晴らしいカナダ産ボサ&ソフトジャズアルバムの知られざる傑作アルバムです。先入観をすてて試聴よろです! #15777
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Michael BrushUSミシガン産SSW~AORのPRIVATE PRESS盤。JAZZ~BLUESピアニストMICHAEL BRUSHが唯一残した全編ジャンルレスに楽しめる充実のアルバム。AOR、ソウル、ジャズ、ポップス、SSWなどの良いところを集めたような、それでいてどこか異質さやプライベート感も残したままの文句なしの名盤です。 #15815
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Googie and Tom Coppola夫婦デュオ80年の唯一作にして最高傑作なCCMジャズソウルAOR。ハービー・マンのバックバンドなどで活躍していたトムのさすがのアレンジと演奏、グーギーのキュートかつテクニカルなボーカルが見事に合体し、この大傑作が生まれました。コードワークが素晴らしい「Let this river flow」から、グーギーのハイトーンボイスとトムのメロウなエレピが炸裂するスローナンバーまで、常に高クオリティで突っ走る必携の一枚です。 #15814
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