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Palais Schaumburgジャーマンニューウェイヴ(NDW)を代表するバンド。特にこの1stは、ホルガー・ヒラー、The Orbのトーマス・フェルマン、ノイバウテンのF.M.アインハイトなど、その後活躍する人材が集結しており、まさにNDWを象徴する一枚になっている。アルバム制作後メンバーが大幅に入れ替わってしまい、この鮮烈な音を聴けるのはこの一枚だけと言ってもいい。必聴! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16439
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Lilli Berlin女優のLilli BerlinことUschi Linaと、その彼氏のユルゲン・バルツによって80年に結成されたNWシンセポップグループ。歌詞はバルツが書き、曲は鍵盤とドラムのメンバーが書いていた。女優らしい表現力豊かなボーカルスタイルとちょっとひねくれたポップな楽曲が魅力です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16438
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Arno Steffenケルン出身の音楽家Arno Steffenと、ジャーマンエレクトロ界の神とも言われるプロデューサー/エンジニア鬼才コニー・プランクが組み、マッチョでインダストリアルなサンプリング音、コラージュのみで作り上げた怒涛のハンマービート音響決定版!プランクが関わった作品の中でもひときわ先鋭的で評価が高い名作です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16324
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Kevin Zedカナダの自主制作エレクトロバンドの唯一作5曲入りミニアルバム。ドラムマシンによるハンマービート+パンク+テクノ、P-MODELやYMOの影響も感じられるサウンドです。A3「Dead Boots」必聴。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16376
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Bvo (Bundesverwaltungsorchester)アモン・デュールIIやエンブリオなどドイツの数々のバンドに関わったイェルク・エヴァースが、フランクザッパやドノヴァンとも噂があったドイツのセックスシンボルRosy RosyことRosemarie Heinikelをメインに立ててプロデュースした大所帯のブラスポップファンクグループ。エヴァースの下心はともかく、サウンドはとても面白いから、まあ許してあげましょうよ。 #16341
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Plain CharactersThe Theのマットジョンソンとの共作、ケイトブッシュのアルバムにも参加したColin Lloyd Tuckerを中心としたダークエレクトログループ。同じ志向を持つThe Gadgetsなどともメンバーが重なっています。あと裏ジャケの男性がノック師匠なのかどうか知りたいです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16343
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Maxim Radドイツの才能ある音楽家。80年のこの作品は一応トーキングヘッズ影響下のUKポップパンクの文脈で制作されていますが、異常なまでにシャープでクリーンなギターカッティング、複雑なベースラインなどに、その後のソウル転化の一端が垣間見えます。ちょっとアレンジを変えればアメリカンロックみたいな曲も多いし、色々なものが上手く融合してますね。2000年代になってからも非常に質の高い活動を続けていました。 #16327
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David JポストパンクバンドBauhaus、オルタナロックバンドLove And RocketsのメンバーDavid Haskinsのソロシングル。リズムボックスとピアノ、ベースに逆回転ギター、絞り出すようなボーカルが被さる退廃的なワルツ。B面はほぼ全編逆回転サウンド+効果音のインスト曲。アートスクール出身の彼らしいアプローチになっとります。 #16336
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Earle MankeySparksの前身バンド、ハーフネルソンの創設メンバーでもあったアメリカのSSW、プロデューサー、エンジニア。早くからエンジニアリングやテープ操作などに興味を持ち、自宅録音に価値を見出す。プロデューサーとしてランナウェイズ、アディクツなど、エンジニアとしてもエルトンジョンやビーチボーイズまで手がけるが、ソロでは本作のように自由奔放に好きなことをやってみている感じです。 #16306
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Stig Vig & Dom 40 RøjarnaスウェーデンのポップレゲエロックバンドDag Vagの中心人物であるアーティストStig Vigのニューウェイヴプロジェクト。暗いのか明るいのかいまいちわからない分裂気味の曲調はその出自のせいだろう。おかげで定型にならず独特の色彩感を持つに至っている。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16276
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Fresh ColorYELLOのDieter Meierがいたスイスのグループ。マイヤーは2枚のシングルの後すぐに脱退し、その後色々な経緯を経てバンド自体はディスコエレクトロにジョブチェンジ!モテたくなったかー。でもおかげでヒットしてYELLO派は激怒したとかしないとか。B面冒頭のアルプス感、何? genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16300
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Clox Italia前後はただのClox。この一枚だけClox Italiaと名乗っている謎のシンセポップバンド。確かに他の曲はもう少し格好いい系なのに、この曲だけはそこはかとないユーモアや情けなさが感じられて、それがわざわざイタリアを付けた所以なのかも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16267
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Captain Sensible1982 ダムドのベーシストのファースト・ソロ。Tony Mansfieldプロデュースによるハッピーなシンセポップ傑作でバックコーラスはドリー・ミクスチャーでキュート炸裂! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#15854
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Plain Jane米に同名のバンドがいますが、こちらは80年に2枚のシングルを出したUKのマイナーNWパワーポップバンド。中心人物はJean-Marc MarioleとSteve Beck。ほぼ無名ですが、なぜかヨーロッパ各国でリリースされてます。女性ボーカルを奪い合って解散したのかな...。B面曲は日本人の琴線に触れるメロディですね。Marioleの方はその後エレクトロダンスミュージックの作曲家として90年代を駆け抜けます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16268
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Heinz & Heinzスウェーデンの二人組エレポップユニット。両者ともミュージシャンや作曲家、職業作曲家やプロデューサーとして当時から活躍しているだけあって、活動初期のこのグループも非常にクオリティが高いです。B面は同じ曲の言語違い?と思いきや、A面にはないイントロや展開部が存在していて、さらにかっこいいです。jこちらが国内バージョンということなんでしょうか。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16282
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Erin Isaacイリノイの小さなレーベルから唯一リリースされた可愛い80's女性ポップス。79年にもカセットで楽曲をリリースしているようですが、それ以外の情報がまったく得られないです。サウンドはニューウェイビーな音に包まれていますが、メロディはMari Wilsonほどコンセプテュアルではないですが、明らかにオールディーズやモータウンがベースになっていて親しみやすいですね。なぜか表題曲のRain RainがB面に収録されています。というか、ジャケがむっちゃ可愛くないですか!? #16281
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Spherical Objectsソノタ大好き、性格の良さそうなヘタウマポストパンクバンドまた見つけました。中心人物のSteve Solamarが自ら設立したObject Musicから短期間に大量の作品をリリースしているマンチェスターのグループです。頑張れ若者!でも出たがるだけじゃなくてもっと技術を磨く方にも力を注げ! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16214
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D.N.D80年代後半にデンマークで活動したエレポップ/パワーポップバンド。美術展のために作られた臨時バンドがそのままパーマネントに移行。本シングルは彼らの代表的なヒットシングル。デンマーク語、英語、ドイツ語が混じり合っていて、性的な内容も含んだシニカルな歌詞や、それを反映するかのような少しコミカルで洒落たアレンジが特徴的です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16273
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Jona LewieUKのひねくれポップロックの雄、ピアニスト&シンガー、作曲家としてキャリアを重ねてきたジョナ・ルイの80年代が面白い。ソノタお気に入りアーティストZEROことRobert Bridgemountainやなどと似たオールドジャンルとニューウェイヴの架け橋になる存在です。本アルバムも聞き方によってはペリー&キングスレイにボーカルが入ったように感じられる瞬間もあったりして、その遊び心も含めて、ありそうでなかったタイプのポップスかと。 #16279
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Hybrid Kids日本大好き前衛音楽家Morgan Fisherが企画制作したチェリーレッドのクリスマスシングル。A面はイギリスのクリスマスソング、B面はジョンレノンのお馴染みクリスマスソング。両面ともオリジナルとかけ離れたジャンル無用の奇天烈アレンジ。ムシ声炸裂!サックスで盟友ロル・コックスヒルも参加してます。 #16022
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