その嗜好を多少目移りさせながらも
やはりいまだにその魅力に取り付かれている。
研究室レベルの発信音や、放送用のライブラリ
コンテンポラリーな電子音楽やテープエディティング、
エレクトロポップ、サイケデリックまで
電子デバイスの「違和感」をとりこんだ
ありとあらゆるレコードを紹介します。
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Argoソ連、今のリトアニア発の、なんとも形容しがたいジャズ/プログレ/エスニック/エレクトロニックミュージック。華麗なジャズギターや複雑なコードワークの後に、素人かというくらい素朴なシンセリフが突然現れたり、稚拙なリズムマシンがずっと鳴っていたり、死にそうな歌声でトラディッショナルな歌を歌ってみたり、悪夢の中にいるような気分になる異形ぶりを見せております。美意識バグる! #14586
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The Anarchic Systemペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんと歌入りでカバー。なんとアフリカのアンゴラ盤。裏ジャケもアフリカの形が描かれている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16787
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Toby & Barb WaldowskiいわゆるAOR系のCCMで、それはそれで悪くはないですが、突如一曲だけ突出してイカれた曲があって、アメリカの好事家たちの間で話題になった一枚です。神と悪魔のバトルシーンみたいなものでしょうか。 #15977
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Tom Dissevelt & Kid BaltanPhilipsから62年にリリースされたThe Electrosonics「Electronic Music」とまったく同内容の音源。Tomの相棒はDick Raaijmakersと名乗っていたが、本作ではKid Baltanという名前を使っている。音源自体はオランダPhilipsのラボで制作され、代表曲「Orbit Aurora」など、実験的ながらポップな作品になっている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16622
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Ferrante and Teicherプリペアド ピアノの様々な音色と初期の電気エフェクトによる素晴らしいビンテージサウンド (発展しつつあった電気/電子音楽がアナログに先取りされている不思議)。ちょっとエレガントな雰囲気すら漂うスペースエイジ ラウンジの名品です。ジャケは "禁断の惑星" から。 #16644
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Rick PowellCCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです! #16651
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Christopher Scottバカラックも MOOG でスィッチトオン! 後に Hot Butter に参加する Dave Mullaney が Perrey & Kingsley のペリー翁からモーグシンセを借り受けてバカラックの名曲をミョ〜〜ンとカバー! I Say a Little Prayer、Wives and Lovers、The April Fools などなど。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16560
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Mort GarsonMort Garsonによるとめどなくドリーミーでミステリアスなムーグサウンドの上に、女性のあえぎ声が延々と絡み続ける奇作!エッチエレクトロニクスの最高傑作!ジャケ質イマイチ特価。 #16523
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Ferrante and Teicherモンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! #16553
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Hans Wurmanこれは大仕事。世界初&おそらく唯一、カルメンの完全電子化アルバム!こんなムーグもの見たことありません。オペラというと荘厳なイメージもありますが、アルバムタイトル通りあえてコミカルな音色でチープにやってるので、とても聴きやすいですね。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16355
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Peter Hortonチェコ生まれオーストリア育ちのSSW。ユーロビジョン系でもあるんですが、この人の作品とても面白いです。アコギによるシャンソン弾き語りの曲に、当たり前のようにシンセのシーケンスが入って共存している曲がいくつもあって、正直こういう音像は聴いたことがないです。まずもって楽曲も歌もとても良質なので、自然に受け入れてる自分がいます。 #16496
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Uncle VicオハイオのラジオDJ、ミュージシャン、ナイトクラブオーナーのアンクルヴックことVictor Earl Blecmanによる、あまり見かけないスペースインベーダーもの。ラップあり中途半端なムシ声あり。たぶん許可取ってないと思うけど、ゲーム音もしっかり使ってます。 #16504
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Electric Teamテクノには早くムーグものには遅い、そんな74年にElectric TeamことPhilippe Renauxによって作られた結果的に大変、その、バカっぽいエレクトロブギーシングル。Renauxは80年代にCBS傘下のイタロディスコやハウスを出すCleverというレーベルを運営するのだが、そのいい意味での軽さがこの一枚にすでに現れておりますね。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16460
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Jurriaan Andriessenオランダの作曲家。音楽一家に生まれ50年代から現代音楽の世界で活動していたが、77年シンセサイザーに目覚める。前作はまだ音響作品に近かったが、翌年リリースされた本作は映画音楽やライブラリ作曲家のようなポップさを持ち、初期ムーグものを彷彿とさせる手弾きエレクトロに仕上がっている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16346
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Jimmie Haskell今さら解説するのも申し訳ないくらいのモンド大大名盤。名アレンジャー/プロデューサーであるハスケルが残した、いかがわしくも美しい奇跡のスペースエキゾロックンロール!ごきげんなバンド演奏の上にアイデアたっぷりにかぶさるプリミティブな電子音がたまらない! オリジナルMONO盤。盤質ジャケ質ちょいワル特価です。 more...
Count-down
Blast off Weightless blues Rockin' in the orbit Starlight Hydrazine Moon mist We get messages Moonlight cha cha cha Astrosonic Venus Asteroid hop Homeward earth #16358
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Dick Hyman / Mary MayoMONO。Moog シンセもの名作も残した異能鍵盤奏者 Dick Hyman の奇跡の大名盤! ローリーオルガン、オシレーター、ブザー、Ondioline、Vinnie Bellによる過剰にエフェクトされたギターなどを用いた宇宙感たっぷりのエレクトロニックジャズ。4オクターブの幽玄的な声を持つセッションボーカリストMary Mayoの声がテルミンのように飛び回る、そこはまさに夢の中の月面!これ以上はないという程完璧なスペースエイジアルバム最高峰!! #16367
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Earle MankeySparksの前身バンド、ハーフネルソンの創設メンバーでもあったアメリカのSSW、プロデューサー、エンジニア。早くからエンジニアリングやテープ操作などに興味を持ち、自宅録音に価値を見出す。プロデューサーとしてランナウェイズ、アディクツなど、エンジニアとしてもエルトンジョンやビーチボーイズまで手がけるが、ソロでは本作のように自由奔放に好きなことをやってみている感じです。 #16306
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Ananda Shankarインドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールの甥であるアナンダによるロック、ファンクのシタール+ムーグの豪快グルーヴィーカバー満載のデビューアルバム!もう原曲がわからないくらいの異形グルーヴ。98年欧州リイシュー。 #16297
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Ralph Carmichael, Clark Gassman宗教モーグもの。CCMソフトロック界でいい仕事を残す作編曲家のR.カーマイケル作品を中心にスイッチトオン!だもんでメロがいいんだよね。特にB1,2,3あたり曲/アレンジともに素晴らしい。裏ジャケのイラストもグッド。 #15899
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Bruce Haack, Esther Nelsonおなじみ孤高の電子音楽家Bruce Haackが自身のレーベルDimension5に大量に残した音源をコンパイルした編集盤。Executive-ProducerにミスネルソンことEsther Nelsonの名前もあるので、一応公式ベストということなのかしら。ハーク入門盤としてどうぞ。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16299
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