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Helen Sachs, Lex Jasperオランダのピアニスト Lex Jasper のトリオに、インドネシア出身でこの頃はドイツを拠点に活動していた女性シンガー Helen Sachs をフィーチャーしたジャズヴォーカルアルバム。スウィンギーな Soon It's Gonna Rain、You're Everything や、スタンダード Waltz for Debbie などなど。 more...
Waltz for Debbie
Lush life You're everything His eyes, her eyes A child is born Soon it's gonna rain The trouble with hello is goodbye This masquerade Send in the clowns Peace I will say goodbye topic = 魅惑のフィメール・ヴォーカル bewitched! female vocal
genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = キラキラ Glitter #17214
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Georgie Fame60年代のロンドンでモッドな活躍を見せたGeorgie Fameが1971年に発表したCBSでの4枚目のアルバム。キラキラした60年代から70年代になって気分にも変化が現れてきたのでしょうか?シンガーソングライター系の人の作品を取り上げて歌っております。タイトル曲の"Going Home"はGary Bensonの名曲。オリジナルに負けずと劣らずなアレンジに涙。他にもKenny Rankin の"Peaceful"やClassics IVの"Stormy"、Teddy Randazzo作の"Happiness"などこのアルバムからのキラメキは永遠です。まさに死ぬまで手放したくない名盤。 #17218
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Krug, Günther Fischerこんな名盤あったんすね。ドイツの有名俳優マンフレートクルーク72年作。音楽でも才能を爆発させている彼の大傑作です。楽曲制作は同じ旧東ドイツのサックス奏者/アレンジャーGUNTHER FISCHER。東欧とは思えないグルーヴィーでソウルフルなポップス、転調だらけのひねくれバカラックのようなサンシャインポップなど、美味しいところ満載の楽曲が並んでおります。 #17219
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Gloria Steward / Manfred Burzlaff Quartet60年代? 詳細不明の女性歌手 Gloria Steward をフィーチャーしたジャズボーカルアルバム。ドイツのヴァイブ奏者 Manfred Burzlaff 率いるバンド伴奏。アメリカ出身の Bob Degen がピアノを担当しています。Fly me to the moon、Give me the simple life、I'll remember april など、全曲スタンダードな選曲です。Gloria の写真ジャケもありますが、これはステレオシリーズみたいなデザインフォーマット共通のジャケになってます。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17220
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Fay Lovesick (Fay Lovsky)"女性版ダンヒックス"な〜んて呼ばれることもあるオランダのSSWフェイ・ロフスキーの記念すべき80年のファーストアルバム。この時代に全編アコースティック・サウンドとはなかなかの男気でございます。カズーにおもちゃ、ひとり多重録音というロンリー宅録派。一人ならではの偏執的なハーモニーワークや内省的な楽器演奏。作詞・作曲、演奏・プロデュースもひとりでこなす男気たっぷりの10インチです。 #17206
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Jo Lemaire+Flouze女性ボーカリストJo Lemaireと当時の夫だったドラマーPhilippe Depireuxを中心としたベルギー産コールドウェイヴバンドによるゲンズブールの大傑作「手ぎれ」のピコピコカバー。B面はオリジナルのNWナンバーです。ちなみにDepireuxとの離婚後、新しい彼氏が同じバンドに加入しております。 #17205
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Super Sister途中まではビーチボーイズ的ソフトロック、急にファズギターが出てきて、後半はまごうことなきサイケロックに変貌する二段仕立ての楽曲。B面は調子っぱずれの単音シンセやムシ声まで登場するピアノワルツの上に朗読が乗っているという、アイデアたっぷりの奇妙なサイケデリア。もっと評価されていいバンドだと思います。 #17207
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Slapp Happyヘンリーカウとの合流前、ダグマー、ムーア、ブレグヴァドによる最高傑作。ファウストをバックにドイツで制作された2ndアルバムを録音し直し、ヴァージンからリリースされたものです。カサブランカムーン含む必聴の大名曲揃い! genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17208
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Landscape81年の「アインシュタイン・ア・ゴーゴー」のヒットで知られるシンセポップグループと同じバンドとは思えない77年の3曲入りジャズロック33回転7インチ。79年にRCAと契約してエレポップ化したが、個人的にはインディ時代のこっちも全然好きですね。 #17055
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Kelly's Eye / Pete Willsherテープ編集によるスパイク・ジョーンズみたいな傑作「Electroshake」の作者で、我らが密かに大注目しているギタリストPete Willsherによる強力盤! 電子音楽 in the(lost) worldにはイーストサセックスユース楽団のチューバ奏者という記述がありますがそれは全くの間違い。以下プロフィール。1943年6月11日イギリスはエセックス州に生まれたピートは不思議なこと神秘的なコトに興味津々な少年でした。スキッフルの時代以前にウクレレを弾き始めました彼は、エレキギター、クラシックギター、ベース、12弦ギターさらにペダルスティールを弾きこなすようになり、このLPでは全ての楽器をマルチレコーディングで演奏しています。50年代後半カントリーバンドThe Coastersを結成、1959年そこにAndrew Smith(芸名Houston Wells)が加入、Andrew Smith and the Coaster(後にHouston Wells and the Marksmenに改名)となりJoe Meekの目に留まり契約書にサイン(しかしHoustonのみ)、イギリスの最初のプロ・カントリー&ウエスタン・バンドMarksmenはWellsに雇われる形でレコーディングに参加。彼のこの変態っぷりはミークのスタジオセッションに大きく影響されているのかもねー。 #17061
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Kenny and Corky虫声クリスマース! 謎の兄弟?デュオって設定だけど、ほんとはティンパンアレーの名門出版社 Mills Music、Hill & Range で活躍したソングライターチーム Sid Tepper と Roy C. Bennett の変名です。両面すでにヒットしていた曲のセルフカバーとなってますが、特にローズマリークルーニーが51年にヒットさせた B面 "Suzy Snowflake" がきゃわいぃ〜!もともとは米国小レーベルからのリリースですが、本コピーはジャケなしのカナダ盤です。 #17063
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Roger Rogerオペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17095
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How To数あるエクササイズ物の中でも、これは最高におしゃれで楽しい一枚!A1 "Squeeze Me" B5 "Girl from Ipanema" など、エクササイズには似付かわしくないオサレな選曲。ディスコ物も入ってるけど、Jodi先生のコールがこれまたヒップで、ほとんどラップを聴いているかのようです。大判ポスター付き美品。 #17054
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Otto Kentrol (BILL YLITALO)数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Waveオルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 #17071
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Education (Jim Timmens)MONO。27種類の楽器を、それがどういう音で、演奏したらどういう感じになるのかを楽しく教える教育用レコード。音楽はキャスパーのサントラなどで知られるJim Timmens。スネアドラム、ティンパニ、カスタネット、マリンバなどのパーカッション類から、ピッコロ、サックス、クラリネットなどの管楽器、さらにはリュート、ハープシコード、バンジョーなどの弦楽器まで、まさにサンプリングしてくれとばかりに可愛い楽音と楽曲が並んでます。B面の最後には紹介したすべての楽器が次々と出てくる楽曲も収録。 #17077
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Mike Simpsonむっちゃいいアルバム!エキゾの効果音として鳥の声などが使われることはありますが、本作はもっと本格的に動物の声とイージーリスニングを融合させたアルバムです。曲の色々なところに南アフリカの様々な種類の鳴き声が入ります。冒頭の象からホーンに移行するところなど本当に素敵。楽曲や演奏はシカゴCBSの専属作曲家だったMike Simpsonです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
生録・SE SoundScape,SoundEffects
イージー70年以前 EZ -70
cover = アニマルード Animals #17086
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Nick O'Lodeonジャケに写っている謎の物体はNickが作り上げた自動演奏楽器。ピアノ、キーボード、マリンバ、ドラムスなどをワイヤーやネズミ捕りなどを使って演奏するそうです。裏ジャケに偏執的な手書きで説明されていますが、生きた魚もその一部になっているため、毎日餌が必要みたいですw 演奏されているのは普通のフォークソングですが、本人によると人間の可聴範囲を超えた音が出ているらしく、再生にはハイスペックな機器が必要とのこと。妻や息子も巻き込んで家族総出のアウトサイダー決定版です! #17110
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The Goodiesバンド名と同名のイギリスBBCのTVコメディ番組で長年活躍したコメディアントリオ。学生時代はモンティパイソンの連中とも交流があった。3人とも脚本から制作まで担当し、メンバーの一人Bill Oddieが音楽を担当している。本作はクリスマス用に作られたノベルティソングだが、75年にも関わらずシンベを用い、ニューウェイヴ、ディスコなどのビートを先取りしている傑作。B面はロックバラードです。 #17159
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Ferrante and Teicherモンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! #17111
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The Happy Balloonギリシャの男女ユニットがスペインのレーベルからリリースした唯一作。60〜70年代のソフトロック、フラワーポップなどのカバーアルバム。かなり素人っぽいけど、そこがまた魅力でもあります。Linda Ballの「Always You」やArmageddon Experienceの「People in Motion」Harmony Grass の「I Think Of You」など、かなりマニアックな選曲が楽しいです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17120
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