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The Thorndike Pickledish Choirラテン風ポップインストにカエルを模した低音が執拗に絡む謎大傑作シングル「Lonely Bull」がソノタ的に大ヒットのこのグループ(たぶん架空)。同年リリースのこのシングルでも相変わらずのカエル声と変な効果音とエキゾなBGMが炸裂。これはもうコンプリートしないといけないですな。主宰のBob Smithは変名や架空のバンド名を使い分けながら、実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17323
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Jr. Chemists / Les Seldoms2アーティストによるスプリット盤だが、両者とも本作以外にリリースされた作品が存在しないっぽい。一応ポストパンクに分類されるのかもしれないけど、ヘロヘロで乾いたサウンド、狂ったチューニング、出自から考えても、むしろパンク以降のリアルピープル、ぼっち系アウトサイダーと言った方が良さそうです。ジャケのヘタウマぶりも素晴らしいですね。 #17382
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Beach GirlsJean Thomas参加でいわばRag Dollsの変名グループのBeach Girls !こんなに可愛くて素晴らしい曲がこの世にあったのか…!?と思う程、素敵すぎる"Skiing in the snow"。マジでこれさえあれば、他の60'sガールポップはいらんでしょう。ガールグループ、チルドレン、ソフトロック、サーフの良いところを抽出した奇跡の完成形7"。B面のオルガン・インストもイイ味出してるんだな〜。もちろんBob Crewe Production。Arr. by Charlie Calello。 #17419
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Residents7インチミニアルバム7曲入り。翌年このEPの全曲を片面に、別の面に"Buster & Glen"を足して5枚目のアルバムとして発表し直される.というわけで、あまり市場では出回っていない、レアなEPです。レジデンツの各アルバムの中ではどちらかと言えば地味な存在ですが、収められた楽曲はいかにもレジデンツといった感じのものばかりで、個人的には好きなアルバムです.もちろん、スネークフィンガーも参加しています。二つ折りのカンガルージャケ。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17379
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Niklas Rådströmスウェーデンの作家、詩人、文筆家、またオーケストラのための戯曲なども書いているとてもエラい人。本作は彼が戯曲などで活躍する90年代より前、自分の名義で唯一リリースしたアルバムで、自ら作詞作曲、演奏まで担当している。サポートとしてスウェーデンのNWポップバンドFredin CompのFreddie Söderlingが参加している。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17441
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Sunshine Express¥3,500
LP SE 101 LP US盤
media: VG+ sleeve: VG+
70年代後期? テネシーアーニーフォードやレターメンなどとステージをともにしていたというショービズ混声コーラスグループ。彼らの普段のショーレパートリーを収めたアルバム。ヒットソングや、スピリチュアル、カントリー系まで幅広い選曲だけど、ツボを押さえた熟れたアレンジにより、コンテンポラリーなポップス感覚で聴かせます。"Sunshiney day", "Lullaby of broadway" などなど。pro. Gary Henley。arr. Stan Morse。 #17404
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The Smoke Ring60年代ネブラスカ州で活動したバンド。B.J.トーマスやレイ・チャールズに曲を書いていたソングライターBob McDillによるA面曲、メンバーのJim CaseyによるスモーキーなB面曲両方ともソフトロック、西海岸サウンド、ソフトサイケ好きなら納得の出来じゃないでしょうか。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17398
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Googie and Tom Coppola夫婦デュオ80年の唯一作にして最高傑作なCCMジャズソウルAOR。ハービー・マンのバックバンドなどで活躍していたトムのさすがのアレンジと演奏、グーギーのキュートかつテクニカルなボーカルが見事に合体し、この大傑作が生まれました。コードワークが素晴らしい「Let this river flow」から、グーギーのハイトーンボイスとトムのメロウなエレピが炸裂するスローナンバーまで、常に高クオリティで突っ走る必携の一枚です。 #17427
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Delsu & The Smarts軽快な60'sガレージロックに、月に住む虫をイメージしたムシ声。最後は一緒に歌っちゃってます。ムシ声はまだまだ見つかりますね。 #17434
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Little Fyodor遅咲きのDIYパンクニューウェイヴァー。Little FyodorことDave Lichtenvergのファーストシングル。90年代に入っても同じような悪ガキ風味の音楽を続けているが、その原点にあたる一枚です。 #17425
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The Montanas名匠トニー・ハッチがプロデュースしたUKのポップグループの小ヒット曲。とにかく楽曲が素晴らしくアメリカで小ヒットしましたが、本人たちはお金がなくてアメリカでプロモーションできず、レコードだけが勝手に売れたようです。B面はメンバー自作曲で、アメリカのサイケ文化を少し小馬鹿にしたイギリス人らしい内容です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17402
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The Arbors60年代に3枚のアルバムを発表したArborsはFour Freshmenを目指した2組の兄弟によるコーラスグループ。だが、本作は3rdからのカットで、A面はアル・クーパー作でBlood, Sweat & Tearsのヒットで知られるI Can't Quit Herのソフトサイケカバー、B面はよりソフトロッキンなオリジナルナンバーです。サンプルはB面から。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17429
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The Gentle TouchSue & Patty Nunnによる女性デュオシンガーグループ。Columbiaでは「Saturday's Photograph」と名乗っていた。とてもソフトロックに向いた声と言うか、声質だけで持っていかれる魅力があります。AB面ともドリーミーなコード進行で大満足なシングルです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17432
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The Camarata Contemporary Chamber Orchestraディズニーレコード、ロンドンレコードの設立にも関わったTutti Camarataがプロデュースしたエリック・サティのムーグもの。と思いきや、ちょっと事情が複雑なのです。内ジャケにはすでに72年には亡くなっているはずのサティ自身によるコメントや謝辞が書かれている。他の部分にもサティの霊魂が...などという文章も。つまり本作は「Moogを霊媒にしたサティ降霊会」なのです。もちろん楽曲はサティの過去作なんですが、有名どころではなく、生前演奏されなかった曲なども含んだかなりマイナーで奇妙な楽曲ばかりを選んで制作されています。そんなノベルティ色の強い成り立ちのレコードですが、むき出しのムーグと華麗なオーケストラの見事な融合具合は、ほかのムーグものを凌駕しています。金をかけてくだらないことをやる精神に拍手を! genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17450
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Elti-Fits過小評価されているマンチェスターのNo Wave的パンクバンド。ドラムはThe FallのKarl Burns。この3曲入りシングルのみリリースの短命グループです。XTCのようなバンドを指向していたらしいけど、もっと先鋭的だし、このまま突き進んでほしかったな。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17445
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Härte 10ドイツの有名ジャズレーベルMoers Musicが産んだ異端児グループ。各方面で活躍するジャズミュージシャン3人がなぜかニューウェイヴ/アヴァンポップ的なアプローチを試みたら、結果的にもはやニューウェイヴでもジャズでもない謎の境地に辿り着き、ただただ自由な音楽が創造され、この大傑作が残ることになりました。あまりにも素晴らしいトラックが多かったので色々編集してサンプルいつもより長めに入れておきました。是非最後までお聞きください。 #17446
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Becca Godinezこのアルバムの翌年、1981年には井上鑑作編曲の『愛の鎖』で第10回東京音楽祭にも出場するベッカことBecca Godinezのデビューアルバム。フィリピンのケソンで生まれた彼女は作曲もこなし、女優でもある才女。1982年には「愛のフィーリング」(Hi-Fi Setのカバーでも有名)の大ヒットで知られるブラジルのシンガー、モーリス・アルバートと結婚したとのこと。知らなかったなぁ。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#17366
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Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)70年代半ば?エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバムの続編。制作は再びフランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereau。パーカッションを中心にして、ピアノ、オルガン、エレクトロニクスや効果音などがかわるがわる現れては消える。全曲を解説したブックレット付き。 #17442
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V.A70年代?スウェーデンのスーパーマーケットでのショウのスタジオ録音盤ではないかと言われている謎のプライベート盤! Will Louviere氏をはじめ、各国の発掘人が注目する一枚です。クレジットにはスウェーデンではそれなりに有名人なJohnny Ostの名前も見えますが、どういう事情でこの盤に参加したのかは不明です。出自が謎なら内容も極めて謎!!ラテン風味だったり、演劇っぽかったり、プライベート感たっぷりのラウンジミュージックというだけでは言い表せない、なにか引っかかる魅力があります。長めに収録しておきましたので、是非聴いてみてください。 #17440
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Art Van Damme & Liza MatsonジャズアコーディオンマスターArt Van Dammeがスウェーデンの女性歌手と組んで作った極上メロウソウルポップアルバム!アコーディオンだけでなくヴィブラフォンやエレピの洗練された演奏も完璧。 #17439
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