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Shiloh Morning

¥5,800
TRC  TRCS 51053  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG++  

ソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。

#16646

Jerry Ross Symposium

¥3,500
Colossus  CS 1003  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  

1950年代から活躍する名プロデューサー、Jerry Rossによるソロプロジェクト。ドゥワップなどの黒人音楽からキャリアをスタートさせ、60年代前半には数多くのガールグループなどを送り出した彼も、60年代後半にはジェイ&テクニクスやキース、スパンキー&アワギャング、キースなどなどソフトロック系のアーティストも手がけるようになります。このファーストアルバムは自身のレーベルColossusから1969年にリリースされました。自作の曲をからお気に入りまで、コーラス入りのキラキラしたサウンドで聞かせてくれます。アレンジはClaus Ogerman。

#17211

Dick Hyman

¥3,800
Command  RS 946 S  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG+  

MOOG 超定番にして超名盤!ポップ感覚の中にアブストラクトな感覚も織り込んだ絶妙のアレンジが凡百のイージームーグものと一線を画す。有名なジェームズ・ブラウンのカバー "Give it up or turn it loose" 収録!

#17210

Renaldo & the Loaf

¥6,800
Ralph  RL-8108  LP  USA  1981
media: VG+  sleeve: VG+  
SMSPL

1977年に結成されたイギリスのレジデンツとも呼ばれる二人組。70年代に2本のカセットテープによるアルバムをリリースした後に、ラルフレコードと契約、晴れてリリースされた最初のレコードがこのアルバムです。レジデンツよりもユーモラスで、歪なサウンドが素晴らしい。このアルバムからのオモチロくのオトロしいミュージックビデオも必見です。ゲイリーパンターのジャケも最高!!

#17365

Monofonicorchestra / Naif Orchestra

¥3,500
Materiali Sonori  Maso EP 001  7'  イタリア盤  82年
media: VG+  

イタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。その後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品です。

#17043

Sunshine Season

¥13,800
TC-1119  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: NM  
WOC

あまり知られていないが、ソフロファンなら確実に押さえておいていただきたいフロリダ発の男女混成ソフトロックグループ大名盤。見事なコーラスワークに彩られたソフロのお手本のような楽曲の数々。ジャズ的な転調は少なめだが、その分ネオアコ的なストレートな青春感を味わえる。

#16067

Steve Waring Et Le Marvelous Band

¥4,500
Le Chant Du Monde  100 304  LP  フランス盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

フランスの演劇的フォークロアギタリスト名手Steve Waringと即興演奏集団ARFIのメンバーによる木管グループMarvelous Bandのコラボアルバム。Marvelousの主催者Alain Gibertは70年代後半からWaringの編曲を担当していた盟友でもある。アイデアや実験精神が満載。緻密さと自由さを兼ね備えた完成度の高い近代室内楽アヴァンポップです。

#16910

Hellers

¥7,800
Command  RS 934 SD  LP  US盤  68年
media: VG+  sleeve: VG++  

広告制作会社のプロデューサーだったヒュー・ヘラー氏制作による完全無欠のポップストレンジアルバム!ムーグ博士と共同で作ったヘレクトロニックスタジオで、当時最新鋭の機材を揃えて録音された。これまで聴いたことのない奇妙なムーグもの、スポークンやサウンドビットのカットアップ的コラージュ、見事なコーラスワークで彩られたソフトサイケなどを比類ないポップセンスとノベルティ感覚によって繋いだ、どこを取っても完成度の高いトラックばかりが並ぶ奇跡の一枚!絶対持っていたいアルバムです!

#17101

Neon

¥2,800
Radar  ADA 27  7'  UK盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  

いわゆるニューウェイヴより一足早くパンクを一歩前に進めたバンドのデビュー曲。プログレッシブパンクと呼ばれることもあったそう。16ビートを内包した複雑なギターリフの組み立て方は他のパンクバンドとはかなり異なり、パンクの勢いの中に隠れたインテリジェンスを感じる。

#17141

Ophir State Marching Band

¥11,800
Kall Radio 910  LP  US盤  73年
media: VG++  sleeve: VG++  

Show and Tell Music推薦の一枚ですが、針を落としてみてビックリ!!これは当店スタッフがタモリ倶楽部「歌ヘタ選手権」で紹介し、見事優勝を果たした「Hooray for Hollywood」と寸分違わぬ内容!しかも明らかに盤起こしのコピー盤!裏面に書かれている曲名、作者、分数、このバンドの歴史など、すべてのテキストがでっちあげ。ジョーク?ドッキリ?海賊盤?でもこれどっかのラジオ局が出してるんだよなあ。ハーブ・アルパートの曲やサウンド・オブ・ミュージックとかも、別の人の曲ってことになってるし、番組のプレゼント用ノベルティにしたってヤバすぎ!確かに珍盤ですわ。

#17316

Gruppe Habakuk

¥3,500
Studio Union  SU 9970  LP  ドイツ盤  81年
media: VG++  sleeve: VG+  

ドイツ版のCCMというか、宗教音楽のポップス化(NGL)という運動を行なっていたバンドのデビュー作。やはりドイツだけあってゴスペル感はまったくなく、むしろクラウトロックやジャズロックの雰囲気を漂わせる、本当に不思議な音楽です。特にBラスの曲が面白かったので長めに収録しておきました。グループは現在も真面目に活動継続中。

#17357

Timmy

¥1,300
Odeon  1C 006-45 207  7'  ドイツ盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

ムシ声ファンのみなさま。ダサいやつ来ましたよー。ドイツで一瞬だけ流行したハムスターキャラ。変なシンセ入りムシ声フォークやブギーで頑張るも、そこまで愛されなかった模様。ハムスターは一夫多妻で、実は大人がニヤリとするキャラクターだったという説も。

#17350

Billy Kirkland

¥1,300
Alfa  ALF-7023  7'  US盤  82年
media: VG++  

日本のアルファレコードがアメリカ西海岸で3年間だけやっていた子会社は、日本でのシティポップやテクノポップ路線と微妙にかするようなアーティストをリリースしていましたが、そのうちの一枚です。Terry CashmanのLifesongレーベルから数枚のシングルを出していたBilly Kirklandによる、ちょっとエレクトロの顔色を伺ったようなUSポップロックです。

#17322

Barry Winslow

¥1,600
Laurie  LR 3509  7'  US盤  69年
media: VG+  

Royal Guardsmenのヒットノベルティソング「Snoopy vs. The Red Baron」を、まさにRoyal GuardsmenのボーカリストであるBerryがさらにパロった曲。レッドバロンは第一次世界大戦で活躍したドイツの戦闘パイロットで、アメリカではポップな悪役として知られています。小さな宇宙飛行士というのは暗にスヌーピーのことを指しているようですが、版権の関係で言い換えているのではないかと思われます。カントリー+マーチの宇宙モノ。ナレーションや効果音、ムシ声まで飛び出すハッピーな曲です。

#17328

The Smoke Ring

¥2,500
Certron  C 10008  7'  US盤  70年
media: VG++  
プロモ盤

60年代ネブラスカ州で活動したバンド。B.J.トーマスやレイ・チャールズに曲を書いていたソングライターBob McDillによるA面曲、メンバーのJim CaseyによるB面曲両方ともソフトロック、西海岸サウンド、ソフトサイケ好きなら納得の出来じゃないでしょうか。

#17331

Urbanus

¥2,600
Philips  6021 361  7'  ベルギー盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

ベルギーのコメディアン・脚本家・シンガー。A面はシンプルなテクノポップスタイルの楽曲で、それなりにヒットしたようですが、B面はソノタ大好き笑い声トラック。3分間笑い続けてます。なのにDisco Mixと銘打つひねくれ加減が当時っぽいですね。

#17364

Johnny Johnston Orchestra

¥2,200
7'  UK盤  67年
media: VG+  sleeve: VG  
テープ補修あり

洋モク「コンシュレート・メンソール」の製造元であるロスマンズ・オブ・ポール・モール社のノベルティシングル。豪華なビッグバンドオーケストラでA面はグルーヴィーなドラム入りオーケストラポップ、B面も似た雰囲気ながら一応ボサノヴァバージョンになっています。楽曲は同じですが、構成が少しづつ違っていて、編曲の妙を味わえます。

#17360

Spizzoil

¥3,500
Rough Trade  RTSO-1  7'  UK盤  78年 / 80年
media: VG+  sleeve: VG+  

確かにピストルズっぽメロディのパンクなんですが...意図してなのか友達がいないのか、エレキギターとボーカルの二人だけでやってるんです。すごいバンドLOOP HRみたいな雰囲気もありますが、途中カズーが出てきたり、微妙にアレンジを変えたりして飽きずに聞けます。というか正直バンドにしなくて正解だったんじゃないかなと思います。

#17363

BBC

¥7,800
BBC  REC 367  LP  UK盤  79年
media: VG++  sleeve: VG+  

こりゃすげー。心臓や血液、筋肉、内蔵、呼吸器など人間の体が発する音を42種類も収集した、英BBC放送の記録&スポークンアルバム!直接その音を録音しているものだけでなく、測定装置の出力音も収録しているようで、異常なまでにリアルでピュアな電子音が耳と心に突き刺さります!!

#17361

Chris White

¥4,500
The Famous Charisma Label  CAS 1118  LP  UK盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  

試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧!

#17359


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