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How To数あるエクササイズ物の中でも、これは最高におしゃれで楽しい一枚!A1 "Squeeze Me" B5 "Girl from Ipanema" など、エクササイズには似付かわしくないオサレな選曲。ディスコ物も入ってるけど、Jodi先生のコールがこれまたヒップで、ほとんどラップを聴いているかのようです。大判ポスター付き美品。 #17054
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Bob Swanson and the Bee JaysMONO。これぞ、ローカル盤の至宝。時代の狭間に産み落とされた年寄りの冷や水的感覚が偶然にも今最もアタックするソフトロックスタイルになってしまったという奇跡。Bob Swansonはローカルのクラブ・ミュージシャンだったんだけれど、ジャケットに写ってるのが息子で、彼や彼の仲間に気に入られようと若者に迎合した音楽をレコーディングしてみたわけ。息子によればかなり困惑したらしいんだけれど、親爺はおかまい無しですよ。結局、やっぱりロックにもなりきれず、ソフトだったりするあたりが今嬉しいんだけれど、当時は少し微妙だったらしいのよ。いや、奇跡的ですよ。 #17059
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Faceless / Otto KentrolUS前衛ジャズ界隈で活躍するOtto Kentrolがバンド名義とソロ名義で片面づつ収録したパンクジャズ、ノーウェイヴ作品。ジャンルを超越したソリッドで緊張感のあるリズム隊と奔放なサックスが最高ですね。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17053
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Otto Kentrol (BILL YLITALO)数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Waveオルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 #17071
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Education (Jim Timmens)MONO。27種類の楽器を、それがどういう音で、演奏したらどういう感じになるのかを楽しく教える教育用レコード。音楽はキャスパーのサントラなどで知られるJim Timmens。スネアドラム、ティンパニ、カスタネット、マリンバなどのパーカッション類から、ピッコロ、サックス、クラリネットなどの管楽器、さらにはリュート、ハープシコード、バンジョーなどの弦楽器まで、まさにサンプリングしてくれとばかりに可愛い楽音と楽曲が並んでます。B面の最後には紹介したすべての楽器が次々と出てくる楽曲も収録。 #17077
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Mike Simpsonむっちゃいいアルバム!エキゾの効果音として鳥の声などが使われることはありますが、本作はもっと本格的に動物の声とイージーリスニングを融合させたアルバムです。曲の色々なところに南アフリカの様々な種類の鳴き声が入ります。冒頭の象からホーンに移行するところなど本当に素敵。楽曲や演奏はシカゴCBSの専属作曲家だったMike Simpsonです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
生録・SE SoundScape,SoundEffects
イージー70年以前 EZ -70
cover = アニマルード Animals #17086
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Nick O'Lodeonジャケに写っている謎の物体はNickが作り上げた自動演奏楽器。ピアノ、キーボード、マリンバ、ドラムスなどをワイヤーやネズミ捕りなどを使って演奏するそうです。裏ジャケに偏執的な手書きで説明されていますが、生きた魚もその一部になっているため、毎日餌が必要みたいですw 演奏されているのは普通のフォークソングですが、本人によると人間の可聴範囲を超えた音が出ているらしく、再生にはハイスペックな機器が必要とのこと。妻や息子も巻き込んで家族総出のアウトサイダー決定版です! #17110
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Sunriseドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。 #17001
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The Goodiesバンド名と同名のイギリスBBCのTVコメディ番組で長年活躍したコメディアントリオ。学生時代はモンティパイソンの連中とも交流があった。3人とも脚本から制作まで担当し、メンバーの一人Bill Oddieが音楽を担当している。本作はクリスマス用に作られたノベルティソングだが、75年にも関わらずシンベを用い、ニューウェイヴ、ディスコなどのビートを先取りしている傑作。B面はロックバラードです。 #17159
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Ferrante and Teicherモンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! #17111
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The Happy Balloonギリシャの男女ユニットがスペインのレーベルからリリースした唯一作。60〜70年代のソフトロック、フラワーポップなどのカバーアルバム。かなり素人っぽいけど、そこがまた魅力でもあります。Linda Ballの「Always You」やArmageddon Experienceの「People in Motion」Harmony Grass の「I Think Of You」など、かなりマニアックな選曲が楽しいです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17120
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Inflatable Boy Clams2015年再発。最初キルミーベイベーのサントラかよ!と思いました。サンフランシスコのナイトクラブ「Club Foot」の常連によるバンドClub Foot Orchestraにも参加していた女性アヴァンポップバンドがInflatable Boy Clamsです。脱構築を絵に描いたようなヘタウマサウンドと西海岸ガールズバンドのキュートネスの融合は奇跡的です! #17081
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Library (M.Lorin, A.Lutereau etc)「綱渡り芸人達」と名付けられた、フランスのチルドレンライブラリもの傑作!アンドレ・ポップとロジェ・ロジェを足して片岡知子で割って山口優を足したような、チープで可愛らしいオルガンサウンドが満載!Travelling Orchestra を手掛ける Andre Lutereau, Michel Lorin の制作。 genre = その他ライブラリ Library Misc.
#17116
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Chuck Bolte & the Jeremiah People宗教ソフトロック界屈指の名盤。ファーストレコメンドの決定的1枚です。洗練とスピード感ここに極まれりの70年代ソフトロックの一つの完成系。宗教ソフトロックを集めるなら絶対持っていたいアイテム。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17057
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C/F Schott数あるロジャー・ニコルスの提供曲の中でも、このSchottのアルバムは案外手に入りにくいアルバムじゃないでしょうか。青空をバックに飛び跳ねる爽やかなジャケとは裏腹に、ソフロというにはクセの強いボーカルが好き嫌いが別れるとこだと思いますが、 ロジャニコのコンプリートを目指すコレクターの方は是非ともゲットしておいてほしい一枚です。他の曲もローカル盤としてはしっかり作り込まれていて聞き応えがあります。 #17075
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Salvatore Martiranoイリノイ大教授マルティラーノの60年代の3作品収録。モンド本でヤン富田さんが紹介していた "L's GA" が狂ってます。ヘリウムガスを吸っての虫声+電子音+コラージュ+S.E.+エフェクト。B面の2作は器楽曲。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17082
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The Residents正体不明にしてインディペンデントな活動を貫くバンド、レジデンツ。文化、階級、人種対立の物語だった前作 "Mark of the Mole" につづくシリーズ2作目。本作は対立する二つのグループ、闇の貧乏人モールと富裕人チャブスのそれぞれの側で奏でられ、享受された音楽を記録したというモキュメントアルバム。前作に対し今回はチャブスをモチーフにしたジャケです。本作で導入された初期のサンプラー、イミュレーターはこの年に敢行したレジデンツ初のライブツアー、当コンセプトを舞台化した The Mole Show を可能にしました。裏ジャケ右下にE Muへの感謝の言葉が印刷された初期プレス (444 Grove St.)。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
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Carbon Unit謎多きポストパンク、エクスペリメンタルバンド。A面はThe Ran-DellsがTom Disseveltの「Moon Maid」の宇宙サウンドを無断サンプリング使用したことで知られるヒットノベルティソングの原曲破壊カバー。B面はサウンドスケープのようなミニマル楽曲です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17104
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Hal And Andyリズムボックス、ピアノ、不安定ながら人の良さが伝わってくるボーカルによるローカルラウンジ録音盤。「Feelin' Groovy」「So Nice」「Call Me」などの名曲をいなたく聞かせます。お金のない若者が記念的に制作したのかと思いきや、アンディはテレビ番組「チルドレンアワー」のレギュラーでその後声楽を学びプロへ。ハルはバークリーを出てプロに。ラウンジで再会した二人が制作したのがこのレコードだそうです。え、まじで?? genre = プライベート・ローカル Private,Local
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The Harpswell Sound And The Alex Johns Trio謎のカゴを大切そうに触ってる妙齢女子4名によるポップスコーラスグループ。いわゆるシンガーズものに引けを取らない素晴らしいコーラスです。バカラックAlfie、フランシスレイ「男と女」、Ebb TideやSo Nice、Up Up and Away、恋は水色など、ヨカ曲を多く取り上げております。演奏はAlex Johns Trio。 #17114
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