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TINY YONG

¥4,200
Salvador  B-373.216  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

FRANCE盤。63年。サルヴァドールの秘蔵っ娘、ベトナム系のオリエンタル美少女、タイニー・ヨンのレアな2曲入り7"。タイニーNo.1のとにかく胸キュンの"Boy of the year"と"String along"のフレンチカヴァー。arr.by Christian Chevallier。

#17260

TINY YONG

¥3,800
Salvador  432.905  7'  フランス盤  63年
media: VG+  sleeve: VG+  

サルヴァドールの秘蔵っ子、タイニー・ヨン。中身は、オルガンをフィーチュアしたロイ・オービソンの"In dreams"のフレンチ・カヴァーをはじめ、サルヴァドール自身も歌っていたエキゾ曲"Syracuse", Greenfield作の最高のドリーミィ・ポップ"Tais-toi petite folle"、泣きそうに胸キュンの"Ma poupee"収録でめちゃモンド。かなりリコメンド!arr. by Christian Chevallier。

#17261

Pat Chan (陳美玲)

¥9,800
EMI  FH-10002  LP  Hong Kong  1986
media: VG++  sleeve: VG+  
歌詞カード、ポスター付き

80年代に香港で大変人気があったパトリシア・チャン。1986年リリースの6枚目のアルバム。日本や海外の歌手の広東語カバーが中心。
岡村孝子"今日も眠れない" オフコース"君が、嘘を、ついた" Heart"These Dreams" マレーシアの歌手Sudirman Haji Arshad"Baru Dapat Kerja" 中森明菜"ラ・ボエーム" Straight Lines"Letting Go" Pet Shop Boys"Suburbia" 小林明子"真実" Bolland"Imagination"

#17280

JEANETTE

¥1,800
arola  11630 AT  7'  スペイン盤  77年
media: VG++  sleeve: VG+  

イノセントであどけない美少女・"カラスの飼育"ジャネットちゃんの7"。内容はこれまたとろけそうにキュートなアンドレ・ポップ作の胸キュンなソフト・ポップ。77年作。


#17263

Antonio Adolfo

¥15,800
Artezanal  LP-A-001  LP  Brazil  1977
media: VG+  sleeve: VG+  
ブルーレーベル

Brazil Original
Trio 3D, Brazucaを率いたAntonio Adolfoが自らのレーベル "Artezanal"を立ち上げ、第一弾のアルバムとしてリリースされた本作。1977年とは思えない早すぎた音響系のようなインストナンバーからJoyceやMaluがボーカルを取る曲まで、派手さはないけど趣のある良いアルバムです。

#17290

Elti-Fits

¥5,800
Worthing Street  WSEF 1  7'  UK盤  80年
media: VG++  

過小評価されているマンチェスターのNo Wave的パンクバンド。ドラムはThe FallのKarl Burns。この3曲入りシングルのみリリースの短命グループです。XTCのようなバンドを指向していたらしいけど、もっと先鋭的だし、このまま突き進んでほしかったな。

#17296

The Stick Men

¥9,800
Red  Red/Play 2  LP  US盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

フィラデルフィアにいながら、これぞNo Wave決定版と言ってもいいサイコーな音楽を作ったバンドThe Stick Menの唯一アルバム。パンク、ファンク、アバンギャルド、アートロックなど、すべてのジャンル分けから舌を出して逃げ切った孤高のロック!

#17299

Alan Broadbent

¥11,800
Ode  SODE 115  LP  New Zealand  79年
media: VG++  sleeve: VG+  

ニュージーランド出身のピアニストの1979年作。裏ジャケの解説にはWoody Hermanのグループでのアレンジを担当してたなんて事が書いてあります。Stevie WonderのSummer SoftとCharie PArkerのAh-Leu Cha以外は全曲彼の自作曲ですが、どれもなかなかの出来。ぜひ試聴して下さい。

#17289

堀内美紀

¥6,800
Columbia  JDX 5002  LP  Japan  1973
media: VG++  sleeve: VG++  
帯付 ゲートフォールド、特典ポートレート欠け

「恋の呪文」のシングルが人気の堀内美紀は宝塚出身の歌手。60年代から70年代初頭にかけて10枚以上のシングルを発表したが、アルバムはこの1枚のみ。60年代は歌謡曲歌手だったが、70年代にはいりキングからコロムビアに移籍するとシャンソン歌手としての活動をするようになった。このアルバムにはセルジュ・ゲンズブールのLe Poinçonneur des Lilas(リラの門の切符切り)の日本語カバーが収められている。

#17278

Janie Jurka

¥3,800
Philips (Pergola)   450.164 PAE  7'  
media: VG+  sleeve: VG++  

France盤 65年。当時のヒット曲をユルくカヴァーするよくある企画もの。フランスギャル「夢みるシャンソン人形」をちょっとギャルちゃんよりお姉さんかな〜、という声質の女性歌手が、気負いもなく軽いタッチでふわりと歌っております。
Orch. by L. Marischal。
Philips (Pergola) 450.164 PAE

#17265

The Butterflies

¥5,800
Karussell  2415 093  LP  ドイツ盤  73年
media: VG+  sleeve: VG+  

ドイツGolden Ringに3枚の珠玉のアルバムを残し、ラウンジ系ライブラリの最高峰として知られているButterfliesですが、その数年前にグラモフォンのサブレーベルであるKarussellからリリースされたファーストアルバムが本作です。基本的にその後の作風と同じで、名曲Come On, SIng Alongも収録。イージーリスニングやライブラリの枠を超えたオーケストラルポップになっております。

#17294

Library (The Butterflies)

¥15,800
Golden Ring  A 30 007 RM  LP  ドイツ盤  76年
media: VG++  sleeve: VG++  

独イチオシライブラリレーベルGolden Ring/Happyの作家陣が疑似バンド名義で集結したのがこの The Butterflies。本作にも参加している Werner Drexler の "Go-Go Sound" の延長上、スキャットコーラスを絡ませた明るく美しいメロディのうきうきポップラウンジを全編聴かせます。他に Golden Ring の注目作家 Ralph Marco、Rico Cavallo、Peter Mellini らが参加。本作は何故か朝日のあたる家とかカリンカとか一部カバーもあります。

#17297

Calimero

¥3,200
Pathé Marconi   2 C 006-12.377 M  7'  
media: VG+  sleeve: VG++  

France盤 72年。イタリアのパゴ兄弟の産んだ真っ黒ヒヨコのカリメロ。元々は洗剤会社のアド・キャラだったそうです。とボネスキさんから伺いました。本盤は基本的におはなしレコですが、カリメロはキャストの声が可愛くってナイス。
Pathé Marconi ‎– 2 C 006-12.377 M

#17266

Hep Stars

¥3,800
7'  
media: VG+  sleeve: VG++  

Sweden盤 68年。のちにABBAのメンバーとなるベニー・アンダーソンが在籍のスウェーデンのポップ/ロックグループ、Hep Stars。米ソフトロック人脈Steve Clarkがプロデュース、イギリスでレコーディングした67年作名盤「It's been a long long time」からのシングルカット、PS付。B面のCurt Boettcher作のSagittarius (或いはBallroom)のカヴァー「Musty Dusty」はほんとにイイ曲だなあ。
Cupol ‎– CS 226

#17268

XX Century Zorro

¥10,800
Compact Cassette Echo  XXCZVL  LP  イタリア盤  83年
media: VG+  sleeve: VG+  
SOC

サイケデリック・ニューウェイヴとも言うべきイタリアの伝説的ブロジェクト。A1以外はすべて左右別々な音源が流れ続けている。よく古い音源の海賊コラージュという解説も見かけるが、実際はほとんどが奇跡的なバンドセッションによって得られたオリジナルの演奏音源であり、左右の別々に思われる音楽も時々嘘のように重なり、混沌と恍惚の混じり合った美しさを見せる。セッション自体もパンク的な要素は全くなく、むしろ例えばFaustのような、コミューンならではのメロディアス&グルーヴィーで大麻中毒的な明るさを持っている。オルガンと金管楽器というのも破壊衝動的ではない印象に寄与している。すべて計算されていたはずもないし、左右に分けたのもなるべく多くのセッション音源を入れたかったからだけなのかもしれないが、奇跡は意外とこういう風に出来上がるのかもなあと思わせる大名盤であることは間違いない。

#16751

Electronic Sounds by Zanetti Brothers

¥5,800
Primary   CRA 91830  7'  ITALY  1961
media: VG+  sleeve: G  

Les PaulやDanny Guglielmi好きには堪らない、スペースエイジギター多重録音の名盤。イタリア生まれのヴェネツィア人、ジーノとポピ・ザネッティ兄弟はブルーノ・マデルナに師事し作曲を学び、クラシックからポップスと幅広くギタリストとして活躍、ポピは新しい電子音楽への興味からアメリカへ渡り、ハリウッドで映画音楽に携わりサンセッド大通りに奇妙な音楽スタジオを構え活動、イタリアへ戻ったあと、再びスタジオを構え、Primaryレコードに数枚のレコーディングを残した。

#17229

Electronic Sounds by Zanetti Brothers

¥5,800
Primary   CRA 91836  7'  ITALY  1961
media: VG+  sleeve: G  

Les PaulやDanny Guglielmi好きには堪らない、スペースエイジギター多重録音の名盤。イタリア生まれのヴェネツィア人、ジーノとポピ・ザネッティ兄弟はブルーノ・マデルナに師事し作曲を学び、クラシックからポップスと幅広くギタリストとして活躍、ポピは新しい電子音楽への興味からアメリカへ渡り、ハリウッドで映画音楽に携わりサンセッド大通りに奇妙な音楽スタジオを構え活動、イタリアへ戻ったあと、再びスタジオを構え、Primaryレコードに数枚のレコーディングを残した。

#17230

Werner Pirchner

¥14,800
Werner Pirchner  LP  AUSTRIA  1973
media: VG++  sleeve: VG++  

1973年。オーストリアの鬼才ヴィブラフォン奏者/作曲家、ヴェルナー・ピルヒナーが1973年に放った、多重人格者による多重録音盤傑作『Ein Halbes Doppelalbum』。ジャズ、現代音楽、フォーク、ロックがごった煮になったアヴァン・ポップ絵巻で、フランク・ザッパ以降の感性をヨーロッパ的ユーモアと社会風刺でねじり上げた異様なテンションが全編を支配しています。クライマックスの「Epilog」は、ゴリゴリの編集マッドネスの上で“超絶ムシ声”が暴れまわる極北トラックで、コメディと前衛が完全に溶け合った一曲。70年代実験ポップの最深部を覗き込める必聴盤!

#17232

HORGY CARMICHAEL

¥3,200
Warner  5222  7'  US  1961
media: VG+  

細野さんのフェイヴァリットとしてもオナジミホーギーの香港ブルース!両面ともホーギー自身も出演した映画『脱出』の挿入歌。1945年に発売されたSP盤と同じカップリングですが、こちらは1961年に再録音して発売されたシングル。

#17236

THE COLONEL

¥6,800
Virgin  VS-380  7'  
media: VG++  sleeve: VG++  

80年。XTCのコリン・ムールディングによる超ポップなソロ作7"!

#17237


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