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Flowerスタイリッシュなモデルさんのアルバムだが、アレンジはNick DeCaro、David FosterやDavid Blumbergらがわきを固める高品質な都会派MORポップスに仕上がってます。Flowerのプロフィールとカレンダーの宣伝が入っています。 #16914
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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。ライナーに詳細が書かれているが、実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。 #16870
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Spoken妊娠とは何か、最初の3ヶ月、妊娠中の食事から、いよいよ出産に至るまで、妊娠に関しての注意点をいい声のおっさんが語り続ける、お節介なレコード。内ジャケに小学生でもワクワクしないようなエロ図版あり。 #16844
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Wingsシールド!もちろんあのWingsとは別バンド。でもただのマイナーバンドというわけではなく、Spanky and Our GangやJefferson AirplaneのメンバーやPaul Simonの弟がいたりと、わりと華々しいグループでもあり、Sly & the Family Stoneの前座を務めたりもしていた。サウンドはポップサイケ色が強く、期待もされていたが、このアルバム一枚だけリリースして解散してしまった。 #16907
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Shirley & Squirrelyバッタもんと言うなかれ。その後Excelsiorでチップマンクスの穴埋めに起用されることになるムシ声リスキャラのデビューシングルです! genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#16921
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Dorusジョンモアスープを2箱買うともらえるショップオーナーからのプレゼントレコード。A面はオランダの人気コメディアンDorusの効果音入りのコメディ楽曲が2曲(これがなかなかいい曲!)、B面はゲームになっていて、スリーブの裏面にルールが書かれているというマルチメディア戦略になっております。 #16923
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Pete McCabe名プロデューサー Bill Szymczyk のレーベルからのマイナーSSWアルバム。McCabe はレーベルの本拠地デンバーで見出されたローカルアーチスト。、ナイーブそうな歌声がジョンサイモンに少し似ていますが、おそらく絶対音感の持ち主で、転調を自由に使いこなし、Louie Shelton、Jim Keltner、Jimmie Haskell ら、一流のバッキングに負けずに独自の個性/カラーを発揮した佳作となってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16897
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Jesse Raeバイキングのような衣装で活動したスコットランドのシンセポップアーティストのデビュー作。B面はなんと全編日本語の歌詞で歌われていて面白いです。UK盤の7インチのジャケにはA面曲が漢字で「欲望」と書かれているので、相当の日本びいきなのが伺えます。歌謡曲感のある歌なのに時々意味なく叫んでしまうのは、バイキングキャラのアピールでしょうか。 #16918
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Dave Harris & the Powerhouse Five30年代のオリジナル Raymond Scott Quintet 出身のサックス奏者による全曲レイモンド・スコットのカートゥーン・タイプ曲だけカバーしたグレートアルバム! いかにも漫画/アニメ的なめまぐるしい曲調の表題曲 Dinner Music for...、Power house、B6 や、トリッキーなフレーズ&アンサンブルの妙が味わえる The Penguin、B5, A4 などなど。アナログではこのタイプの曲がまとまって聴けるのはレイスコ本人の作品にもほとんどありませんので、その点でも貴重なマスターピース。ジャケもナイス! #16872
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Baja Marimba Bandみんな大好きバハマリンババンドの5枚目のアルバム。ジャケットに立ちションが見当たらない。"Baja Nova", "Georgy Girl", "Winchester Cathedral" などなど。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#16007
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Original Cast (Burt Bacharach)数あるバカラックのレコードの中でも最高!の1枚。映画『アパートの鍵貸します」を元にニール・サイモンが脚本を書いたブロードウェイミュージカルのサウンドトラックです。"Promises, Promises", "I'll Never Fall In Love Again!"や"Knowing When To Leave"などの超名曲はもちろん、収録各曲のフレーズが飛び出す冒頭の"Overture"の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいほど。一家に一枚の名盤です!! genre = 映画・TV Movie, TV
#15743
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Julius Wechter & the Baja Marimba Band68年 7th。A&M 時代後期のこの頃になると軽妙なだけじゃないコクのある演奏を聴かせるグループ充実期。バカラックとボサのスパイスが利いてます。I Say a Little Prayer、Do You Know The Way to San Jose? や、A3, B1,5 とかリコメンド。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#15997
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Bob ThompsonMONO。60年。サバービア世代のアンセム!前年の Just for Kicks に続くコーラス&スキャットフィーチャーのラウンジポップス言わずと知れた超名作! #16936
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Three Suns60年。スリーサンズの20周年記念アルバム! この頃はステレオ効果強調のにぎにぎしくも楽しいスペースエイジラウンジなスリーサンズでしたが、20周年ということで、ギター、電子オルガン、アコーディオンと、グループ本来のベーシックな編成での演奏もじっくりと聴かせてくれるアルバムです。Twilight Time、Peg O' My Heart などの代表曲も再演。もちろん楽しいスペースエイジ調も半々の割合で入ってま〜す。 #16938
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Olivetti Underwoodタイプライター界のフェラーリ、オリベッティのタイプ物!さすがにジャケもインナースリーブもお洒落すぎます。タイプ音ではなくタイプの指示のナレーションを収録。サンプリングにも最適。ジャケサイズの説明書が入ってます。 #16841
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Bent FabricSTEREO デンマークのピアニストによる動物ジャケシリーズのペンギン。軽やかなイージーピアノ。軽くノスタルジーを誘うユーモラスなメロに、クセになりそな残響音が心地よいウォームサウンドでヨカですばい。 #16940
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Jean Jacques Perreyリイシュー盤。A1にボーナストラックとして「THE PERCOLATOR」を収録!米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16942
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V.A.¥3,500
BR-2 7' US盤 67年
media: VG+
Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16871
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Peterson Trio宗教系マイナーレーベルZONDERVANレコード傘下のNOW SOUNDからリリースされたガールズ・コーラス・グループ PETERSON TRIOの1971年発表の4枚目のアルバムにして最高傑作。CCMにしてはルックスも粒ぞろいの彼女達は、計4枚のアルバムをリリースしているが、特にこの4枚目と前作はほとんど見かけないレア盤。このアルバムはバックの演奏をDon Wyrtzen Orchestraが担当し、Wyrtzenも3曲を書き下ろしている。他に彼女達の父親Johnも曲を提供している。 #16879
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Simpatico Voices and Stringsシールド!謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16908
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