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Norman SalantNY生まれのサックスプレイヤーなのだが、80年代に西海岸に引っ越し、サックスをギター用エフェクターで加工、多重録音をしてこのアルバムを制作した。サックスに喋らせるTalking Saxなる手法まで使っている。82年にはレジデンツのアルバムにもゲスト参加。84年にはウォーホールの文章をTalking Saxで読み上げるという謎の作品も出しています。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17342
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Becca Godinezこのアルバムの翌年、1981年には井上鑑作編曲の『愛の鎖』で第10回東京音楽祭にも出場するベッカことBecca Godinezのデビューアルバム。フィリピンのケソンで生まれた彼女は作曲もこなし、女優でもある才女。1982年には「愛のフィーリング」(Hi-Fi Setのカバーでも有名)の大ヒットで知られるブラジルのシンガー、モーリス・アルバートと結婚したとのこと。知らなかったなぁ。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#17366
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Brian BrainPILのドラマーMartin Atkinsによって結成されたポストパンクプロジェクト。ドラマーなのにドラムはとても控えめで、代わりにジャーマンプログレのような人力ループミュージックが並ぶ。ハンマービートのような力強さでもなく、アンビエントでもなく、かなり脱力したサウンドなのが面白い。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17412
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Grow-Up「もう一つのマンチェスター」Manchester Musicians' Collectiveから登場した前衛とポストパンクの中間的バンド。同年リリースのEPではフリーキーで内省的な作風だったが、このアルバムではブラスを中心に練られた楽曲、非ロック音楽、オールドジャズからの引用なども増え、短期間の進化が見てとれます。 #17411
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Grow-Up「もう一つのマンチェスター」である実験/即興音楽シーンManchester Musicians' CollectiveやObject Music人脈から生まれたポストパンクグループ。6曲入りシングルに刻まれたJohn Bissetの走り書きのような作風は、ビーフハートやルーリードなどと比較されていたようですが、同じイギリスのRIOとの共通点も感じられます。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17385
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Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)70年代半ば?エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバムの続編。制作は再びフランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereau。パーカッションを中心にして、ピアノ、オルガン、エレクトロニクスや効果音などがかわるがわる現れては消える。全曲を解説したブックレット付き。 #17442
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V.A70年代?スウェーデンのスーパーマーケットでのショウのスタジオ録音盤ではないかと言われている謎のプライベート盤! Will Louviere氏をはじめ、各国の発掘人が注目する一枚です。クレジットにはスウェーデンではそれなりに有名人なJohnny Ostの名前も見えますが、どういう事情でこの盤に参加したのかは不明です。出自が謎なら内容も極めて謎!!ラテン風味だったり、演劇っぽかったり、プライベート感たっぷりのラウンジミュージックというだけでは言い表せない、なにか引っかかる魅力があります。長めに収録しておきましたので、是非聴いてみてください。 #17440
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Art Van Damme & Liza MatsonジャズアコーディオンマスターArt Van Dammeがスウェーデンの女性歌手と組んで作った極上メロウソウルポップアルバム!アコーディオンだけでなくヴィブラフォンやエレピの洗練された演奏も完璧。 #17439
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Blaine L. Reiningerタキシードムーンのメンバーによるダークなエレクトロポップ。ポストパンク、生のストリングスを使ったミニマル、リズムボックスを使ったファンク、デヴィッドボウイのような歌モノなどなど、ジャンル横断のパーソナルな世界観が楽しめます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17413
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Letty de Jong (Conductor: Cees Smal)カリフォルニア産の柑橘類の広告用にサンキストが制作したシングル。12ページの写真入りレシピが7インチのゲートフォールドジャケに付属している。ボーカルはオランダのジャズ歌手のLetty De Jong、楽曲はオランダのジャズミュージシャンCees Smalが担当し、良かメロディの爽やかソフトロック風ポップスになっている。インストバージョンは同曲ながらアレンジが全然異なっている。 #17409
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Holger Hillerジャーマン・ニューウェイヴの最重要人物ホルガー・ヒラーの記念すべきファーストシングル。まだサンプラーに出会う前で荒削りなところもあるが、すでに地中深く潜り込むアンダーポップな音楽性と尋常じゃないエレクトロへのアプローチをしているのがわかる。アメリカの変態シンセ奏者Christian Lunchとのコラボ曲もあり。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17415
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Julverne前衛ロック文脈と言うと少しずれてしまうかもしれないが、いかにもフランス近代的な、心地よく上品な不協和音とサロン・ムードを持つ伝説のチェンバー楽団。アクサクマブールのCrammedからのリリース。ZNRやSlapp Happyが好きな人には絶対のオススメ。盤質いまいち特価。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17358
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The Don Hoya Singers And John O'Brien60年代から異国趣味のラウンジシングルを出していたアメリカのErvin Howellという人物が、なぜか83年にドイツのハンブルグで録音しリリースしたゆるい自作ラウンジポップ。リオ感もなければドイツ感もない本当に謎の一枚です。まさかとは思いますが、このビートをもってして「ブラジルっぽい曲が出来た」と勘違いされたのでしょうか?だとしたら素晴らしいことですね。 genre = プライベート・ローカル Private,Local
#17321
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Sir Henry And His Butlersオーレ・ブレダールを中心としたデンマークのポップロックバンド。時代によってスタイルを変えながらも普通にボーカル入りのロック曲をリリースしてきましたが、なぜかこのシングルはカズーでメロディが演奏されるインスト曲。チョコレートのCMに使われたそうなので、そのために作られたのかもしれません。一転B面は必要以上にヘビーなインストサイケをやっています。 #17372
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DeVriesフランク・シナトラが歌ったヒット曲「Something Stupid」(邦題『恋のひとこと』)のエレポップ〜レゲエのカバー。歌詞まではわからないけど、とりあえずオランダ語の曲名は直訳です。B面はオリジナル曲のようですが、オールディーズをベースにしつつポップなメロディや時代感も備えていて、なかなか良いですね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17408
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Die Zweiドイツの兄弟を中心とする謎グループ。片面は朗々としたアカペラコーラス中心、片面は中途半端なヒップホップのようなテクノポップのような、掴みところのないトラックが並ぶという振り分け自体がまずワケがわからないし、アメフトイメージやアルバムタイトルからしてもちょっと情報量多すぎて何をしたいのか、しているのか完全には理解できないという、つまりはとても魅力的でサイコーなアルバム!ぜひ試聴最後まで聴いてイカレ具合を感じていただきたいです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17315
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Gerrit DekzeilA面はコミックソングっぽいポップバラード曲だが、B面がスゴイです。San Lucas Bandもビックリな音痴器楽演奏が延々繰り広げられ、最後にシャレオツなジャズピアノで終わる意欲作。これは持ってないと。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17371
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ProfessornABBAのプロデューサーを長年務めたMichael B. Tretowが変名でリリースした変なエレポップ。シンプルながら飽きのこない曲にペリー&キングスレイマナーの多彩な効果音が絡んで、なんとも可愛く愉快です。B面はA面のインストバージョンということになっていますが、ほぼ別曲ですよね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17368
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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16646
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Jerry Ross Symposium1950年代から活躍する名プロデューサー、Jerry Rossによるソロプロジェクト。ドゥワップなどの黒人音楽からキャリアをスタートさせ、60年代前半には数多くのガールグループなどを送り出した彼も、60年代後半にはジェイ&テクニクスやキース、スパンキー&アワギャング、キースなどなどソフトロック系のアーティストも手がけるようになります。このファーストアルバムは自身のレーベルColossusから1969年にリリースされました。自作の曲をからお気に入りまで、コーラス入りのキラキラしたサウンドで聞かせてくれます。アレンジはClaus Ogerman。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17211
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