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Paul Ott Carruthミシシッピの自然派シンガーソングライターのプライベート盤。数種類のコードで弾き語られるアシッドなカントリーフォークと、深いリバーブのかかったディープなボーカル、そしてなんと言っても背景を彩る動物たちの鳴き声。ユリ・ゲラーのメディテーションアルバムにも似た、催眠&サイキックなSEフォーク! #3387
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Sweet Honey in the Rock81年。73年にワシントンD.C.で結成された女性アカペラグループ。地元の教会での、活動7周年記念コンサートの実況盤。メムバーのオリジナルを中心に収録されてます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#13768
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Sergio y EstibalizSpain盤 75年。72年結成のスペインのSergio BlancoとEstíbaliz Uranga からなる夫婦フォークデュオ。スペインのサンシャインポップ系バンド、モセダデス(Mocedades) の元メンバーなので、二人の息のあったハーモニーはお墨付き。牧歌的なポップソングA面、ハーモニーの美しいフォーキーソフトロック調B面はオススメです。 #12417
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Womenfolk66年。60年代のフォークブームに乗っかって結成された女子5人組のグループ。本作は彼女たちの5枚目、かつラストアルバム。フォーク一辺倒というわけでなく全体的にフォーキーなポップスという雰囲気&編曲。ブルージーなA1やA4、メンバー自作曲のB6辺りのほうが発声に個性が表れて、ハーモニーも可愛らしい。この時代みんな演っていたビートルズのYesterday、 ディラン作の時代は変る、屋根の上のヴァイオリン弾きからSunrise, sunsetなどもカヴァー。特にジョビン作Meditationは洗練されたアレンジと彼女たちのハーモニーが他にない感じでおもしろい! genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#11567
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Karen Taylor-Good女流カントリーSSWのカレン・テイラー・グッドがお贈りする母の日レコ。A面はカレンからのメッセージ、B面はカレンの優しい声で歌われるフォーキーポップ。どっちかっていうと、こんにちは赤ちゃん的なメッセージだと思います。 #1799
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Phranc89年 2nd。レズビアンコミュニティーからの発信ではなく、あくまでソロとして独立した活動がそれまでの世代とは一線を画す新世代レズビアンSSWの旗手。弾き語りフォークを基本にしながらもユーモアを交えたオルタナティブなアプローチがユニーク。ちょっと悪趣味?な一連のジャケも魅力です。今回のジャケ写は Rocky Schenck による。pro. Victor DeLorenzo。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#5265
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Coachmen(ジャケ裏面右辺と下辺2〜3cm幅で破れあり、表面部は VG+ 程度) 59年。サンフランシスコからのモダンフォークトリオ。ジャケがワイルド。 #886
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Judy HenskeMONO。63年 1st。英バンド軍団侵攻以前のフォークブームの温床となった、ビート族や学生など都市ボヘミアン達のだべり場コーヒーハウス/クラブから頭角をあらわしたド迫力シンガー、ソロデビューとなるライブ作。fe. John Forsha。gold label with guitar player。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#561
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Frankie Lee75年。アーシーな味わいのプライベートSSW作品。ナッシュビル録音。見た目けっこうおっさん臭いが、本当は若いんじゃね〜の? #577
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Rangers(SMSPL) Czechoslovakia盤 71年。64年結成のチェコスロバキアを代表するフォーク、C&Wスタイルのポップスを聴かせるバンドの3rdアルバム。お約束通りフィドル、バンジョー、ギターなどの演奏に、ハーモニーもたっぷりのハイクオリティ。おオモチロ鼻声も飛び出すA2、ボッサタッチの優しいソフロといった趣きのA4、Merle Haggard作のI take a lot of pride in what I amのチェコ語カヴァーB4、正統派B5、B7などいい感じ。アメリカのフォークバンドも聴き厭きたなあ〜なんてかたに是非オススメ!! #11571
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Malvina Reynoldsサンフランシスコの元気ばーちゃん、1900年生まれの女流フォークSSW。Alex Hassilev 制作のフォークロック作。Dick Rosmini, Gene Parsons らのバッキングに、The Dillards や The Sunshine Company らがコーラス参加。イラストは John Swanson。 #567
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Red Shadow(SMSPL) w/ lyric sheet。75年 1st。ヒゲもじゃボヘミアンな風貌にバンド名、そして歌が "マルクスを読もう" とか権力、インテリに批判的な内容で、どこまで本気か判らないところがありますが、経済学博士号を持ち後に政府機関に勤める Ev Ehrlich がリーダーのインテリ集団なところをみると、やはり自嘲のニュアンスも含めた、シニカルなユーモアで聴かせる特異なコミックバンドといったところ。"Understanding Marx" がレイチャールズ、"Gone Gone Gone" がビーチボーイズ、"Anything Good" がチャックベリーと、愉快な替え歌もありまっせ。もう一人の博士で中心メムバーの一人 Delta X (Stephan Michelson) は Backwards Sam Firk とデュオ作も残すフォーキー人。ライブ作じゃないよ。 #9124
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Laurie Ellen Neustadt & Stuart Stottsウィスコンシン州の思想家男女フォークデュオの80年から85年まで書きためてきた楽曲を一枚にまとめリリースしたアルバム。アコギやピアノの他、フィドル、クラリネット、フルート、バンジョー、洗濯板といったジャグバンド的な楽器のセレクトもgood!派手さはありませんが、この年代にこの滋味深さは貴重。アメリカの懐の深さをしみじみ感じます。子どもたち&フレンズのみなさんのもたったコーラスがほのぼの「World citizen」、気取ってる割には全員のチューニング感がバラバラなブルース「PMS blues」、ポップなシャッフル「State of the art men」、アップテンポ「Good friends」などやけにイイ録音で収録。なんと本作のエンジニア担当はNirvana、Green Dayのプロデュースでもオナジミ、GarbageのButch Vig。こんな地味仕事もキッチリこなしてたのねえ。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#9108
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Star Spangled Washboard Band(SMSPL) 77年。ニューヨーク州の州都オールバニからのコミック ブルーグラスバンド。まったく Dr. Demento Show におあつらえなセンスのナイスバンド! B面はライブ録音です。80年代以降はロック編成で Blotto として現在も活躍中。 #7424
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Larry McNeely80年。ギター/バンジョー名手マクニーリーのブルーグラス作。若々しい元気な演奏がグー。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#511
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Guy Cabay¥6,800
M.D. 0047 LP
media: VG+ sleeve: VG++
ベルギーのヴァイブ奏者、SSW。ベルギーでボッサと言えばこの人だそうですが、cabay自身がフランス語で頼りなく歌うこの2nd.アルバムでは、SSWとしての独自性やサウンドの大胆さの方が印象に残ります。どこかとぼけた味わいと、ありそうでなかったメロディラインも魅力。自主盤らしく、裏ジャケに住所と電話番号まで載っちゃってるヨ! #6575
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V.A. (Nancy Schimmel, Kristin Lems, etc)w/ lyric sheet. 80年。ゲイ、ストレート、老若男女など、相互理解を深めよう!というコンサートの実況盤。フォークSSW風多くなかなかよい雰囲気。fe. Trisha Alexander, Kitty Barber, Lori Noelle, Wacker Drive, Merle Markland, Miss Saffman's Ladies Choir, etc.。pro. Ginni Clemmens。 #2883
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