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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16646
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Jerry Ross Symposium1950年代から活躍する名プロデューサー、Jerry Rossによるソロプロジェクト。ドゥワップなどの黒人音楽からキャリアをスタートさせ、60年代前半には数多くのガールグループなどを送り出した彼も、60年代後半にはジェイ&テクニクスやキース、スパンキー&アワギャング、キースなどなどソフトロック系のアーティストも手がけるようになります。このファーストアルバムは自身のレーベルColossusから1969年にリリースされました。自作の曲をからお気に入りまで、コーラス入りのキラキラしたサウンドで聞かせてくれます。アレンジはClaus Ogerman。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17211
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Dick HymanMOOG 超定番にして超名盤!ポップ感覚の中にアブストラクトな感覚も織り込んだ絶妙のアレンジが凡百のイージームーグものと一線を画す。有名なジェームズ・ブラウンのカバー "Give it up or turn it loose" 収録! #17210
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Renaldo & the Loaf1977年に結成されたイギリスのレジデンツとも呼ばれる二人組。70年代に2本のカセットテープによるアルバムをリリースした後に、ラルフレコードと契約、晴れてリリースされた最初のレコードがこのアルバムです。レジデンツよりもユーモラスで、歪なサウンドが素晴らしい。このアルバムからのオモチロくのオトロしいミュージックビデオも必見です。ゲイリーパンターのジャケも最高!! genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17365
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Monofonicorchestra / Naif Orchestraイタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。その後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品です。 #17043
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Sunshine Season¥13,800
TC-1119 LP US盤
media: VG++ sleeve: NM
WOC
あまり知られていないが、ソフロファンなら確実に押さえておいていただきたいフロリダ発の男女混成ソフトロックグループ大名盤。見事なコーラスワークに彩られたソフロのお手本のような楽曲の数々。ジャズ的な転調は少なめだが、その分ネオアコ的なストレートな青春感を味わえる。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16067
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Steve Waring Et Le Marvelous Bandフランスの演劇的フォークロアギタリスト名手Steve Waringと即興演奏集団ARFIのメンバーによる木管グループMarvelous Bandのコラボアルバム。Marvelousの主催者Alain Gibertは70年代後半からWaringの編曲を担当していた盟友でもある。アイデアや実験精神が満載。緻密さと自由さを兼ね備えた完成度の高い近代室内楽アヴァンポップです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#16910
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Hellers広告制作会社のプロデューサーだったヒュー・ヘラー氏制作による完全無欠のポップストレンジアルバム!ムーグ博士と共同で作ったヘレクトロニックスタジオで、当時最新鋭の機材を揃えて録音された。これまで聴いたことのない奇妙なムーグもの、スポークンやサウンドビットのカットアップ的コラージュ、見事なコーラスワークで彩られたソフトサイケなどを比類ないポップセンスとノベルティ感覚によって繋いだ、どこを取っても完成度の高いトラックばかりが並ぶ奇跡の一枚!絶対持っていたいアルバムです! genre = 電子ポップ Pop Electronics
企業・業務 Company,Novelty
ポップス70年以前 Pops -70
cover = サイケ Psychedelic 対称 Symmetry #17101
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Neonいわゆるニューウェイヴより一足早くパンクを一歩前に進めたバンドのデビュー曲。プログレッシブパンクと呼ばれることもあったそう。16ビートを内包した複雑なギターリフの組み立て方は他のパンクバンドとはかなり異なり、パンクの勢いの中に隠れたインテリジェンスを感じる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17141
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Ophir State Marching BandShow and Tell Music推薦の一枚ですが、針を落としてみてビックリ!!これは当店スタッフがタモリ倶楽部「歌ヘタ選手権」で紹介し、見事優勝を果たした「Hooray for Hollywood」と寸分違わぬ内容!しかも明らかに盤起こしのコピー盤!裏面に書かれている曲名、作者、分数、このバンドの歴史など、すべてのテキストがでっちあげ。ジョーク?ドッキリ?海賊盤?でもこれどっかのラジオ局が出してるんだよなあ。ハーブ・アルパートの曲やサウンド・オブ・ミュージックとかも、別の人の曲ってことになってるし、番組のプレゼント用ノベルティにしたってヤバすぎ!確かに珍盤ですわ。 #17316
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Gruppe Habakukドイツ版のCCMというか、宗教音楽のポップス化(NGL)という運動を行なっていたバンドのデビュー作。やはりドイツだけあってゴスペル感はまったくなく、むしろクラウトロックやジャズロックの雰囲気を漂わせる、本当に不思議な音楽です。特にBラスの曲が面白かったので長めに収録しておきました。グループは現在も真面目に活動継続中。 #17357
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Timmyムシ声ファンのみなさま。ダサいやつ来ましたよー。ドイツで一瞬だけ流行したハムスターキャラ。変なシンセ入りムシ声フォークやブギーで頑張るも、そこまで愛されなかった模様。ハムスターは一夫多妻で、実は大人がニヤリとするキャラクターだったという説も。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17350
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Billy Kirkland日本のアルファレコードがアメリカ西海岸で3年間だけやっていた子会社は、日本でのシティポップやテクノポップ路線と微妙にかするようなアーティストをリリースしていましたが、そのうちの一枚です。Terry CashmanのLifesongレーベルから数枚のシングルを出していたBilly Kirklandによる、ちょっとエレクトロの顔色を伺ったようなUSポップロックです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17322
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Barry WinslowRoyal Guardsmenのヒットノベルティソング「Snoopy vs. The Red Baron」を、まさにRoyal GuardsmenのボーカリストであるBerryがさらにパロった曲。レッドバロンは第一次世界大戦で活躍したドイツの戦闘パイロットで、アメリカではポップな悪役として知られています。小さな宇宙飛行士というのは暗にスヌーピーのことを指しているようですが、版権の関係で言い換えているのではないかと思われます。カントリー+マーチの宇宙モノ。ナレーションや効果音、ムシ声まで飛び出すハッピーな曲です。 #17328
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The Smoke Ring60年代ネブラスカ州で活動したバンド。B.J.トーマスやレイ・チャールズに曲を書いていたソングライターBob McDillによるA面曲、メンバーのJim CaseyによるB面曲両方ともソフトロック、西海岸サウンド、ソフトサイケ好きなら納得の出来じゃないでしょうか。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17331
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Urbanusベルギーのコメディアン・脚本家・シンガー。A面はシンプルなテクノポップスタイルの楽曲で、それなりにヒットしたようですが、B面はソノタ大好き笑い声トラック。3分間笑い続けてます。なのにDisco Mixと銘打つひねくれ加減が当時っぽいですね。 #17364
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Johnny Johnston Orchestra¥2,200
7' UK盤 67年
media: VG+ sleeve: VG
テープ補修あり
洋モク「コンシュレート・メンソール」の製造元であるロスマンズ・オブ・ポール・モール社のノベルティシングル。豪華なビッグバンドオーケストラでA面はグルーヴィーなドラム入りオーケストラポップ、B面も似た雰囲気ながら一応ボサノヴァバージョンになっています。楽曲は同じですが、構成が少しづつ違っていて、編曲の妙を味わえます。 #17360
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Spizzoil確かにピストルズっぽメロディのパンクなんですが...意図してなのか友達がいないのか、エレキギターとボーカルの二人だけでやってるんです。すごいバンドLOOP HRみたいな雰囲気もありますが、途中カズーが出てきたり、微妙にアレンジを変えたりして飽きずに聞けます。というか正直バンドにしなくて正解だったんじゃないかなと思います。 #17363
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BBCこりゃすげー。心臓や血液、筋肉、内蔵、呼吸器など人間の体が発する音を42種類も収集した、英BBC放送の記録&スポークンアルバム!直接その音を録音しているものだけでなく、測定装置の出力音も収録しているようで、異常なまでにリアルでピュアな電子音が耳と心に突き刺さります!! #17361
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Chris White試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧! #17359
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