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Kay Starrポップ系歌手で成功したKay StarrがコーラスグループThe Lancersを率いて1952年に出したシングル「Kay’s Lament」収録!聴けば分かる通り55年にAnnisteen Allenが録音し、後にワンダ・ジャクソン版でヒットした「フジヤマ・ママ」類似曲。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17222
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Harpers Bizarre3rd。アレンジャーを6人 (Nick De Caro, Perry Botkin Jr., Bob Thompson, Kirby Johnson 他) 配した、最高にドリーミーな音楽による夢旅行の再現。"The Drifter", "Vine Street", "Me Japanese Boy" などのカバーや、オリジナル A6, B6 などなど。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17223
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Captain Beefheart & his Magic Band(DH)ビーフハート隊長の記念すべき1st.アルバム!"TROUT MASK REPLICA"のような凄みはまだないが、ブルースの中に隊長のキ○ガイぶりやガレージパンク的な乱暴さが垣間見える傑作。ライ・クーダーが参加。 #17233
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Captain Beefheart And The Magic Band1960年代からその革新的な実験性でポストパンク以降のアーティストに影響を与えてきたビーフハート。1982年に引退する直前、1980年に発表された本作はNWやオルタナの時代に届いたオリジネーターからの回答。歪なギターリフと呪術的なボーカル。アグレッシブでグルーヴィ! #17234
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16966
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Otto Kentrol (BILL YLITALO)数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Waveオルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 #17108
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EVELYNE/MASAOテストパターンの比留間雅夫がフランス人モデルのエブリン・ベニューを作詞家・ボーカル・パフォーマーとして迎え、1984-1985年の短い期間に活動したデュオ、エブリン/マサオ。極上のテクノポップ・アルバムが40年の歳月を経てリリース! #16813
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EILEENフランスのSSWイェイェ・ギャルのアイリーン。C&W風アレンジA面。バロンことBarnard Estardyがアレンジを担当しているアシッドな雰囲気のB面。Martine Habibちゃんがハモっています。2人ともチャーミングで頭のよさそうなウィスパーボイスです。 #17250
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Les SIX DE PARIS6人組のだらしのないオム・イェイェ・コーラス・グループ!タイトル曲はジーン・チャンドラー作。他にハモンドをフィーチュアした"Locomotion with me"のフレンチ・カヴァーなど、ゴキゲンな感じで演っています。 #17254
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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16617
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Peter FoldyGene LeesのレーベルKANATAからリリースされたPeter Foldyの1stアルバム。ハンガリー、ブダペスト生まれでカナダで活躍したPeter Foldyはシンガーソングライターの他、映画監督や脚本家も手がける才人。収録の"Bondi Junction"はカナダのチャートで1位を記録する大ヒット。ちょっとPeter Iversにも似た声で歌うセンスある良質なポップソングはSSWファンのみならず、AORやモダンポップ好きの方にもアピールする作品です。 #17027
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SANDIE SHAWUKモッドのアイドル、サンディ・ショウのフレンチ・コンパクト盤。グロッケンやストリングスを使った超ストレンジなアレンジのユーロヴィジョン優勝曲"Puppet on a string"をはじめ、ドリーミー"Had a dream last night", ホーン&ストリングスがノリノリの"Tell the boys"など全てフランス語でカヴァー収録。 #17242
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SEVERINEゲンズブール曲を歌っていたye-yeシンガーのセヴリーヌ嬢。ハッピーなアレンジのA面、"I close my eyes and count ten"のフレンチ・カヴァーB面。69年。 #17252
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IPPU-DO (一風堂)一風堂の1983年リリースの4枚目のオリジナルアルバムにして、スタジオアルバムとしてはラストアルバム。JAPANのスティーヴ・ジャンセン、リチャード・バルビエリ、Brand Xのパーシー・ジョーンズが参加し(ミック・カーンのような演奏をしていて面白い)、ほぼJAPAN「ブリキの太鼓」サウンドに仕上がってます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17287
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NAVISハンブルク、ブレーメン、ハノーバーにある NAVIS Schiffaarts- und Speditionsgesellschaft m.b.H. の販促用レコード。基本的には運送にまつわるリアルなサウンドスケープです。冒頭のボコーダーのジングルもかっこいいですね。豪華な内ジャケには美しい写真も満載! genre = 企業・業務 Company,Novelty
#17300
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Alice Babs and Svend Asmussen1964年作の1969年リイシュー盤。スウェーデンの歌姫アリス・バブスとデンマークの鬼才ヴァイオリニスト、スヴェン・アスムッセンの多重録音によるヴァン・ダイク・パークスを想起させる狂気のアレンジでスカンジナビア半島の民謡を英語詞で軽やかにスウィングさせた名作。 #17224
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Frank Pellicoシカゴ・カブス/ブラックホークスの名物スタジアム・オルガニスト、フランク・ペリコによるオルガン・ラウンジ~ゆるファンク好盤。サイン入り。 #17225
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JACKY MOULIEREサルヴァドールのレーベルより謎の美少年、ジャッキー・ムリエール登場。洒脱で軽妙(=ジャジーでまぬけ)な感じはサルヴァドール直伝。ソウルフルye-yeのA面、キュートなシャッフル曲B面。arr. by CHristian Chevallier. #17258
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SPY70年代に4枚のソロアルバムをリリースし、ピチカートVの代表曲「Twiggy Twiggy」の作者でもある佐藤奈々子が1980年に結成したテクノポップバンドSPYの唯一のアルバム。加藤和彦プロデュース。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17283
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吉野千代乃ポプコン出身のシンガー吉野千代乃のデビューアルバム。店主とほぼ同期のアルファアーティストですな。タイトル通りバラード多めですが、A2、B3、B5などが80's的なシンセ・シティ・歌謡といった趣で良いですな。 #16010
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