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Carolyn Hester62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。 #16816
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Dave Stanowski & Friendsミネソタのかなり風変わりなマイナー自主SSW盤です。様々なジャンルを横断しつつどこか混沌としたアレンジとコミカルな味付け、自由でヘロヘロしたボーカルが味わい深いです。ストリングスやブラスも入った豪華な録音ですが、裏ジャケには演奏者への細かすぎる感謝つきの紹介と、大変だったとか借金がかさんだとか愚痴が印刷されてますw #16634
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Phil PotterUKの宗教系SSW。フォーク、ジャズ、AOR、ポップロック、グルーヴィーロックなど幅広い曲調と、見た目にそぐわない透明感のあるボーカルが特徴の良作です! #16630
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Flowerスタイリッシュなモデルさんのアルバムだが、アレンジはNick DeCaro、David FosterやDavid Blumbergらがわきを固める高品質な都会派MORポップスに仕上がってます。Flowernおプロフィールとカレンダーの宣伝が入っています。 #16611
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Gregg SurianoNY発のCCM系AOR、ヨットロック自主制作盤!アレンジは荒削りながら、メロウなエレピ、エロいサックス、女性コーラス、人の良さそうなボーカルなど、まさにピースなムード満点!緩めのパーカッションも心地よいです。バートバカラックやBJトーマスにも気に入られて、83年に2枚目のアルバムをリリースしています。 #16667
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Linda Waterfallシアトルの女性SSW。前作と同じく自主レーベルからのリリース。デビュー時はまだフォーキーでしたが、作を重ねるごとに洗練されていき、本作はかなりAORに近いサウンドになっています。本来彼女が持っている自由で浮遊感のあるメロディセンスや独特の声質、演奏陣との相性の良さもあいまって、とても心地良い仕上がりになってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16623
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Aikane CatamaransマルチプレイヤーのBarry Choyを中心としたハワイ産メロウグルーヴ大人気盤。グルーヴィーな曲も良いけど、やはりハワイのリラックスムードを体現したスローナンバーが最高です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16654
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Wild Blue Yonderカルフォルニア発のマイナーAOR、ブルーアイドソウル隠れ名盤。 #16554
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Samantha Sangオーストラリアのポップシンガー。ヒット前のビージーズと交流があり、バリー・ギブ(つきあってた?)に書いてもらったこの曲が世界的に大ヒットしました。B面はフランシス・レイの書き下ろし?カバー?どちらも名曲です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16374
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Peter Hortonチェコ生まれオーストリア育ちのSSW。ユーロビジョン系でもあるんですが、この人の作品とても面白いです。アコギによるシャンソン弾き語りの曲に、当たり前のようにシンセのシーケンスが入って共存している曲がいくつもあって、正直こういう音像は聴いたことがないです。まずもって楽曲も歌もとても良質なので、自然に受け入れてる自分がいます。 #16496
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Brian Chapmanビリージョエル並みの激ポップなメロを書くスウェーデン産SSW。シンプルなのに中毒性のあるメロディがこれでもかと詰まっています。ミドルテンポの曲が多いけど、バラード曲も素晴らしい。ジャニーズとかに曲提供すればいいのに。 #16462
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Craig Dove米・イリノイ州モリン出身のSSWのプライベート盤。ジャジー、ソフトグルーヴ、メロウすべての要素が最高の形で結実した大名盤!YouTubeでの試聴よろしこー。 #16361
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Earle MankeySparksの前身バンド、ハーフネルソンの創設メンバーでもあったアメリカのSSW、プロデューサー、エンジニア。早くからエンジニアリングやテープ操作などに興味を持ち、自宅録音に価値を見出す。プロデューサーとしてランナウェイズ、アディクツなど、エンジニアとしてもエルトンジョンやビーチボーイズまで手がけるが、ソロでは本作のように自由奔放に好きなことをやってみている感じです。 #16306
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Bunky & Jake60年代前半からニューヨーク・グリニッチ・ヴィレッジを中心に活躍したジェイク・ジェイコブスとバンキー・スキナーによるギター・ヴォーカル・デュオによるセカンド。グッドタイムミュージックに少しファンキーさのスパイスを加えた傑作。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#15870
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Georgie Fame / Annie Ross / Hoagy CarmichaelFame と Ross の全曲 Hoagy Carmichael 曲を歌うトリビュートアルバム。Carmichael がラストレコーディングとなった Rockin' Chair を弾き語ります。 #15855
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Don GlaserJimmie Haskellプロデュース、その人脈の名プレイヤーが脇を固めたジャズSSW、ピアニストの1st。自曲のボーカルジャズ、AOR、ブラジリアンまで美味しいテイスト満載!声は若々しいし、インスト曲では巧みなピアノも聴かせます。隠れ名盤! #15524
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Dave Frishbergブロッサム・ディアリーなどの歌唱で知られる "I'm Hip" の作者、ファニーなジャズSSWデイヴ・フリッシュバーグのピアノと歌を堪能できるソロ作。ビックス・バイダーベックのIN A MISTやビックスに捧げた自作曲DEAR BIX、LOTUS BLOSSOMなどを取り上げています。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#15868
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Toninho Hortaブラジル盤 w/ inner sleeve。80年オリジナル盤。ミナス一派のギターマスター1stソロ作。The Band のシャングリラ スタジオなど LA と、自国のリオ、サンパウロと各地で録音された本作は、文句なし極上のソングライターアルバムとなっておりやす。ほれぼれするよなゴージャスでハイブリッドなアレンジ! fe. Hugo Fattoruso, Airto Moreira, Novelli, Milton Nascimento, etc。 #15736
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Messengerのちにソロシンガーとしても活躍するリック・リソ率いるCCM界屈指のグルーヴを誇るメッセンジャーのレアな1stアルバム。AORからメロウバラードまでこれがCCMかと驚くこと請け合い。リック・リソの声とベンソンタッチのギターが最高!メロウ・ボッサA2、コーラスが印象的なメロウダンサーB1ほか、B2などおすすめ。 #15902
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Jona LewieUKのひねくれポップロックの雄、ピアニスト&シンガー、作曲家としてキャリアを重ねてきたジョナ・ルイの80年代が面白い。ソノタお気に入りアーティストZEROことRobert Bridgemountainやなどと似たオールドジャンルとニューウェイヴの架け橋になる存在です。本アルバムも聞き方によってはペリー&キングスレイにボーカルが入ったように感じられる瞬間もあったりして、その遊び心も含めて、ありそうでなかったタイプのポップスかと。 #16279
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