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Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。この76年のUS版ではB面はA面の逆回転バージョンではなく、アルバム収録のひねくれポップな別曲が収められている。リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。試聴はB面から先に収録してます。 #16863
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Mark LindsayPaul Revere & The Raidersのボーカリストのソロ2nd。ロジャニコの "We've Only Just Begun" カバーをはじめ、アルバムすべてのアレンジを担当した職人Artie Butlerの腕が冴え渡るソフトロッキンなポップス名作です。 #16845
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The Residentsアメリカ作曲家シリーズの第一弾。ガーシュウィンとジェームスブラウンを取り上げてます。美しいとさえ言えるガーシュインサイドと、アホらしいとさえ言えるアポロライブを再現したJBサイド。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#16855
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Norman Temple常盤響がモンド本で紹介した衝撃のウクレレおむつ老人プライベート盤!若い頃から曲を書いていたノーマンはシカゴからロスへ引っ越し、印刷屋としてハリウッドで働いていたが、79年に自身のレーベルを作ってシングルを制作。ロス、ラスベガス、シカゴなどの小さなクラブで精力的に活動をしつつ、81年ついにこのファーストアルバムを完成させたと、そのような事情となっております。これぞ自主制作盤の最高に幸せな形と言える、この老人の肌触りすら伝わってきそうな素晴らしい作品たち!41年に書き始めて81年に完成した"M-I-S-S-I"も収録w 。片面のみ(なぜかB面)の収録。 topic = ショウ アンド テル Show And Tell
genre = 事故・違和感 Weird,Odd フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR cover = ヌード Nude #16894
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George Garabedian Playersシールド!弊店スタッフ山口優が出演したタモリ倶楽部「歌ヘタ選手権」回で見事優勝に輝いた音痴最注目盤!ティファナブラスクローンバンドであるGeorge Garabedian Playersが演奏するオケの上に、Harry Armsという人物の吹くトランペットが、アルバム全編に渡って意図的に音程をはずし続けるという人工的大事故コンセプト。ここまでやったものは聴いたことがありません。何かのフェアで売られたスーベニアアイテムのようで、出回っている量もかなり少なめです。コンディション良好! #16853
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Otto Kentrol (BILL YLITALO)数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Waveオルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 #16856
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Joe BushkinアメリカのイージージャズピアニストJoe Bushkinの59年アルバム「Listen To The Quiet」のプロモ用、あるいはキャピトルのエイプリルフール用にごく限定枚数作られた無音シングル。ところでこのコピー、盤質があまり良くないんだけど、そんなに聴いたの...? genre = 菊名 NonVinyl
#16861
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Leo Diamondハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。ジャケ中央には瞬きする3Dシールの目が張り付けてあります。 #16880
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Flowerスタイリッシュなモデルさんのアルバムだが、アレンジはNick DeCaro、David FosterやDavid Blumbergらがわきを固める高品質な都会派MORポップスに仕上がってます。Flowerのプロフィールとカレンダーの宣伝が入っています。 #16914
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The Frogs60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏していりみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#16892
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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。ライナーに詳細が書かれているが、実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。 #16870
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Spoken妊娠とは何か、最初の3ヶ月、妊娠中の食事から、いよいよ出産に至るまで、妊娠に関しての注意点をいい声のおっさんが語り続ける、お節介なレコード。内ジャケに小学生でもワクワクしないようなエロ図版あり。 #16844
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Fragmentsソノタ大好きモテない系ニューウェイヴの中でもカックシ度の高さで上位にランクされるFragmentsことRoddie Gilliard。A面はIke & Tina Turnerの原曲完全破壊カバー! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Mother's Little Helpersバンド名をローリングストーンズの曲名から取ったかどうかは不明だが、ささやくようなボーカルや涼しげなビブラフォンが片岡知子を思い出させるイントロなど、ソフトロック好きにはたまらんB面。コミカルで少しサイケデリックなA面、どちらもサイコーな一枚です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16886
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Wingsシールド!もちろんあのWingsとは別バンド。でもただのマイナーバンドというわけではなく、Spanky and Our GangやJefferson AirplaneのメンバーやPaul Simonの弟がいたりと、わりと華々しいグループでもあり、Sly & the Family Stoneの前座を務めたりもしていた。サウンドはポップサイケ色が強く、期待もされていたが、このアルバム一枚だけリリースして解散してしまった。 #16907
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Shirley & Squirrelyバッタもんと言うなかれ。その後Excelsiorでチップマンクスの穴埋めに起用されることになるムシ声リスキャラのデビューシングルです! genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
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Dorusジョンモアスープを2箱買うともらえるショップオーナーからのプレゼントレコード。A面はオランダの人気コメディアンDorusの効果音入りのコメディ楽曲が2曲(これがなかなかいい曲!)、B面はゲームになっていて、スリーブの裏面にルールが書かれているというマルチメディア戦略になっております。 #16923
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Sister Carol A. Vinci O.S.F.¥5,800
AC-3 LP US盤 73年
media: VG+ sleeve: VG++
70年代に3枚のアルバムを出している修道女。Sister Irene O'Connorもうそうだけど、修道女の音楽にリズムボックスは付き物。教会→オルガン→という接続だと思うけど、純朴な宗教フォークが無機的なリズムボックスの音をまとった途端、異形の美しさが立ち上がってきますね。しかもこの盤のリズムボックスの音色が太くて存在感が強いのです。理由はよくわかりませんが持っていかれそうになる気持ち良さです。 #16917
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Glorious StrangersNo Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Pete McCabe名プロデューサー Bill Szymczyk のレーベルからのマイナーSSWアルバム。McCabe はレーベルの本拠地デンバーで見出されたローカルアーチスト。、ナイーブそうな歌声がジョンサイモンに少し似ていますが、おそらく絶対音感の持ち主で、転調を自由に使いこなし、Louie Shelton、Jim Keltner、Jimmie Haskell ら、一流のバッキングに負けずに独自の個性/カラーを発揮した佳作となってます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
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