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Mark Ericドラマ「HAWAII FIVE-0」にも出演したSSW、アクターによるソフトロック隠れ名盤!B面のイントロから転調してAメロに入る感じとかセンスいいですね。声はあまりソフロ的ではないけど、両面とも少しカゲのある楽曲が素晴らしいです。長めにサンプル入れておきました。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17470
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Joni Brooksアシッドフォーク文脈でアルバムが10万越えのプレミア盤になっている盲目の女性シンガーJoni Brooksが、2年後にひっそりリリースしたシングル。まだ21歳なのね。B面曲がとても美しいソフトロックナンバー。両面作曲編曲はモータウンお抱え作家で、その後殺人で収監中に死亡したJack Goga。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17486
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Gus De Wert Trioスペースエイジ+サンタクロース!61年というかなり初期のスペース感なので、まだシンセサイザーやエフェクトは使っていませんが、オルガンでスペース感を表現しております。作曲者のRoss Christmanは修道院の音楽グループThe Remnantsを作っていた女性作曲家です。 #17488
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The Giant Jellybean Copout安心のマイナーソフロ名曲レーベルPoppyよりリリースの隠れ名曲。いかにもプrpダクションらしいグループ名ですが、やはりその正体はColumbiaから謎のソフロシングルをリリースしていたBob Dileoの変名みたい。B面はザ・クリッターズの名曲カバー。アレンジはオリジナルと同系列だが、途中のコーラス部分のハモを少し複雑にしたり、サイケ感をなくしたりしていてソフィスティケートされている。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17471
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The Frogs60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏しているみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#17480
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Rudolph & The Gangムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17479
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Herb Pilhofer現在も存在するフリースタイルスキーの板メーカーHart Skisの広告用シングル。ミネアポリスにSound 80スタジオを構える職業作曲家Herb Pilhoferの初期作品です。盤質イマイチ特価。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
#17477
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V.A. (Terry Riley, Harry Partch, Steve Reich etc)テリーライリー、ハリーパーチ、スティーブライヒ、コンロンナンカロウなど、現代音楽、ミニマル、特殊楽器などの6人のスターたちのサンプラー。Columbia Masterworksのアルバムのボーナスシングルとして制作された。内容の素晴らしさもさることながら、宣伝用おまけシングルにしてはジャケも特殊仕様になっていてコレクション心がそそられます。 #17493
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Krismaイタリアのエレクトロニューウェイブ夫婦デュオ。カシオトーンやリズムマシンを使ったチープなピコピコサウンドで、フランスのMIKADOなどとも共通する上品さを持っている。アート・リンゼイが歌詞を書いていたりするのは、当時NYでノーウェイヴの映画を撮ったりしていたEdo Bertoglioがジャケ写を担当している関係かな。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17512
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Sunriseドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。 #17513
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The Flying KlassenfeindMichael Ruffの強烈な音痴ボーカルが印象的なドイツの実験バンド。自らをパロディバンドと捉え「1955年から現在までのポップの歴史を歪曲する」ことを目指したらしい。VUの原曲破壊カバー含め4曲入り12インチ。この頃は過激なノイズバンドがポップスやロックの解体行為として音痴脱力音源を出すことが静かに流行っていました。静かにですけども。 #17517
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17514
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The Presidentsこれはヒドイ!ドイツのラジオ司会者によって作られたと言われているアルバム。有名ポップ曲をこれでもかと破壊再構築する極悪カバー集。アーティスト名があのレジデンツのもじりとも言われているが、コンセプト的にはもっと悪意があるし、実際やりきってますね。小冊子、広告チラシ入り。 #17511
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #17509
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17505
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Tabea Blumenschein, Frieder Butzmann, Gudrun Gut, Bettina Köster前衛アーティスト集団Die Tödliche Dorisのメンバーとして、または女優として知られるTabea Blumenschein、マラリアのボーカリストBettina Köster、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン初期メンバーのGudrun Gutなど、ドイツのツワモノが揃いも揃って作り上げた最低最悪サイコーのクリスマスソングシングル。ポーツマツシンフォニアへの賑やかな回答! #17503
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Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。B面はA面の逆回転を収録。曲名も見事に逆回転!リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。ドイツ盤オンリーのイエラストジャケ。 #17501
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Mofungo前衛音楽家エリオット・シャープや変速ジャグバンドThe Scene Is Nowのメンバーが在籍したニューヨークのオルタナティヴロックグループ。前作ではジャグ色が強かったが、本作はエリオットがプロデュースしただけあって、レコメン系的な変拍子とカントリー色が絶妙に共存して、バンドとしての完成度が高まっている。シールド盤。 #17375
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Mofungoニューヨークの前衛ジャグバンドThe Scene Is Now結成メンバーやエリオットシャープが在籍したオルタナティヴロックグループ。コントーションズやDNAなど80年代初期のノーウェイヴバンドに影響を受けているらしいが、音的にはヘロヘロボーカルで知られるThe Scene Is Nowにかなり近い。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17378
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The Pipe Dreamグラミーやアカデミー賞を何度も獲っているアメリカの作曲家Stephen Schwartzが学生時代にやっていたポップサイケ/ソフトロックバンド。卒業後すぐRCAで音楽プロデューサーをやり、数々のミュージカル作品を作ってきた彼だけあって、完成度の高さが際立っております。なぜか彼のWikipediaにはこのバンドについては一切触れられていないのですが、黒歴史になるようなやらかしでは決してない名盤です。 #17405
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