![]() ![]()
|
Bobbi Boyle女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。 more...
Up up and away
How insensitive This gal's in love with you By the time I get to Phoenix A day in the life Spring can really hang you up the most If you go away Love so fine It's always 4 a.m. Lazy day #15604
|
![]() ![]()
|
Valli Scavelliレアグルーヴヒット Get Off the Ground 収録のマイナージャズヴォーカル作。デイヴランバートに教えを受けたという Scavelli の伴奏を支えるのは、長らくプエルトリコで活動していたピアニスト Don Baaska。二人は夫婦なのね。Get Off〜を含むバラエティーに富んだ Baaska のオリジナルを中心に、How high the moon、How long has this been going on などスタンダードカバーを含む選曲。アルバムとして楽しめる内容です。 more...
You gotta be out of your mind
Floating Evil porpoise Muddy footprints Somebody's bossa, not mine Lush life How high the moon Something cool Get off the ground How long has this been going on #15606
|
![]() ![]()
|
Gordon Grodyノリノリ系ブルーアイドディスコソウルSSW。イケメン、どメジャーRCA、タイトルチューンがヒット、なのにここまで知名度がないのは、お偉いさんに何かやらかしたとしか思えない、そんな可哀相でナデナデしたいゴードン青年の才能が詰まった隠れ名盤です。これが唯一作というのも何か理由がありそうですね。 #15667
|
|
|
Mason Williamsモンド本の最終ページに出てたヤツ、と言えばわかりやすいですか。ギタリストで作曲家:メイソン・ウィリアムスの、グラミー賞受賞インスト曲「Classical Gas」を収めたアルバム。放送番組の脚本家でもあった彼が作った本作は、サントラ・アルバムのような趣きもあるが、歌が入ったソフト・ロック的な佳曲もいくつかあり、これが良い。バックは、ジェームス・バートン、マイク・ディジー、ラリー・ネクテル、ジム・ゴードンらが務める。シンガー・ソングライター作品としてはスルーされやすいが、味わいのある作品である #15683
|
![]() ![]()
|
Erotica電子顕微鏡で覗いた微昆虫の画像が、身の毛もよだつほどグロテスクなのと同じように、セックスにおけるベッドの軋み音の顕微録音は、それがスプリングというパーツを擁した工業製品であることを思い出させてくれる。まるで機関車のようなその響きと、洩れ聞こえるあえぎ声。さらに「セックスと合奏」するようなアフロパーカッションとかけ声。エロに近づきすぎてすでにエロではなくなったエロ大傑作! #15688
|
|
Raybestos Manhattan, Inc.60年代前半。レイベストス社が制作したスペースエイジの為の科学の進歩ドキュメントアルバム。これだけで悠々10曲分は抜ける宇宙&サイファイネタSE並びにスポークンだらけの奇跡的レコ!ゲートフォールドジャケ+ブックレット付で大満足! #15691
![]() |
![]() ![]()
|
Simpatico Voices and Strings謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#15549
![]() |
|
Marina Granovskaja, Kestutis Lusasロシアンジャズ名盤!女性ボーカリストMarina GranovskajaのアダルトなスキャットをフィーチャーしたジャズボサB2やA2、クールなエレピが映えるグルーヴィージャズのA1,B3など、洗練されたアレンジと演奏が魅力的な傑作です! #15473
![]() |
![]() ![]() |
Takehisa Kosugi日本を代表するサウンドアーティスト小杉武久のデビュー作品。高周波を干渉させて可聴域に発現した音をキャッチし、ボイスやバイオリンと即興演奏させた衝撃作。自然自体をシンセサイザーとして捉える試みとも言えるだろう。盤質の良いオリジナルは希少です。 #15478
|
![]() ![]()
|
Mrs. MillerMONO。全米を論争と恐怖と驚嘆と哄笑のどん底に叩き込んだ恐るべきミラー・サウンド。モンドコンピCDにも収録されたりして、もはやブリトニーの次くらいに有名になった音痴おばさんミセス・ミラーですが、その驚愕の音程世界は、それが紛れもなく「事故」であるところが美しいのです。そしてこれがメジャーレコード会社から堂々と出ているという事実も素晴らしい。中途半端に募金などするくらいなら、このくらい思いきり無駄遣いをして、他人を喜ばせたいものです。A3必聴。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#15523
![]() |
![]() ![]()
|
Bobbi Boyle女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。 more...
Up up and away
How insensitive This gal's in love with you By the time I get to Phoenix A day in the life Spring can really hang you up the most If you go away Love so fine It's always 4 a.m. Lazy day #15520
![]() |
![]() ![]()
|
Diahann CarrollHoward Robertsプロデュースの女性ボーカルアルバム。なんといっても流麗なオーケストレイションが魅力のボサナンバー"Don't Answer Me"にとろけてしまうのですが、他にも"Goin' Out Of My Head"など全編を通して楽しめるアルバムです。 #15529
|
|
Airmen of Note¥5,800
SM 386/387 LP US盤 68年
media: VG++ sleeve: VG+
2LP。全米最高のビッグバンドと言えばこのAirmen of Note。ご存知、米空軍のビッグバンドです。他に陸軍のThe Army Blues Jazz EnsembleやJazz Ambassadurs、海軍のCommodoresなんかが代表的なビッグバンド。どのバンドも世界最高水準のビッグバンドと言われているのですが、どれも歴史があり、サミーネスティコやスティーブ・ガッドをはじめとした素晴らしいプレイヤーを輩出しています。元々はグレン・ミラーのArmy Air Corps dance bandから始まったわけで、その水準の高さもうなずけるという物です。沢山のレコードをリリース(どれも非売品です)しているAirmen of Noteですが、このアルバムは2枚組に渡って繰り広げられる豪華でハッピーなビッグバンドサウンド。そしてAirmen of Noteといえば、ゲストボーカルの豪華さも有名ですね。このアルバムではFREE DESIGNが自ら"YOU BE YOU AND I'LL BE ME"をビックバンドアレンジでセルフカバー。他にもMICHAEL DEESがWAVEを歌ってたり、とにかく楽しいアルバムです。 #15540
|
![]() ![]()
|
Francois de Roubaix劇伴作品集第二弾。"冒険者たち"、"ラ・スクムーン"、"さらば友よ"、"ジェフ" などなど。アコギによる叙情的な曲から、シンセ、リズムボックスなど使用した変わった曲まで、柔軟な作風で聴かせます。パーカッション的な S.E. メロからオルガン〜シンセに繋がる B2 が素晴らしい! #15477
|
![]() ![]()
|
Trust Co.マイナーながら良質なCCMを送り出しているイリノイのローカルCCMレーベルFour MostからリリースされたTrust Co.の唯一と思われるLP。当然の事ながらかなり見かけないアルバムなのは間違いありません。なによりもソフロファンには嬉しいのがロジャー・ニコルス。フリーデザイン、バカラックのカバーが収められているところ。演奏は危ういところがあるものの、コーラスはなかなかの出来だと思いませんか?生写真付き! #15517
|
|
Groopソフトロック超名作!昨年末のロジャニコの新譜発売で話題を持って行かれた感はありますが、今年のソフロ界の大きなニュースとしてGroopの再発がありましたね。でも、やはりこの曲だけはアナログで、シングルで持っていたい!って人も多いのではないでしょうか?とにかく、ソフロ好きならだれでも虜になってしまう永遠の名曲です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#15491
![]() |
![]() ![]()
|
V.A.1934年にゼリーの素"JELLO"のラジオスポットで幕を開けたCM制作会社"YOUNG & RUBICAM"が1966年に制作したプロモーション・レコード。同社が制作したCMをDICK HYMAN、CHARLES CALELLOがオサレにリアレンジ。ノリノリだぁ〜。 A5"LOG CABIN"ではオンディオラインの音色も飛び出すよ。PHIL WOODSも参加。 #15535
|
![]() ![]()
|
Hagood Hardy and the Montageカナディアン・ソフトロック、コーラスグループの最高峰の一枚。GRT、Pickwickから発売されたセカンドも人気がありますが、このCBC/Radio Canada からリリースサレタ1stアルバムはレア度も内容も桁違い!プロモーションオンリーで一般には発売されなかったという噂もあります。Eli's Coming (Laura Nyro)、Hideaway (Barbara Moore) 、 Nica's Dream (Horace Silver)など本当に素晴らしい内容です! topic = スキャットという発明 Scat
genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure ジャズボーカル Jazz Vocal グルーヴ Groovy カナダ Canada #15519
![]() |
![]() ![]()
|
Children (Music:The Octopus)なんて奇妙なレコード!男なのに「現代のマザーグース」と呼ばれ、独自に制作したナンセンスでリズミカルな教材で子供達に読書や学習の楽しみを伝え続けたTheodor Seuss Gieselことドクター・スースの朗読のバックに、なぜか延々とかぶさる奇妙な電子音。その正体はRalph Curtisなる人物が自作したエレクトロニクスデバイス「The Octopus」によるもの。ダイオードやテープループから発信されるクレイジーな電子音は、自由で子供が思わず目を輝かすドクター・スースの教材と見事にマッチしている。楽曲と呼べるようなものはないが、Bruce Haackの一連の仕事を想起させる素晴らしい内容! more...
Happy birthday to you!
The big brag Gertrude McFuzz Scrambled eggs super! And to think that I saw it on Mulberry Street #15542
|
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Augusto MartelliGatefold。イタリアのファンキー&ロマンティスト大先生アウグスト・マルテッリのファンキーサイドがはちきれてる、Real McCoy Singersを率いた名作レア盤!人気のファンキーチューン"Jellybeans"、クールにあっつい"Hey"、ソノタ的に大ヒットのファンキーチップマンクス"Peter, Sheena and Bertie"、ブラジリアングルーヴ"True samba"、"Dear John samba"など、イタリアジン特有の洗練+リズム隊のソリッドさが光ってます。ジャケも最高ですが内ジャケにはオッパイ増殖コラージュで嬉しさも6倍だね。ニヤけ顔は彼女にみつかるな! #15046
|
































































VIEW CART
