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Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)70年代半ば?エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバムの続編。制作は再びフランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereau。パーカッションを中心にして、ピアノ、オルガン、エレクトロニクスや効果音などがかわるがわる現れては消える。全曲を解説したブックレット付き。 #17442
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Roger Rogerオペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17215
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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Don Voegeliウィスコンシン大学で知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliが1972年〜75年までに発表したOSCILLATIONSシリーズ4枚を収録した超レアなボックス!Bruce HaackやRaymond Scottのように再発される気配も今のところナシ。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17309
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ9作目。休日向けのエレクトロジングル集。クリスマス、建国記念日、サンクスギビングデーなどの休日にちなんだ曲のアレンジもので、各曲数バージョン収録で10〜60秒程度の全44トラック。中でもクリスマスはB面に Jingle Bells、We Wish You a Merry Christmas など5曲選曲されていて特集化されてます。 #17305
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動として、知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ10作目。短いながらも楽曲として完成しているジングルが数十曲収められている、実用的なライブラリ作品。この人がこれほど無名な理由がむしろわからない。 #17307
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ12作目。このシリーズはジングルやSE的な短いトラックを大量に収めた作品も多いが、本作は可愛くも美しい楽曲が全12曲たっぷりと収録されており、隠れた名作曲家としてのVoegeliの才能を十分に堪能できる。 #17308
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Nino Nardini (& Roger Roger)有名なイタリア人作曲家の息子として生まれたNardiniは、作曲家としてパリで活躍し、多くのライブラリミュージック作品を制作。後年は、学生時代の友人であり、自身の母親の再婚相手でもあるRoger Rogerとコンビを組み、すっとぼけた電子音楽を数多く残しています。数年前にラウンジエキゾチカ作品「JUNGLE OBSESSION」が再発され、日本でもちょっとだけ知られるようになりましたが、Crea Soundに残したこの辺りのアルバムは、むしろJ.J.Perreyに近いチープなエレクトロニクスポップ作品で、へなへな電子音好きにはたまらん音です。 #17094
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David Vorhaus大名作White Noiseとして知られるDavid Vorhausソロ名義の85年作。KPMのライブラリ作品として制作されています。当時最新鋭のフェアライトCMIを使い倒し、自身のカレイドフォンスタジオで様々な劇伴対応曲に挑戦しています。師でもあるBBCのDelia Derbyshire女史との共作であったWhite Noiseとは一味違った雰囲気です。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17067
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Jean Jacques Perreyリイシュー盤。A1にボーナストラックとして「THE PERCOLATOR」を収録!米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16942
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey)Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16949
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey)珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16948
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Bruno Martinotti伊盤。イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます〜 #16703
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Joe Venuti, Giampiero Boneschi伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #16701
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Library (Roger Davy)?SOC。MONO A面に大きな傷がありますが針跳びはしませんでした。仏盤 70年。あまたあるライブラリー界でジャケの秀逸さナンバーワンのMusique Pour L'image(ジャズピアニスト・作曲家のRobert Vigerにより1967年に設立)からリリースされたRoger Davyのギター多重録音による10インチ作品。。彼の楽曲はLuke Vivertの人気ライブラリー・コンピにも数曲収録されている。同じくライブラリーにも音源を残したギタリストRobert GretchとThe Tradventions名義でFontanaから1枚発表している。 #16390
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Herb Pilhoferミネアポリスの音楽職人・ジャズマンが自らの営業用に作ったデモンストレーションアルバムの第二弾!1作目よりも更にレア!CMなどに使われた曲と、おそらく作品として作られた長めの曲が、効果的な編集で繋げられている。前作とは時代的にちょっと作風や音質は違うが、相変わらず才能全開の高レベルな作品が満載で、むしろこっちの方が好きという人もいるだろう。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
電子系ライブラリ Library Electronic
ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
cover = グラフィック Graphic Design #16403
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Michel Gonetロジェロジェやナルディニと共にフランスライブラリー界でブイブイ言わせてたはずなのに、なかなか決定打が出せなかったMICHEL GONETが遂にやってくれました!「これこれ!ムッシュ出来るじゃんか!この調子でジャンジャン作っちゃって!」って当時プロデューサーに言われたとか言われてないとか。オススメ! #16321
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Sound Effects LIbraryヒューンビヨヨヨーンピュンピュン!両面に宇宙系、未来系の効果音がぎっしり詰まり、各面最初と最後には電子音とグルーヴィーなドラムやエレピとの熱い競演が聴けるという、地味なジャケながらなかなかエグい内容。人気盤なのがわかる一枚です。 #16295
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V.A.副題に「The Trip Hop Experience」とあるように、90年代にイギリスで勃興したトリップホップの源流探しみたいなコンピ。Pierre HenryやNino Nardini、 Stephen Grayなどレアグルーヴ、サントラまで、ミドルテンポなグルーヴ中心の楽曲をたぶん?勝手にコンパイルしたシリーズ。今なら出せないヤバいやつ。BラスはKlaus Weissによる圧巻の20分グルーヴで締め! #16298
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Joe Venuti / Giampiero Boneschi1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #15590
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