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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16617
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Peter FoldyGene LeesのレーベルKANATAからリリースされたPeter Foldyの1stアルバム。ハンガリー、ブダペスト生まれでカナダで活躍したPeter Foldyはシンガーソングライターの他、映画監督や脚本家も手がける才人。収録の"Bondi Junction"はカナダのチャートで1位を記録する大ヒット。ちょっとPeter Iversにも似た声で歌うセンスある良質なポップソングはSSWファンのみならず、AORやモダンポップ好きの方にもアピールする作品です。 #17027
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SANDIE SHAWUKモッドのアイドル、サンディ・ショウのフレンチ・コンパクト盤。グロッケンやストリングスを使った超ストレンジなアレンジのユーロヴィジョン優勝曲"Puppet on a string"をはじめ、ドリーミー"Had a dream last night", ホーン&ストリングスがノリノリの"Tell the boys"など全てフランス語でカヴァー収録。 #17242
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SEVERINEゲンズブール曲を歌っていたye-yeシンガーのセヴリーヌ嬢。ハッピーなアレンジのA面、"I close my eyes and count ten"のフレンチ・カヴァーB面。69年。 #17252
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IPPU-DO (一風堂)一風堂の1983年リリースの4枚目のオリジナルアルバムにして、スタジオアルバムとしてはラストアルバム。JAPANのスティーヴ・ジャンセン、リチャード・バルビエリ、Brand Xのパーシー・ジョーンズが参加し(ミック・カーンのような演奏をしていて面白い)、ほぼJAPAN「ブリキの太鼓」サウンドに仕上がってます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17287
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NAVISハンブルク、ブレーメン、ハノーバーにある NAVIS Schiffaarts- und Speditionsgesellschaft m.b.H. の販促用レコード。基本的には運送にまつわるリアルなサウンドスケープです。冒頭のボコーダーのジングルもかっこいいですね。豪華な内ジャケには美しい写真も満載! genre = 企業・業務 Company,Novelty
#17300
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Alice Babs and Svend Asmussen1964年作の1969年リイシュー盤。スウェーデンの歌姫アリス・バブスとデンマークの鬼才ヴァイオリニスト、スヴェン・アスムッセンの多重録音によるヴァン・ダイク・パークスを想起させる狂気のアレンジでスカンジナビア半島の民謡を英語詞で軽やかにスウィングさせた名作。 #17224
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Frank Pellicoシカゴ・カブス/ブラックホークスの名物スタジアム・オルガニスト、フランク・ペリコによるオルガン・ラウンジ~ゆるファンク好盤。サイン入り。 #17225
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JACKY MOULIEREサルヴァドールのレーベルより謎の美少年、ジャッキー・ムリエール登場。洒脱で軽妙(=ジャジーでまぬけ)な感じはサルヴァドール直伝。ソウルフルye-yeのA面、キュートなシャッフル曲B面。arr. by CHristian Chevallier. #17258
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SPY70年代に4枚のソロアルバムをリリースし、ピチカートVの代表曲「Twiggy Twiggy」の作者でもある佐藤奈々子が1980年に結成したテクノポップバンドSPYの唯一のアルバム。加藤和彦プロデュース。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17283
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吉野千代乃ポプコン出身のシンガー吉野千代乃のデビューアルバム。店主とほぼ同期のアルファアーティストですな。タイトル通りバラード多めですが、A2、B3、B5などが80's的なシンセ・シティ・歌謡といった趣で良いですな。 #16010
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Gershon Kingsleyペリキンのキンの方、あるいはエレクトリカルパレードのあの曲を作った人として知られるキングスレイが子供向けに作ったお話レコード。ナレーション+様々な効果音+オリジナルのムーグ楽曲!あまり知られていない一枚です。 #17298
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PIC NICジャネットちゃん在籍のソフトロック・グループの激レアな4曲入りEPポルトガル盤!タイトル曲のほか"Tiny sparrow", "You've heard my voice", "Don't break my heart"収録。 #17243
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Carlos Lyraボサノバ黎明期から活躍したカルロス・リラ、70年代も素晴らしいアルバムをリリースしています。このセルフタイトルのアルバムは、過去にヒットさせたボサノバの自作曲をメロウにカバーした傑作です。 genre = ブラジリアン Brasilian
#17288
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Richard Marinoスペース・エイジ・ラウンジ良作。マリンバなどの打楽器が活躍していて、全体的にかわいい雰囲気、Harry Breuer などお好きな方にお勧め。ウィアードな "Fever", "The trolley song", "Bagdad express (デヴッド・セヴィル!)" などお試しを。内ジャケのメトロノームが見える変形穴あきジャケ! #17226
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Martin DennyMONO。"TRANSISTORIZED SPECTRA-SONIC SOUND"レーベル。1957年。エキゾ基本中の基本アルバム。エキゾミュージックを象徴する名ジャケット美女はこの後デニーのアルバムの数々を七変化で彩る Sandy Warner。Quiet Village、Jungle Flower、Hong Kong Blues 等収録。fe. Arthur Lyman。後から録音し直されたステレオ版とは別演奏/別バージョンですので、コアなファンはYOチェック!マトリックス:LRP-3034-S1 H #17235
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Roy Woodザ・ムーブ〜ELO〜ウィザードで暴れ回った職人ロイ・ウッドが、スタジオにひとり籠もって作り上げた1975年ソロ作『Mustard』。全パートを自演し、ビーチ・ボーイズ経由のド厚いコーラスとスペクター風ウォール・オブ・サウンドを、変態的な多重録音で積み上げた“ひとりペット・サウンズ”系ポップ怪盤です。ソフト目の感覚がグー(B1,3などビーチボーイズ風)。胸キュンA1, ウィアードなオールドタイミー調のA4等々。 #17240
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JOCELYNEロリ度の高いキュートye-yeのジョスリーヌ。"Lonely,lonely,lonely me", ジャッキー・デシャノン作の"Heart in hand", ロビンソン作"Until you're mine"のアメリカンポップスを可愛くフレンチ・カヴァー。パパパ・コーラスがパーティーにうってつけのB1が超オススメです。クレイジー・コーラス隊がイイ味出してるB2も使えます!!arr.by Jean Bouchety。 #17241
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SOPHIE MARCEAUフランスでアイドル女優としての地位を確立しながらもロリータの称号を与えられなかったソフィー・マルソー。こちらは彼女のデビュー・アルバムからのレアなシングル盤。やっぱり器の大きさを感じさせる初々しくてチャーミングな一枚です。スパニッシュ・ギターをフィーチュアしたB面がキャシー・クラレみたいでgood! 85年。 #17249
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VANESSA PARADISゲンズブールの手によってロリから脱皮したヴァネパラの名作2ndアルバム"Variation sur le meme t'aime"より。カッコ良くロックしてます。両曲ゲンズブール作詞。90年。 #17255
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