|
Tanya Falan60年代フィメールポップですが、両面ともロジャー・ニコルスがアレンジを担当。コーラスもないのでソフトロックとまでは言わないまでも、ところどころロジャニコらしさが滲み出てきます。 #17401
|
|
Sunshine Airline大量のノベルティソングを制作していたDJ、Shad O'SneaことHoward Lovdalと仲良しのSonny Flahartyが、ARPシンセを導入したばかりの自身のスタジオで遊びで作ったシングルだと思われます。この頃のLaurieはすでにDoo WapやR&Rレーベルではなくなっていて、ちょうど出しやすかったのかもしれません。カントリーに突如シンセが入ってきて変な感じです。 #17396
|
|
The San Mateo Singersマイナーながら良質なソフトロックのシングルを数多くリリースしているPoppyより、見事な男女混声ソフロナンバー。プロデュースとアレンジはスティーヴィー、ディオンヌワーウィック、5thディメンションなども手がけた職人Tony Camillo。爽やかポップなA面、ソフトボサのB面ともどもお手本のようなサンシャンインポップシングルです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17395
![]() |
![]() ![]()
|
Rudolph And The Gangムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。 #17374
|
|
Johnny Draperソフロコンピ「DON'T STOP THE CARNIVAL」に収録されている、マイナーバブルガムポップロック。50年代に活躍したカントリーシンガーRusty Draperの息子です。60年代前半には他の作家の曲を歌っていましたが、この盤では両曲とも自作曲を収録しています。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17400
|
|
Arnie Corrado¥2,700
7' US盤 67年
media: VG+
17歳でデビューしたシンガー。バブルガム人脈が制作フォロー。A面曲はビング・クロスビーやスタンゲッツでおなじみのヴィクター・ヤング作曲、ひねりの効いたコード進行がたまらん「ほのかな望みもなく」を60sらしいポップなビートでカバー。B面曲はよりソフトロック感が高い楽曲で、69年に香港の歌手ジョー‥ジニアがヒットさせるが、このバージョンがオリジナルだと思われます。 #17387
![]() |
![]() ![]()
|
Grosse FreiheitNDWの代表的レーベルZickzackからリリースされた、Martin Sancassaniを中心とするドイツのひねくれシンセポップグループ。オカルティックなジャケにそぐわず、すべての曲はメジャーコードで、変なシンセ音を使って牧歌的な曲をやっているちぐはぐさが魅力的です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17418
![]() |
![]() ![]()
|
MallardCaptain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。 #17394
|
|
The Zanies人気俳優のDick Wesson、コメディエンターティナー、レーベルオーナーなどとして活躍したB. J. Hunterが映画"Two Weeks In December"のために制作したノベルティロックンロールシングル。と言いたいところですが、きっちりハイファイのステレオサウンドだし、このThe Zaniesという名義自体がDOREが昔から時々使うアノニマス的な名義だし、映画の存在も確認できないし、で、理由はわかりませんが、サントラのフリをして作られたコミックソングのようなものだと思われます。 genre = 笑い Comedy
#17426
|
|
The Royal Guardsmen「スヌーピー対レッド・バロン」の大ヒットで知られるフロリダのバンド。ノベルティソング的なスヌーピー〜のイメージが定着するのを嫌ってバンドは解散するが、実は他にもこういうソフトロッキンなシングルもリリースしていました。両面ともとても素晴らしいポップスです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17399
|
|
The Wozard Of Iz (Mort Garson)Moogマスターというだけでなく、様々なサウンドトラックで美しいサウンドを披露し、近年つとに人気のMort Garsonによる「オズの魔法使い」のパロディアルバムからのカット。全編ゴリゴリの電子音楽とナレーションで構成されたこの作品は、原作を60年代末のヒッピー文化やサイケデリックな世界観に置き換えている。このシングルはそのプロローグにあたるテーマ曲。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17433
|
![]() ![]()
|
VickyRCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップに中毒性の高いさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。 #17455
|
![]() ![]()
|
Peter BlegvadSlapp Happy「Sort of」がRecommended Recordsから英国リリースされた時にボーナスとして付属した、メンバーBlegbadの片面オンリーソロシングル。本当に摂取したのはアルコールなんですかね?と思わざるを得ない遊び心たっぷりのアヴァンギャルド酩酊ソング。無音のB面盤面は丁寧に手書きの絵が彫り込んであって素敵! genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17456
|
![]() ![]()
|
Exudeシンディ・ローパー「Girls just want to have fun」のサイテーな下ネタパロディ「Boys Just Want To Have Sex」や、「Chattanooga Choo Choo」のエレクトロカバー(歌い方もtを極端に抜いたりしてアップデート)など含む4曲入り12インチ。もう一曲もおそらく下ネタと思われ、まあ全体的にノベルティ色が強い一枚です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17458
|
|
John Bahler言わずと知れたLove Generationの中枢Bahler兄弟のお兄ちゃん、John Bahlerのソロ名義シングルです。演奏はビングクロスビーなどを支えたJimmy Bowen Orchestra & Chorus。特にソフトロック度が高いB面曲はBaker Knightの書き下ろし曲みたいです。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17431
|
![]() ![]()
|
VA (Beakers / John Foster / Steve FiskシアトルのノーウェイブバンドBeakers、後にSUB POPの重要人物になるSteve Fisk、狂人John Fosterによるコンピ12インチ。活動場所も違う三者がどこで知り合ったかはわからないが、当時のアメリカの地下音楽の幅や共通の美学を感じることができる良いサンプラーになっています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17421
|
![]() ![]()
|
Natalie CaseyUKで現在も活躍する女優Natalie Caseyが4歳の時に吹き込み、当時の全英史上最年少でチャートインさせた童謡楽曲です。子供ボーカルとニワトリ。ソノタが大好きな両者が一枚のレコードで聴けるのが嬉しいですねええ。B面はプロデューサーのPeter Goslingの手による、幾つかの童謡をモチーフにしたオリジナルナンバーです。 genre = チルドレン Children
#17453
|
|
The Thorndike Pickledish Choirラテン風ポップインストにカエルを模した低音が執拗に絡む謎大傑作シングル「Lonely Bull」がソノタ的に大ヒットのこのグループ(たぶん架空)。同年リリースのこのシングルでも相変わらずのカエル声と変な効果音とエキゾなBGMが炸裂。これはもうコンプリートしないといけないですな。主宰のBob Smithは変名や架空のバンド名を使い分けながら、実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17323
|
![]() ![]()
|
Jr. Chemists / Les Seldoms2アーティストによるスプリット盤だが、両者とも本作以外にリリースされた作品が存在しないっぽい。一応ポストパンクに分類されるのかもしれないけど、ヘロヘロで乾いたサウンド、狂ったチューニング、出自から考えても、むしろパンク以降のリアルピープル、ぼっち系アウトサイダーと言った方が良さそうです。ジャケのヘタウマぶりも素晴らしいですね。 #17382
|
|
Beach GirlsJean Thomas参加でいわばRag Dollsの変名グループのBeach Girls !こんなに可愛くて素晴らしい曲がこの世にあったのか…!?と思う程、素敵すぎる"Skiing in the snow"。マジでこれさえあれば、他の60'sガールポップはいらんでしょう。ガールグループ、チルドレン、ソフトロック、サーフの良いところを抽出した奇跡の完成形7"。B面のオルガン・インストもイイ味出してるんだな〜。もちろんBob Crewe Production。Arr. by Charlie Calello。 #17419
|


























































VIEW CART
