ジャズJazz
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Krug, Günther Fischer

¥5,800
AMIGA  8 55 279  LP  ドイツ盤  72年
media: VG+  sleeve: VG+  

こんな名盤あったんすね。ドイツの有名俳優マンフレートクルーク72年作。音楽でも才能を爆発させている彼の大傑作です。楽曲制作は同じ旧東ドイツのサックス奏者/アレンジャーGUNTHER FISCHER。東欧とは思えないグルーヴィーでソウルフルなポップス、転調だらけのひねくれバカラックのようなサンシャインポップなど、美味しいところ満載の楽曲が並んでおります。

#15895

Damita Jo

¥2,800
Epic  LN 24131  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG++  
mono

女優とジャズ/ソウルシンガー二足のわらじで活躍した彼女の65年作。高速スウィング+スキャットが冴える「LOVE IS HERE TO SYAT」「BYE BYE LOVE」ボサナンバー「HE LOVES ME」など、グレートトラックだらけです。

#15960

Emil Richards & the Microtonal Blues Band

¥4,800
Impulse! / ABC  AS 9182  LP  US盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  
ゲートフォールドジャケ

50年代のジョージ・シアリングのグループに参加後、シナトラなどのポップスフィールドから、ドナート、ザッパ、ハリー・パーチなどの一癖ものまで広範かつ多数のセッションをこなす異才打楽器奏者。本作はストレートアヘッドなジャズ作品実況盤 (いつもどおり変拍子にはこだわってますが)。同レーベルに良作を残すピアノの Dave Mackay や、Ray Neapolitan (b), Joe Porcaro (ds) らの演奏。かっこ良さでは諸リーダー作の中で一番 (当社比)。

#15941

Lucja Prus

¥3,200
Pronit  SXL 1028  LP  ポーランド盤  74年
media: SLD  sleeve: SLD  

シールド! ポーランドの人気女性ボーカルの70年代作。フォーキー、ジャズ、ボサ、フレンチポップ、シャンソン風など、様々なスタイルの曲を歌い分けております。アレンジの表記は見当たりませんが、どの曲も素晴らしく洒落ていて、ただの歌謡曲のレベルではないです。80年に大傑作アルバムを出す彼女ですが、すでにこの時点で優秀なスタッフが集まっているんですね。

#15607

Gene Lees

¥4,800
kanata  KAN 2  LP  カナダ盤  71年
media: VG+  sleeve: VG+  

カナダのオンタリオ州カナタ市のローカル?レーベルKANATAから1971年にリリースされたGene Leesの自作自演1stソロアルバム。Gene Leesは作家、作詞家、ジャーナリスト、写真家など多彩な肩書きを持つ才人。ジャズのレコードのライナーノートは優に100を超え、作詞家としてはBill Evansの"Walts For Debby"やLalo Schifrinの"Reflections"、Milton Nascimentoの"Travessia"の英語詞"Bridges"、Jobimでお馴染みの"Corcovado"など、ポピュラーな作品も少なくない。KANATAレコードは彼が深く関わっていたと思われる。同レーベルからアルバムも出しているMilan KymlickaやWillkinsとの書き下ろし共作曲もあり、Jerry TothやEugene Amaroをはじめとしたカナダの名プレイヤー達が演奏という、素晴らしいカナダ産ボサ&ソフトジャズアルバムの知られざる傑作アルバムです。先入観をすてて試聴よろです!

#15777

Mike Westbrook Concert Band

¥32,000
DERAM  DES 18049  LP  US盤  70年
media: VG++  sleeve: VG++  

UKジャズ、ジャズロック、プログレなどにカテゴライズされがちなWestbrookですが、コンサートバンド名義のこのアルバムを聴くだけでも、そんなジャンル分けがあほらしく思えてきてしまいます。一流のプレイヤーによるグルーヴィーかつ自由な演奏、Norma Winstoneの美しいスキャット、そしてなんといってもWestbrookのモーダルジャズに繊細なメロディを織り込んだ、ちょっと陰のあるソングライティングがこのアルバム独特の浮遊感を紡ぎだしてます。アルバム通してじっくり聴き込みたい名作です。ジャケもWestbrook本人によるものだそうです。

#15761

Michael Brush

¥6,800
Spirit  MB001  LP  US盤  85年
media: VG++  sleeve: VG+  

USミシガン産SSW~AORのPRIVATE PRESS盤。JAZZ~BLUESピアニストMICHAEL BRUSHが唯一残した全編ジャンルレスに楽しめる充実のアルバム。AOR、ソウル、ジャズ、ポップス、SSWなどの良いところを集めたような、それでいてどこか異質さやプライベート感も残したままの文句なしの名盤です。

#15815

Googie and Tom Coppola

¥4,500
Columbia  36194  LP  US盤  80年
media: VG  sleeve: VG+  

夫婦デュオ80年の唯一作にして最高傑作なCCMジャズソウルAOR。ハービー・マンのバックバンドなどで活躍していたトムのさすがのアレンジと演奏、グーギーのキュートかつテクニカルなボーカルが見事に合体し、この大傑作が生まれました。コードワークが素晴らしい「Let this river flow」から、グーギーのハイトーンボイスとトムのメロウなエレピが炸裂するスローナンバーまで、常に高クオリティで突っ走る必携の一枚です。

#15814

Arp-Life

¥3,800
Muza  SX 1509  LP  ポーランド盤  77年
media: VG++  sleeve: VG+  

76年。ポーランドのディスコグルーヴバンド。コンポーザーに、数々の映画音楽を手がけるAndrzej Korzynski。そしてコーラスにポーランドの職人貴女軍団ALIBABKIを迎え、グルーヴィーなインストナンバーをたっぷり演奏しております。なぜかコミカルなイメージのタイトルチューンや "Besame Mucho"カバーなども面白いですが、やはり粋なコード進行が美しいA3 "Apolobomba" がサイコーにステキ!

#15804

Ondřej Havelka & His Melody Makers

¥6,000
EMI / WARNER  LP  チェコ  2021
media: NEW  sleeve: NEW  

第二次世界大戦直後から1948年2月のクーデターを経て共産党政権が成立するまでの戦前の資本主義体制とも共産主義とも異なる転換期(1945-1948)、いわゆるナイロン時代(作家ヨセフ・スクヴォレツキーが著書『The End of the Nylon Age』(1956)の中で描いた)のチェコのジャズ・シーンに深い敬意と称賛を込めて録音されたハヴェルカとメロディーメーカーズによる新録音。

#15569

Ted Heath and his orchestra

¥7,800
London  LL1676  LP  1957
media: VG++  sleeve: VG++  

1956年10月、レイモンド・スコットはロンドンにあるTED HEATHのオフィスを訪ねてこう言った。“あなたの楽団にピッタリの12楽章で構成された組曲があるんだ。やってみないか!" かくしてアレンジャーJohnny Keatingの協力の元、翌年このアルバムは録音されることとなる。ちなみに56年はレイスコがキーボード付きテルミン"CLAVIVOX"を発明した年なのでR。

#15585

Monica Zetterlund

¥5,800
Odeon / EMI  E 062-34337  LP  スウェーデン盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
ゲートフォールド

ex-Solar Plexusのモニカ・ドミニク参加で「Wモニカ」とも言うべきスウェディッシュ・ジャズ(プログレッシヴ・ロック風味)名盤。スウェデッシュ・ジャズ・コーラスの名手Gals&Palsのコーラスをフィーチュアしたバカラック作の名曲「悲しみは鐘の音と共に(One Less Bell To Answer)」で幕を上げ、モニカらしいジャジーなものから、グルービーなポップス、ホーンのアレンジがプロッグレシップな意欲作まで、オリジナル、カバーともに楽しませてくれます。とにかくハズレの無い名盤だすな。ザッパをキュートにアレンジしたB4など面白いです。他にジョージ・ハリスン、スティーヴ・キューン曲などカヴァー。

#15727

Montage Project

¥7,800
ML Productions  MON 0178  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  

アーシーなイメージの中西部ウィスコンシンからは存外の都会的に洗練されたローカル盤。女性SSW、Marcia Cunningham をフィーチャーしたナイスなフュージョン〜ソウルアルバムです。カニンガムや、Tom Sandquist (key)、Bob Rebholz (reeds) らによる全曲オリジナル。Wonderful World、Bahia Honda、Natal Day などなど。

#15681

Louie Bellson

¥2,800
Concord Jazz  CJ-64  LP  US盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

40年代からデュークエリントンやベニーグッドマンらとプレイし、ツーバスの発明者としても知られているベテランドラマーも、70年代後半は踊れるジャズに傾倒。Emil RichardsやBlue Mitchellなど、イケてる若手とのプレイが最高のレアグルーヴを生み出しております。とりあえず「Thrash-In」の視聴をどうぞ。

#15668

Bobbi Boyle

¥22,800
Encino  WW 478/479  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC

女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。

more...
Up up and away
How insensitive
This gal's in love with you
By the time I get to Phoenix
A day in the life

Spring can really hang you up the most
If you go away
Love so fine
It's always 4 a.m.
Lazy day
#15604

Valli Scavelli

¥15,800
Lambda  880  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOC

レアグルーヴヒット Get Off the Ground 収録のマイナージャズヴォーカル作。デイヴランバートに教えを受けたという Scavelli の伴奏を支えるのは、長らくプエルトリコで活動していたピアニスト Don Baaska。二人は夫婦なのね。Get Off〜を含むバラエティーに富んだ Baaska のオリジナルを中心に、How high the moon、How long has this been going on などスタンダードカバーを含む選曲。アルバムとして楽しめる内容です。

more...
You gotta be out of your mind
Floating
Evil porpoise
Muddy footprints
Somebody's bossa, not mine

Lush life
How high the moon
Something cool
Get off the ground
How long has this been going on
#15606

Marina Granovskaja, Kestutis Lusas

¥12,800
Melodya  C 60 20475 001  LP  ロシア盤  84年
media: VG++  sleeve: VG+  

ロシアンジャズ名盤!女性ボーカリストMarina GranovskajaのアダルトなスキャットをフィーチャーしたジャズボサB2やA2、クールなエレピが映えるグルーヴィージャズのA1,B3など、洗練されたアレンジと演奏が魅力的な傑作です!

#15473

Bobbi Boyle

¥21,800
Encino  WW 478/479  LP  US盤  67年
media: VG+  sleeve: VG+  

女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。

more...
Up up and away
How insensitive
This gal's in love with you
By the time I get to Phoenix
A day in the life

Spring can really hang you up the most
If you go away
Love so fine
It's always 4 a.m.
Lazy day
#15520

Diahann Carroll

¥4,500
Columbia  CS 9371  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  

Howard Robertsプロデュースの女性ボーカルアルバム。なんといっても流麗なオーケストレイションが魅力のボサナンバー"Don't Answer Me"にとろけてしまうのですが、他にも"Goin' Out Of My Head"など全編を通して楽しめるアルバムです。

#15529

Hagood Hardy and the Montage

¥58,000
CBC  LM 81  LP  カナダ盤  70年
media: VG++  sleeve: VG++  

カナディアン・ソフトロック、コーラスグループの最高峰の一枚。GRT、Pickwickから発売されたセカンドも人気がありますが、このCBC/Radio Canada からリリースサレタ1stアルバムはレア度も内容も桁違い!プロモーションオンリーで一般には発売されなかったという噂もあります。Eli's Coming (Laura Nyro)、Hideaway (Barbara Moore) 、 Nica's Dream (Horace Silver)など本当に素晴らしい内容です!

#15519


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