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The V.I.P.'sロンドンのモッズリバイバルシーンから登場したグループの3曲入り1stシングル。A1曲はニューウェイヴ感覚も垣間見えて時代性を感じます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16974
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Le Quatuorクラシックの人にもたまにふざけたくてたまらない連中がいる!いつの時代も。カントリーポルカ風の楽曲で最後の方に効果音やニワトリの鳴き声まで現れるA面と、リズムボックス+ロックンロール+弦楽四重奏の奇跡の組み合わせが聞けるB面。 #16973
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Trioご存知ジャーマンNWの雄トリオの代表曲のUK盤。Phonogram傘下の輸入盤レーベルからのリリース。A1面が英語バージョン、A面がドイツ語バージョンです。英語だと少し雰囲気変わりますね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16971
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Jan Rhodesこれ持ってないといけないヤツ!ソフロファン必聴のコケティッシュな16歳の女性ボーカルシングル。アレンジはMOOGで知られるディック・ハイマン。作曲者のJohn Meyerという人物もBlueというレーベルも謎だらけですが、とにかく両面とも素晴らしい楽曲です。 #16969
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Hi Hopesアナハイムの障害者専用学校「ホープ高校」の生徒によって結成されたHi Hopesは、ろうあ、ダウン症、知恵遅れなどの様々な障害を乗り越え、現在まで十枚以上のアルバムを出し続けている。73年に発表された初期作品である本作は、まだ演奏やアレンジが荒削りで、それがプリミティブな魅力となっている。先生のDorisさんによるオリジナル曲4曲のほか、Bacharachの「雨にぬれても」や「Candy Man」などを独特の解釈で演奏。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#16932
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Hi Hopes¥6,800
HH 1002 LP US盤 76年
media: VG++ sleeve: VG++
アナハイムの障害者専用学校「ホープ高校」の生徒によって結成されたHi Hopesは、ろうあ、ダウン症、知恵遅れなどの様々な障害を乗り越え、現在まで十枚以上のアルバムを出し続けている。アナログ盤は数が少なく、世界中の好き者だちが探している。76年にリリースされた本作は、支援者であるJohn Higginsなどが障害者たちをゲストに制作した番外編ともいえる一枚。本当にせつない名曲A1、期待通りのヘロヘロ女性ボーカルが聴けるB4、意味のないパンニングが楽しいB5など必聴! #16930
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Hi Hopes¥5,800
HH 1003 LP US盤 78年
media: VG+ sleeve: VG+
76年に支援者のJohn Higginsらの協力を得て最高に泣けるアルバム「Journey」をリリースしたあと、再び自分たちだけの演奏と歌に戻った障害者学生バンドHi Hopes。73年のファーストアルバムとほとんど同じプリミティヴな演奏と手作りジャケにすっかり戻っちゃって、「レナードの朝」っつーか、そういう寂しさもアリ。でも今回は学校のほかの友人たちがコーラスや楽器で参加して、心から音楽を楽しんでる様子が音からも伺えます。 #16931
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Joni Brooksアシッドフォーク文脈でアルバムが10万越えのプレミア盤になっている盲目の女性シンガーJoni Brooksが、2年後にひっそりリリースしたシングル。まだ21歳なのね。B面曲がとても美しいソフトロックナンバー。両面作曲編曲はモータウンお抱え作家で、その後殺人で収監中に死亡したJack Goga。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16967
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Kleenexスイスのガールズパンクバンド。楽器構成は普通のバンドスタイルだが、勢いや情念ではなくクールでミニマルなサウンドが特徴的。3rdシングルである本作も、ワンフレーズの繰り返しだけで最後まで押し切っているのがすごい。たぶんあの会社が文句を言ったためその後バンド名をLiLiPUTに変える。高額盤だが、見た目より盤質イマイチなので、特価で。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16963
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Neonいわゆるニューウェイヴより一足早くパンクを一歩前に進めたバンドのデビュー曲。プログレッシブパンクと呼ばれることもあったそう。16ビートを内包した複雑なギターリフの組み立て方は他のパンクバンドとはかなり異なり、パンクの勢いの中に隠れたインテリジェンスを感じる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16903
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Metal Mickey78年にイギリスのプロデューサーJohnny Edwardによって作られ(ボコーダーの声も担当)、80年代前半に子供番組で人気を博した、恐れを知らぬ名前を持ったロボットキャラクター。全編ボコーダーで歌います。80年代前半には元モンキーズのミッキー・ドレンツがプロデュースに参加した41話に渡る冠番組が放送されました。B面では子供とボコーダーとの愛らしいかけあいも。 #16962
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Perrey & Kingsleyペリキンの2ndアルバム4年遅れのUKオリジナル盤。ポップムーグの代名詞のような彼らだが、実は前作ではまだMOOGは導入されておらず、本格的な使用は本作から。ディズニーエレクトリカル・パレードのテーマとしてリメイクされた"Baroque Hoedown"を収録していることでも知られているが、"One Note Samba" "Mas Que Nada"などのカバーも楽しい。サンプルを聴いてもらえばわかると思うが、ポップなのに猛烈にアヴァンギャルド。当時初めてこれを聴いた人はさぞかしビックリしただろうなー。 #16961
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Thea And Company世界中にほとんどデータが見当たらないが、70年代にソウルグルーヴのグループをプロデュースしていたドラマーJoey Casellaが結成したラウンジバンドのよう。Bラスの奇跡的に素晴らしいメロウ&グルーヴとAラスのEngelbert Humperdinckで知られるQuando Quandoカバーが素晴らしいです。 #15609
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S. T. Fibres (Slow Twitch Fibres)StackridgeやThe Korgisのメンバーであるイギリスの音楽家Andy Davisが短い期間組んでいた一風変わったグループ。表題曲はホワイトクリスマスの作者でもあるアメリカの有名作曲家Irving Berlinの楽曲のかなり屈折したカバー。B面はオリジナル。経験豊富なメンバーだけあって様々な音楽性が内包されており、どちらも一筋縄ではいかないジャンル不明の楽曲に仕上がっているが、とりあえずニューウェイヴ的な表現に挑戦した形跡は伺える。オススメです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16477
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Daybreakニューヨーク州のリッチモンドヒル高校の学生バンドによる幻のガレージサイケ超レアアイテム。フォーキーだったりグルーヴィーだったり、ふわっとしたメロディやゴリゴリしたファンクネスだったり、アイデアも演奏もばっちりの名盤で、中古市場でこれだけの値段が付くのもわかります。 #16854
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The Burbank Philharmonicシールド!ソフトロックグループSounds Of Sunshineで知られるWilder3兄弟がどういう経緯かわからないですが、プロデュースした変なブラスバンド。バリトンサックスが衝撃的なナンシーシナトラBoots、のんびりしたLight My Fireなど、ノベルティ的なカバー曲が多くて楽しいです。 #16905
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Ultra Violetフランス系アメリカ人のアーティスト、女優、作家。サルバドール・ダリと交際後アメリカに渡り、物議を醸したアンディ・ウォーホールのWarhol superstars(取り巻き集団)に参加した。髪を紫色に染め、女優、彫刻、写真など、アート全般に関わった彼女が残した唯一の同名アルバムからカットされた「上海生れのリル」のカバー。 genre = 俳優・有名人 Celebrity
#16852
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Richard Hayman & Walter Sear2LP。Genuine Electric Latin Love Machineでおなじみの作曲家Richard Hayman。噂ですがムーグものに関しては実際はWalter Searがほとんどすべてをやっていたらしい。そんなビミョーな二人名義のアルバム。本作は生楽器の比率がかなり高く、Haymanも頑張っておりますよ(たぶん)。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16901
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The MembersThe Sound Of The Suburbsが小ヒットしたUKのポップパンクバンドの3rdアルバム。この頃はレコーディングの完成度もかなり高くなり、ブラスが常駐してレゲエ志向も強くなっている。クラフトワーク「The MODEL」のレゲエカバーが秀逸。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16904
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Katherine Gillyフランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。 #16959
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