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Enoch Light64年。最新技術のステレオ効果を活かしたアトラクティブな音楽アレンジと、録音とジャケットの品質にこだわった Command レベール。これはそのコマンドレーベルの首領イノックライトのベスト盤第一弾です。Fly Me to the Moon、That Old Black Magic、Rio Junction などなど。 genre = ステレオ・パーカッション Stereo
#17021
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St. Nick / Just For Laughs Players笑い声だけで歌われる「ジングルベル」。意外と成立するものですね。B面は逆カラオケバージョンというか(別テイク)笑い声や間抜けなチューバだけが収録されている、そんなイカれた内容でございます。 #16884
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Pierre Henry • Michel Colombier電子音フリークビート名作、モーリスベジャールの "現在のためのミサ" のバレエ曲 (ミシェルコロンビエと共作) をフィーチャーしたピエールアンリ作品集。"ミサ"は有名な元祖エレクトログルーヴとして知られるPsyche Rockをはじめ全曲最高! 他に電子音コラージュ La Reine Verte、Variations Pour Une Porte et Un Soupir、Le Voyage の3作収録。 #17008
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Indoor Lifeサンフランシスコで結成された非常に面白いニューウェイヴ、エクスペリメンタルバンド。ノーウェイブとクラウトロックを足したみたいな、ありそうでなさそうな音世界。ダークな世界観と相反するようなファンキーなリズム隊、くぐもったブラスや呪術的なギターの処理など、かなり特徴的なサウンドです。 #17012
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The Goo-Qこの一枚しかリリースしていないPete Daviesによるシングル。A面はシンセやボコーダー満載でマンマシーンを気取るシンセポップだが、とてもメロディアスで豊富な音楽的バックボーンが伺えます。B面のシンプルなスカ・ロックンロールナンバーもとても小気味好く、まさに掘り出し物の一枚だと思います。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17016
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SttelllaSONOTA注目のふざけ派テクノポップユニットSttelllaの90年作。さすがにデビュー当時のアマチュア感は薄れているが、木琴系の可愛い音色で彩られた、ハッピーかつフランスらしいキッチュでハイセンスなエレクトロポップナンバーが並んでいます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17017
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Annabel Lambイギリスの美人SSW初期作。Maxi Priestとの共作やToni Basil、Tina Charlesのセッションでも知られる彼女だが、A&MやRCAからアルバム8枚と多くのシングルをリリースしている実力派でもある。本作A面はエキゾチックというか、アジア的な音階のNWポップで、こちらも高クオリティだが、B面のピコピコシンセポップの方が時代的にはA面っぽいですね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17014
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Madeleine Abbadie, Anne Marie Gillie (music.: Nino Nardini)70年代?ソノタおなじみのへっぽこフレンチエレクトロ作家Nino Nardiniの知られざる教育仕事アルバムを発見。子供向けの詩、歌、行進とダンスのための音楽と銘打った、ナルディニ節全開のチープなエレクトロポップカタログです。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17019
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Henri Salvadorフランスを代表するミュージシャン、喜劇役者のアンリ・サルヴァドールがディズニー作品「おしゃれキャット」からインスパイアされたオリジナルソングを制作。この頃アンリはメジャーレコード会社やテレビ局とのトラブルによりインディで活動していたため、録音は超低予算。アンリ自ら自宅ですべての楽器を演奏、全編リズムボックスや手弾きのアナログシンセを多用しており、それがまた独特の質感を生んでいる。アレンジもアイデアと遊び心たっぷりで、ムシ声まで登場する。その後アンリはディズニーから依頼を受け、5枚のチルドレンアルバムを作ることになる。 #17007
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Gas鍵盤担当のFrank Luchsを中心とした謎のジャーマンニューウェイヴバンド。ドイツらしい硬質さも感じさせつつ、非常にポップな楽曲が並んでいます。8ビートながら踊れるリズムアレンジとスピード感が気持ち良いです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17010
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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。 #17006
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Real Time Musicこのシングルを説明する言葉が簡単に見つからないのだが、スピリットはアシッドフォーク、サウンドはアンビエント、エクスペリメンタルフォークという感じか。その後の活動が見当たらない謎の人物Caroline Casswellと、シンセサイザー担当のIan Mellishによるドープすぎる3曲を収録。 #17005
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Boris Bifur Van De Lerkeフルクサスとポップアートに影響を受けたデンマークのトム・クロイエルという映像アーティストの別名とも言われているが本当だろうか。別人?B面途中までは多少サイケデリックなエフェクトなどは交えつつも、ロックンロールへの素直な愛情が感じられるサウンドだが、なぜかB面後半の3部作はHitt Hot Happening Rockという曲名通り、完全に即興の実験的な音世界が延々続くという一筋縄ではいかない構成。ちなみにアーティストとしての彼のプロフィールにはこのバンドの名前どころか音楽活動自体一切出てこない。まったくどう説明していいかわからない一枚です。 #16274
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Bergstrom Paper (William Stearns Walker)アメリカの製紙、印刷会社であるBergstrom Paper Companyによる類を見ないプロモーションアルバム。1000曲以上の劇伴やCM音楽を制作したBill WalkerことWilliam S. Walkerが印刷機による機械音をリズムにジャズを融合した驚愕のアルバム。元祖インダストリアルビート!曲ごとにハイデルベルグやハリス、ミーレなどの印刷機の型番なども記載されていて胸熱!! #16525
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Unusual Weかつてはソフトサイケ文脈で紹介されていた詳細不明の男女コーラスソフトロックグループ。珍しい女性ソングライターチーム Tucker & Wakefield の "Feeling Kinda Sunday" と、Gary Zekley の "Close Your Eyes" を筆頭に、Brian Gari、Peter Matz など興味深い作家陣。ソフトロック〜チルドレン〜モーグものまで手掛けるClark Gassmanが編曲。制作を務める Harold Battiste はソニー&シェールとかTV音楽とかショービズ方面の仕事もしてたからその辺の流れなのかしら? genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
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San Lucas Band「グアテマラのポーツマツ・シンフォニア」、1922年にマヤ系インディオにより結成されたアティトラン湖畔のSan Lucas Toliman村のオフィシャル吹奏楽隊で、フィドル担当のリーダーBernard MejiaとバリトンホーンのAlejandro Cos Coquixは結成時からのオリジナルメンバーです。A面はスペイン経由のマーチ (の残骸)、B面は民謡やマリアッチの脱臼演奏を収録。音楽民族学研究者Linda Lee O'Brienと、Kathryn Kingのフィールドワークによる1972年の録音。 #16866
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Carolyn Hester62年の3rdアルバムでデビュー前のボブディランにハーモニカを吹かせてデビューの足がかりを作ったことでも有名なフォークシンガーのレジェンド。60年末のサイケ時代を経て、80年代はなんとニューウェーブサウンドに。自身のプライベートレーベルOutpostからリリースされた本作は、愛娘エイミーとカーラがテレビゲームについてキュートに歌うチルドレン・シンセポップ。これがまたひねりの効いたコード進行と哀愁溢れる完璧なメロディを持った名曲という奇跡よ!B面はヘスター本人歌唱のテクノフォークです。 #16874
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The Flying KlassenfeindMichael Ruffの強烈な音痴ボーカルが印象的なドイツの実験バンド。自らをパロディバンドと捉え「1955年から現在までのポップの歴史を歪曲する」ことを目指したらしい。VUの原曲破壊カバー含め4曲入り12インチ。この頃は過激なノイズバンドがポップスやロックの解体行為として音痴脱力音源を出すことが静かに流行っていました。静かにですけども。 #16996
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Heidelinde Weisオーストリアの美人女優兼シンガーの1stアルバム。Kristian Schultzeなどの手によるボサやメロウなジャズボーカル、スウィング、グルーヴィーなソウルなど、どれも最高にセンスのいいトラックに、これでもかという濃厚ウィスパーボイスが表現力たっぷりに絡まるとろけそうな知られざる名盤です! topic = スキャットという発明 Scat
genre = ポップス70年以降 Pops +70 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = 美女 Beauty 白黒 B/W #16999
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16997
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