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Bent FabricSTEREO デンマークのピアニストによる動物ジャケシリーズのペンギン。軽やかなイージーピアノ。軽くノスタルジーを誘うユーモラスなメロに、クセになりそな残響音が心地よいウォームサウンドでヨカですばい。 #16940
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Jean Jacques Perreyリイシュー盤。A1にボーナストラックとして「THE PERCOLATOR」を収録!米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16942
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The Modernairesウェールズのポウトパンク、アヴァンロックバンドの唯一アルバム。RIO系とニューウェイヴの中間的でエトロンフー的なユーモアも感じられる曲調が特徴だが、このアルバム後バンド名をY Brodyrに変え、その後はなぜか全編ウェールズ語で歌うことになる。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#16804
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Jan Rhodesこれ持ってないといけないヤツ!ソフロファン必聴のコケティッシュな16歳の女性ボーカルシングル。アレンジはMOOGで知られるディック・ハイマン。作曲者のJohn Meyerという人物もBlueというレーベルも謎だらけですが、とにかく両面とも素晴らしい楽曲です。 #16842
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Pasquale And Luigi With Tonyイタリア出身アメリカ育ち、レコード屋やミュージシャンのマネージャーを務めたりしていた男Tony Marchによるムシ声ノベルティソング。カントリーソングをベースにムシ声キャラPasquale And Luigiが茶々を入れます。本作数年前にCBSラジオでやっていた「Life with Luigi」というシチュエーション・コメディに同名のおじさんコンビが出てくるけど、関係あるのかな。B面はおそらくTony本人によるロックンロールナンバー。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#16847
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St. Nick / Just For Laughs Players笑い声だけで歌われる「ジングルベル」。意外と成立するものですね。B面は逆カラオケバージョンというか(別テイク)笑い声や間抜けなチューバだけが収録されている、そんなイカれた内容でございます。 #16864
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V.A.¥3,500
BR-2 7' US盤 67年
media: VG+
Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16871
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Peterson Trio宗教系マイナーレーベルZONDERVANレコード傘下のNOW SOUNDからリリースされたガールズ・コーラス・グループ PETERSON TRIOの1971年発表の4枚目のアルバムにして最高傑作。CCMにしてはルックスも粒ぞろいの彼女達は、計4枚のアルバムをリリースしているが、特にこの4枚目と前作はほとんど見かけないレア盤。このアルバムはバックの演奏をDon Wyrtzen Orchestraが担当し、Wyrtzenも3曲を書き下ろしている。他に彼女達の父親Johnも曲を提供している。 #16879
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Simpatico Voices and Stringsシールド!謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16908
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The Solar WindThe Solar Windという名義になっていますが、実際はライブラリなどに多くの楽曲を残したJohn Cacavasによる月旅行賛歌の知られざる傑作です。豪華でポジティヴなオーケストラ+コーラスに管制とのやりとり、カウントダウン、ロケット発射音、子供の歌などがかぶさるどストライクなスペースエイジナンバーです。両面同じテーマフレーズが出てきますが、メロディや構成がかなり違っていて、どちらもむちゃくちゃ美味しい仕上がりです。 #16875
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Tee and Cara60年代末、様々なフォークデュオが生まれては消えて行った時代。このTee and Caraもそんなグループのひとつ。この唯一と思われるアルバムは、木管楽器やバイオリン、ヴィブラホンなどが使われて、アシッドフォーク好きからソフロ好きまでアプローチする美しくもたおやかな名盤。こんなにスローに忙しがる"A Hard Day's Night"なんて聞いた事ある? genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16888
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Josephine / Josefノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。 #16891
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Pan Amご存知パンナム航空のノベルティ盤。A面は一つのCMソングを様々なアレンジ、言語で収録。日本語もあります。B面はSteve AllenとSammy Davis Jr.による豪華なビッグバンドアレンジ。ソフトロックファン、モンドファン、パンナムファン全員感涙のスバラ盤! イラストは Henry Syverson。 #16924
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Fred Millerエ口ムーグ、なんていう下品な言葉を使うにはあまりにも美しすぎるジャケット。甘美かつ洗練されすぎていないアーリー70'sのムーグサウンドに絡む、女性の吐息、あえぎ声!Mort Garsonの「Music For Sensuous Lovers」と並ぶエッチエレクトロニクス超名盤。Fred MillerはARPシンセサイザーを置いていたニューヨークのWARPスタジオのチーフエンジニアを務めていた人物らしいです。 #16925
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16933
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey)Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey)珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
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Nino Nardini (& Roger Roger)有名なイタリア人作曲家の息子として生まれたNardiniは、作曲家としてパリで活躍し、多くのライブラリミュージック作品を制作。後年は、学生時代の友人であり、自身の母親の再婚相手でもあるRoger Rogerとコンビを組み、すっとぼけた電子音楽を数多く残しています。数年前にラウンジエキゾチカ作品「JUNGLE OBSESSION」が再発され、日本でもちょっとだけ知られるようになりましたが、Crea Soundに残したこの辺りのアルバムは、むしろJ.J.Perreyに近いチープなエレクトロニクスポップ作品で、へなへな電子音好きにはたまらん音です。 #16947
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Library (Roger Roger)オペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏などをやっていたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。それらの多くはライブラリミュージックという形でリリースされたのですが、自身が設立にも関わったとされるCrea Soundでは特にヘッポコな作品群が残されています。このアルバムは中でもタイトル通り、最もロジェらしく、最も笑いに近づいた代表作とも言える名盤! #16946
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Harry Breuer & Jean Jacques Perrey最高に可愛いポップなモーグアルバムです。ジャケットにはHARRY BREUERの名前しか記載されていませんが、実際はジャン・ジャック・ペリーとの共作アルバム。ニューヨークで仕事をしていた60〜70年の間、ペリー氏は作曲クレジットにも名を連ねているGARY CAROL氏が経営していたCAROL MUSICのビル中にスタジオを与えられていました。そこで知り合ったのがラグタイム研究家でありテレビやラジオで活躍していたポップラウンジジャズマレット奏者のHARRY BREUER。CAROL MUSICでCM音楽を沢山共作していた二人は、一緒にアルバムを作ろう!という話で盛り上がったのですが、ペリー&キングスレーとして契約していたヴァンガードとの問題でペリーの名前を表に出すことは出来なかったそうです…。作曲クレジットにあるPAT PRILLYはペリー氏のペンネームで娘さんの名前だとか。で、面白いのはこのPICKWICKというレーベルは貧乏レーベルだったので、他のミュージシャンを使うことが予算的に無理だったので、しょうがなくリズムマシンを使用したんだよ。ってペリー氏が言ってました。え〜、そうなのぉ〜! 貧乏でヨカッタ! #16945
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