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Electronic Sounds by Zanetti BrothersLes PaulやDanny Guglielmi好きには堪らない、スペースエイジギター多重録音の名盤。イタリア生まれのヴェネツィア人、ジーノとポピ・ザネッティ兄弟はブルーノ・マデルナに師事し作曲を学び、クラシックからポップスと幅広くギタリストとして活躍、ポピは新しい電子音楽への興味からアメリカへ渡り、ハリウッドで映画音楽に携わりサンセッド大通りに奇妙な音楽スタジオを構え活動、イタリアへ戻ったあと、再びスタジオを構え、Primaryレコードに数枚のレコーディングを残した。 #17230
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Werner Pirchner1973年。オーストリアの鬼才ヴィブラフォン奏者/作曲家、ヴェルナー・ピルヒナーが1973年に放った、多重人格者による多重録音盤傑作『Ein Halbes Doppelalbum』。ジャズ、現代音楽、フォーク、ロックがごった煮になったアヴァン・ポップ絵巻で、フランク・ザッパ以降の感性をヨーロッパ的ユーモアと社会風刺でねじり上げた異様なテンションが全編を支配しています。クライマックスの「Epilog」は、ゴリゴリの編集マッドネスの上で“超絶ムシ声”が暴れまわる極北トラックで、コメディと前衛が完全に溶け合った一曲。70年代実験ポップの最深部を覗き込める必聴盤! #17232
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THE COLONEL80年。XTCのコリン・ムールディングによる超ポップなソロ作7"! #17237
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DAN LACKSMAN ASSOCIATION(ジャケ上部破れ)BELGIUM盤。テレックスのメンバー、ダン・ラックスマンのソロ73年作。ピコり度は低いがソングライティングのセンスがキラリと光る名曲2曲のカップリング #17246
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Las Trillizas de OroArgentina盤 69年。アルゼンチンの三つ子アイドル!当時9才の3人がいたいけにロリ満開で歌っています。この後フリオ・イグレシアスにそそのかされて"Trix"に改名、81年に「C'est la vie 」で大ヒットを飛ばしたです。本来こどもとは思えない歌唱力の彼女たちですが、本盤では、バックの演奏が微妙なせいか、キッズ感満載のかわいらしさ。オブラディ・オブラダ/ハッピー バースデイの歌というポップで美味しいカップリングもナイスです! #17264
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American SpringFrance盤 72年。ex-Honeys。ジンジャー・ブレイク脱退後、マリリンとダイアンのローヴェル姉妹で結成したガールズデュオ。Honeys の頃からビーチボーイズとその周辺の強力バックアップを享受してきた彼女等ですが、本作ではマリリンの夫でもあるブライアン・ウイルソンが全編プロデュースということで、この時期の我々が聴きたかったビーチボーイズの音がココにあると言っても過言でない仕上り。本作は、彼女たちの唯一のアルバムからのカッティング。ピクーチャースリーヴ付きのレア盤。 #17267
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Cyrkle / Paul Revere And The RaidersUS盤 67年。シボレー・カマロの名車”SS 396”の販促用ノヴェルティー。Cyrkle担当のA面は、彼らのアルバムに収録されていてもおかしくない切ないメロディの良質なソフトロック。Paul Revere And The Raiders は意外なほど王道なサーフポップ、いや自動車の曲なのでHot Rodと言うべきか。とにかく67年のソフロ黄金時代の音がぎゅっと詰まったステキ盤! #17269
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Marie LaforetSpain盤 68年。B1"Et si je t'aime"はマーゴガーヤン作曲でSpanky and Our Gangバージョンのヒットで知られる"Sunday mornin'" のフレンチカヴァー!!アンドレポップ作のスローポップB2もとても素敵です。 #17276
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The New Californiansソフロ好き必携の大名盤!CCM界屈指の名アレンジャー/プロデューサーOtis Skillingsが手がけた最上級の宗教ソフトロック!管楽器まで自分たちで演奏するイケてない宗教顔の男女11人編成による、しかし異常に洗練されたバンド。もちろんSkillingによる高度なハーモニーアレンジも、それを見事に歌いこなすコーラスワークも完璧!やはりCCM恐るべしです。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17291
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Library (Midas Touch, Brian Bennett, Herbie Flowers etc)使えるジャズファンクもので知られるイギリスのライブラリレーベルStandard Music Library。代表作家チームであるMidas Touchやそのメンバーたちによる最高にグルーヴィーな楽曲をピックアップした4曲入り7インチです。SMLくんのステッカー付き。 genre = その他ライブラリ Library Misc.
#17128
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International Circus Band(Roger Roger, Nino Nardini,Louis Delacour,Janko Nilovic...)「サーカスへのお誘い」と題された、Roger Roger, Nino Nardini, Janko Nilovic (変名 Andy Loore含む) と仏ライブラリー界の裏番長Louis Delacourらによる"国際曲芸楽団“名義の1枚。いつも通りのスッとぼけた曲調はサーカスにピッタリ!どことなくジャック・タチの映画音楽風な曲もあり!いわゆるジンタ(サーカスもの)の生楽器演奏とヘッポコエレクトロの組み合わせってありそうでないですよね。 #17216
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Harry Winkler80年代の動物モノ。ネコ、イヌ、ヤギ、ライオン、カエルetc...といった動物らの鳴き声SEを楽曲に組み込み聴かせるペリキンメソッド。80sサウンドとのへっぽこ目線の相性もバツグン!。ビリージーンにそっくりな曲もあるよ。白イルカ・ジャケも可愛すよね。 #17217
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Library (Carlos Raventos, The Butterflies)良質な音源をリリースする Golden Ring/Happy からの1枚。A面 Raventos と B面 The Butterflies のスプリット盤。両面作家はかぶっていたりする訳ですが、芸風はA/B面別ものに仕上がっています。レーベルの人気グループ The Butterflies のB面は、いつもどうりスキャットコーラス入りの好ポップラウンジで安心内容。A面はタイトルどおりカリビックムード。サンバやカリプソリズムによる陽気なムードのラテン調インストです。Rico Cavallo、Werner Drexler らの楽曲提供。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17273
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Helen Sachs, Lex Jasperオランダのピアニスト Lex Jasper のトリオに、インドネシア出身でこの頃はドイツを拠点に活動していた女性シンガー Helen Sachs をフィーチャーしたジャズヴォーカルアルバム。スウィンギーな Soon It's Gonna Rain、You're Everything や、スタンダード Waltz for Debbie などなど。 more...
Waltz for Debbie
Lush life You're everything His eyes, her eyes A child is born Soon it's gonna rain The trouble with hello is goodbye This masquerade Send in the clowns Peace I will say goodbye topic = 魅惑のフィメール・ヴォーカル bewitched! female vocal
genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = キラキラ Glitter #17214
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Gloria Steward / Manfred Burzlaff Quartet60年代? 詳細不明の女性歌手 Gloria Steward をフィーチャーしたジャズボーカルアルバム。ドイツのヴァイブ奏者 Manfred Burzlaff 率いるバンド伴奏。アメリカ出身の Bob Degen がピアノを担当しています。Fly me to the moon、Give me the simple life、I'll remember april など、全曲スタンダードな選曲です。Gloria の写真ジャケもありますが、これはステレオシリーズみたいなデザインフォーマット共通のジャケになってます。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17220
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Super Sister途中まではビーチボーイズ的ソフトロック、急にファズギターが出てきて、後半はまごうことなきサイケロックに変貌する二段仕立ての楽曲。B面は調子っぱずれの単音シンセやムシ声まで登場するピアノワルツの上に朗読が乗っているという、アイデアたっぷりの奇妙なサイケデリア。もっと評価されていいバンドだと思います。 #17207
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Slapp Happyヘンリーカウとの合流前、ダグマー、ムーア、ブレグヴァドによる最高傑作。ファウストをバックにドイツで制作された2ndアルバムを録音し直し、ヴァージンからリリースされたものです。カサブランカムーン含む必聴の大名曲揃い! genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17208
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Landscape81年の「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」のヒットで知られるシンセポップグループと同じバンドとは思えない77年の3曲入りジャズロック33回転7インチ。79年にRCAと契約してエレポップ化したが、個人的にはインディ時代のこっちも全然好きですね。 #17055
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Kelly's Eye / Pete Willsherテープ編集によるスパイク・ジョーンズみたいな傑作「Electroshake」の作者で、我らが密かに大注目しているギタリストPete Willsherによる強力盤! 電子音楽 in the(lost) worldにはイーストサセックスユース楽団のチューバ奏者という記述がありますがそれは全くの間違い。以下プロフィール。1943年6月11日イギリスはエセックス州に生まれたピートは不思議なこと神秘的なコトに興味津々な少年でした。スキッフルの時代以前にウクレレを弾き始めました彼は、エレキギター、クラシックギター、ベース、12弦ギターさらにペダルスティールを弾きこなすようになり、このLPでは全ての楽器をマルチレコーディングで演奏しています。50年代後半カントリーバンドThe Coastersを結成、1959年そこにAndrew Smith(芸名Houston Wells)が加入、Andrew Smith and the Coaster(後にHouston Wells and the Marksmenに改名)となりJoe Meekの目に留まり契約書にサイン(しかしHoustonのみ)、イギリスの最初のプロ・カントリー&ウエスタン・バンドMarksmenはWellsに雇われる形でレコーディングに参加。彼のこの変態っぷりはミークのスタジオセッションに大きく影響されているのかもねー。 #17061
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Kenny and Corky虫声クリスマース! 謎の兄弟?デュオって設定だけど、ほんとはティンパンアレーの名門出版社 Mills Music、Hill & Range で活躍したソングライターチーム Sid Tepper と Roy C. Bennett の変名です。両面すでにヒットしていた曲のセルフカバーとなってますが、特にローズマリークルーニーが51年にヒットさせた B面 "Suzy Snowflake" がきゃわいぃ〜!もともとは米国小レーベルからのリリースですが、本コピーはジャケなしのカナダ盤です。 #17063
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