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Katherine Gilly(Stamp on Cover) France盤 74年。フランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。 #15010
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JO ANN CASTLE1957年。カナダ盤。ローレンス・ウェルク・ショーで“ホンキートンク・ピアノの女王”を称され活躍したピアニストが、それ以前のキャリア初期にリリースしたアコーディオン作品集。当時18歳という若さならではのスピード感とスペースエイジ風味のアレンジが同居した内容となっていま〜す。 #17227
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Young Approachグループもレーベルもこれ一枚という謎のCCMソフトロックグループ。ニューヨークを中心に活動していたようです。Dick Runyeonアレンジによる完璧な混声コーラスワーク、凄腕ミュージシャンの参加による高い演奏力など、まさにサンシャインポップの幸福感を詰め込んだようなアルバムです。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#16588
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OST (The Curbstones)ハーパースビザールでの仕事でも知られるPerry Botkin Jr.と、マリーフォード(レスポールの奥様)の弟、Bob Summersがプロデュースした同名テレビ番組のサウンドトラック。昔も今も、手練れの音楽家が関わった子供番組にハズレなし! #17475
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Pan Amご存知パンナム航空のノベルティ盤。A面は一つのCMソングを様々なアレンジ、言語で収録。日本語もあります。B面はSteve AllenとSammy Davis Jr.による豪華なビッグバンドアレンジ。ソフトロックファン、モンドファン、パンナムファン全員感涙のスバラ盤! イラストは Henry Syverson。 #17497
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Jacqueline BoyerソノタではカナダのDominique Michel嬢やTony Romanの歌唱で知られる「Deux Corps Sur La Plage」がこの上なくキュートなフレンチポップです。Petula Clarkのヒットナンバー「Le soleil dans les yeux」カバーも素晴らしいです。 #17499
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Henri Salvador et ses Calypso Boys1957年。フランス盤 アンリ・サルヴァドールが、当時流行していたカリプソ・ブームに乗って吹き込んだ1957年の4曲入りEP。軽快なカリビアン・リズムに、サルヴァドールの飄々とした歌声。4曲中3曲がボリス・ヴィアンとの共作!針圧が軽いとA1頭が針跳びするかもです。針圧をかければ大丈夫でした。レーベルに書き込み有、ジャケ表にテープ剥がし跡有。 #17521
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George Shearing QuintetMONO 1958年、カリフォルニア州クレアモント・カレッジでのライブ盤。クインテットのメンバーにはEmil RichardsとToots Thielemansが在籍!「Caravan」ではトゥーツのハーモニカも!ピアニストのランディ・ウェストンが息子のNilesのために書いた「Little Niles」がオススメ。この曲は後にEmil Richardsも自身のソロ作でカバーしてますね!華麗で上品でクールな演奏なのにMCはちょっとお茶目でシアリングの人柄まで伝わってくる楽しい好演盤。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#17522
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Electrosoniksフリークアウト エレクトロニック! 50年代後半オランダの Philips Research Laboratories で録音された Tom Dissevelt と Kid Baltan の作品集。シンセサイザー実用以前のポピュラー音楽の世界で、研究作品とはいえこれほどピュアなエレクトロニック音楽は非常に過激で希有な作品。Limelight からの "Song of the Second Moon" と同内容です。 「Sketch Show+Towa Tei+小山田圭吾」のライブでもカバー演奏された「Orbit Aurora」収録。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17474
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Jury Krytiukカナダのカントリー系レーベル Boot の姉妹レーベルが制作したバカラック曲集。ソフトムードなヴォカリーズコーラス入りのインストです。I say a little prayer、Raindrops keep fallin' on my head といった誰もが知るヒット曲はもちろん、As Long As There's an Apple Tree、Walkin' Backwards Down the Road などのマイナー佳曲を取り上げている所が珍しく、評価できましょう。Jury Krytiukがドイツのライブラリ作曲家Fred Fosterの別名義という噂もあり、確かに同内容のアルバムがスペイン、イタリアで出ているんですが、どうなんでしょうか?謎が謎を呼びます。 #17481
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Jon Appletonゲートフォルドジャケ。2003年に「Syntonic Menagerie 2」をリリースし、今なおアメリカ電子音楽界に君臨するAppletonのキャリアスタートともいえる69年のアルバム。若い頃から世界の様々な土地で暮らし(日本にも住んでいたことがある)、その都度オンナを取り替えて、その学者っぽいルックスからは考えられない体験主義者的な生活をしていた彼らしく、コラージュと電子音が乱交するアカデミック一辺倒ではないヒップさが魅力。実験と悪ふざけの境界線! #17485
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The Young Gods85年に結成されたスイスのインダストリアル・ロック・バンド。ホルガー・ヒラーのようなサンプラーの使い方のようにも思えるが、2010年以降のブレイクコアなどのノイズ系エレクトロミュージックの先駆けのようにも聞こえる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17484
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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。猫写真いっぱいのライナーノーツに詳細が書かれております。 #17496
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One of Youカナダ盤 81年 (コピーライトは75年)。プラハからカナダへ移住してきた家族が言葉の訛りを克服すべく取り組んだ英語習得法がこの歌作りなのでした。真剣な歌唱と敬虔な雰囲気のオルガン伴奏に引き込まれる、ちょっと気になるリアルピープル系自主制作盤です。ほんとは共産圏から西側カナダにやってきて個人主義的、ドライな人間関係や退廃的な街並にカルチャーショックを受けたのが創作のきっかけだった模様。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17504
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The BoxUKのアートロック、ポストパンクバンドClock DVAのメンバーが解散後に作った短命のグループ1st.アルバム。UKらしいダークな雰囲気を持ちつつ、ファンクとはまた違う「踊れるポストパンク」的サウンドが特徴。人力シーケンシャルな曲の構造はビーフハートの影響も感じられます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17506
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Ellé Morisaテッド・ベノワの漫画「レイ・バナナ」をジャケに用いた軽快でトロピカルなエレクトロポップ。プロデューサーのJérôme Braqueの楽曲です。サンプラーとともに生楽器も使っているのでアナログ感たっぷりな上、シャッフルビートなのでとても洒落てますね。この12inch盤は同曲4アレンジが収められています。ドラム抜きのSwing mixと、ドラムのみのトラックまであるので、リミックス推奨!という感じでしょうか。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17508
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FRED FLINTSTONE AND HIS ORCH激レアなPSのコピーをお付けします。人気テレビアニメ『原始家族フリントストーン』などハンナ・バーベラで数多くのカートゥーンミュージックを制作したホイト・カーティンによるレイスコ的な面白音楽!元々音圧が低めです。 genre = チルドレン Children
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Baxter (NRBQ)NRBQの自主制作レーベルから1986年にリリースされた当時のマネージャーDon Badgely通称Baxterに歌わせたノベルティ盤。もちろんバッキングはNRBQが担当。フランキー・アヴァロン「Venus」ボビー・ライデル「Wild One」マペットショウの犬キャラRowlfが歌っていた「I Never Harmed an Onion」ブルース・ジョンストン作でバニー・マニロウなどでヒットした「I Write the Songs」をゆるカバー。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17523
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Jean-Jacques Perrey / The Bob Crew Generation etc.1969年にプロモオンリーで制作されたCM/ジングル集。収録曲は、Ford Service, Esso, Rheingold, Van Heusen, Scott Tissue, Chesterfield 101, N. Y. Telephone, Ideal Toy, Rheingold, Neet, Ideal Toy, Rheingold, No-Cal, Contac, Barbarellaの15曲。Esso(ペリキンの「Visa to the Stars」の原曲), No-Cal(ソーダ)はペリキンの「The Savers」の原曲, ContacはJean-Jacques PerreyによるCM。Ideal ToyはVincent Bellとの情報も。B面のレーベルに激しい剥がし跡有。 #17524
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Michael Deesヤング世代のクルーナー歌手Michael Deesが1968年にCapitolからリリースしたデビューアルバム。プロデュースはD.Cavanaughで、この時期のCapitolらしい、メジャーできらびやかな世界が展開されています。特におすすめはもう皆さんお馴染みの"Deep is The Sea"何度聞いてもやはり名曲ですなぁ。とにかく最高な1枚です。 #17526
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