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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Time TwinsカナダのDIYポップデュオ。双子姉妹かな。ニューウェイヴ時期ではあるが、あくまでも彼女たちの個性の方が勝ってます。ブライアン・イーノがデモテープを聴いてプロデューサーの一人Daniel Lanoisに連絡を取ったことで付き合いが始まり、その後二人で作ったのがイーノのアンビエントシリーズというエピソードも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17174
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Love of Life Orchestra「もっと何とかなるはずだ」と思わせることの天才、ピーターゴードン率いるLOLO唯一のLPアルバム!ニューウェイヴともノーウェイヴとも素直に言い難いこのストレンジネスはじんわり来るぞ!ジョン・ゾーンにもアンディ・マッケイにもなれなかった男が、アート志向の名の下にすべてを台無しにしてゆく様を生暖かくウオッチしよう!なんでも叩いちゃう男David Van Tieghemも参加。 #17165
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17171
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Jasmine Dubé謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。 #17186
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Pasquale And Luigi With Tonyイタリア出身アメリカ育ち、レコード屋やミュージシャンのマネージャーを務めたりしていた男Tony Marchによるムシ声ノベルティソング。カントリーソングをベースにムシ声キャラPasquale And Luigiが茶々を入れます。本作数年前にCBSラジオでやっていた「Life with Luigi」というシチュエーション・コメディに同名のおじさんコンビが出てくるけど、関係あるのかな。B面はおそらくTony本人によるロックンロールナンバー。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17161
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XR 7カナダのポップロックバンドNorthern LightsのメンバーAldo Caporuscioの別プロジェクトと思われる70年代ロックの美意識とニューウェイヴ的サウンドアプローチが合体した、ありそうであまりない音像の面白い楽曲です。B面はインストバージョン。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17187
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Rainbow Society Orchestraサッチモもビックリ!ジャズ大名曲クラシック「All of Me」をディスコビート+セクシーロリータボイスでカバー!意外と相性がいいですね。プロデュースはアメリカのライブラリレーベルにムーグものを残しているPeter Fink。 genre = グルーヴ Groovy
#17181
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Homemade Theatreカナダのテレビ番組「Homemade Theatre」より、これはかなり悪ノリしたシングル。ムーグもののようなオケとナレーションが続き、いよいよ曲がかかるとすぐにトイレを流す音でかき消されたり、針飛びの音で強制終了させたりしたする。実際針飛びの音をわざわざ収録したレコードは意外と少ないです。 #17177
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Jud Jud口だけで演奏されるハードコアパンク、と言ってもよくわからないと思うが、彼らの唯一作「No Tolerance For Instruments」のデモバージョンを収録したのがこのシングル。シングルと言っても9曲も入ってます。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17175
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Glorious StrangersNo Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17192
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Die Kapazität有名なNDWコンピ「Die Neue Deutsche Welle Ist Da Da Da」にTrioやPalais Schaumburgなどと共に参加しているジャーマンニューウェイヴど真ん中の3人組バンド唯一作。ダーク志向とチープ志向がコンフリクトして変なところに着地しちゃった! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17200
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Library (Lennie Portner Orchestra)スイスのレーベルAirliftからリリースのLennie Portnerのラウンジ系ライブラリ作品。同年リリースの大名作It's All Musicより若干素朴ですが、本作もサンバやボサ要素も感じさせるきらめくグルーヴオーケストレーションが満載です。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17314
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Kokeshi Shindigハワイのバイリンガル日系少女ユニゾン&ムシ声ヴォーカルにジャジーでサーフガレージなバックトラックで『童謡』という、文字にしてみるとなんや判らん感じですが、聴いてみてくださいよ、その通りなんですよ。超クールなお猿のかごや、しょじょじのたぬきばやし、4コードで胸キュンポップのアレンジで聴かせるどんぐりころころ、メジャー7th使いまくりのカモメの水兵さん、BeatlesのI feel fineのアレンジ剽窃でのお馬の親子などなど全曲オススメ。和旋律を新機軸で聴かせるアレンジャーのPaul Markの才能大爆発! #17312
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Little Howlin' Wolfこの人すごいです。シカゴのストリートミュージシャン、ブルースマン?による、まったく独自の前衛ジャズ最初期シングル。ビートもフレーズもすべてこの人の中にしか存在しないかのような孤高の演奏ぶり。ビーフハートや倉地久美夫が好きな方にオススメ。 #17162
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Robert Tennison Troupeカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なしの奇跡! #17176
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NeilHatfield&the Northのディヴ・スチュアートが仕掛け人の、サイケをパロディにした素晴らしいアルバム「Heavy Concept Album」より、代表曲のTomorrowのカバーのシングルバージョン。B面はデイブステュワートによる自己言及ナンバーで、曲中で針飛びの音やレコードの回転数が変わる音などが意図的に収録されている。最後針飛びノイズがフェードアウトしていくのワロタw genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17180
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C/F Schott数あるロジャー・ニコルスの提供曲の中でも、このSchottのアルバムは案外手に入りにくいアルバムじゃないでしょうか。青空をバックに飛び跳ねる爽やかなジャケとは裏腹に、ソフロというにはクセの強いボーカルが好き嫌いが別れるとこだと思いますが、 ロジャニコのコンプリートを目指すコレクターの方は是非ともゲットしておいてほしい一枚です。他の曲もローカル盤としてはしっかり作り込まれていて聞き応えがあります。 #17198
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The Stick Menフィラデルフィアにいながら、これぞNo Wave決定版と言ってもいいサイコーな音楽を作ったバンドThe Stick Menの唯一アルバム。パンク、ファンク、アバンギャルド、アートロックなど、すべてのジャンル分けから舌を出して逃げ切った孤高のロック! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17212
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Don Voegeliウィスコンシン大学で知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliが1972年〜75年までに発表したOSCILLATIONSシリーズ4枚を収録した超レアなボックス!Bruce HaackやRaymond Scottのように再発される気配も今のところナシ。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17309
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