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DIANAオランダのキュート・ロリータポップ!子どもバクハツのヘタさがたまらない!!82年。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
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Hal Blaineロネッツからカーペンターズまで60〜70年代の多くのヒット曲をサポートした LA の名セッションドラマーの珍盤。全曲ひたすらロールするブレインのドラムにエキゾパーカッションや電子音が絡みつく、アブストラクトで、ある意味ストイックなアルバム。パーカッション担当は変拍子おじさん、Emil Richards。 #17336
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Repercussion Unit"Zappa in New York"をはじめ、フランクザッパの30枚以上のアルバムで超絶技法の木琴を演奏していたEd Mannを中心としたパーカッションアンサンブルグループの1st。緻密に計算された変拍子や転調を繰り出す難易度の高い楽曲はもちろんのこと、変なシンセが入ったりグルーヴィーな曲を楽しそうにやったりもするのは、ザッパのユーモアの影響もあるのかも。 #17333
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Robert Tennison Troupeあまり知られていないカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なし!古写真ジャケの『DON'T FORGET YOU CARED』とは同内容で、こっちがオリジナルです。 more...
Two words, three words
I can see (you won't remember) Just like a fool I want you (every day) Don't be afraid Save your talk Cause you are here My world of make believe Come to me Don't forget you cared #17345
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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。盤質いまいち特価。 #17000
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Super Sister途中まではビーチボーイズ的ソフトロック、急にファズギターが出てきて、後半はまごうことなきサイケロックに変貌する二段仕立ての楽曲。B面は調子っぱずれの単音シンセやムシ声まで登場するピアノワルツの上に朗読が乗っているという、アイデアたっぷりの奇妙なプログレッシヴサイケデリア! #17346
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Candy AppleThe FoundationsやFlying Machine、Paper Dollsなどに楽曲を提供していた作曲チームJohn Macleod&Tony Macaulayによるモータウン感のあるサンシャインポップ。いかにもプロダクションっぽい名前のCandy Appleの中身はオハイオのポップサイケバンドFresh Airです。 #17329
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Gerrit DekzeilA面はコミックソングっぽいポップバラード曲だが、B面がスゴイです。San Lucas Bandもビックリな音痴器楽演奏が延々繰り広げられ、最後にシャレオツなジャズピアノで終わる意欲作。これは持ってないと。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17351
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The Veteransジジイ+エレポップという異色のバンド。犬と一緒にジョギングしている様子をそのまま曲にしたようなノベルティ色の強い曲。犬の息がそのままリズムに重なっていきます。B面はとぼけたエレポップの上に酔っ払ったようなボーカルが乗る、これまたソノタ好みの曲。前年にリリースされたアルバムもスパイク・ジョーンズ並みに効果音が入ったユーモラスながら上質なシンセポップでオススメです。The Veteransこれから注目していきますよ。 #17349
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Delsu & The Smarts軽快な60'sガレージロックに、月に住む虫をイメージしたムシ声。最後は一緒に歌っちゃってます。ムシ声はまだまだ見つかりますね。 #17320
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The New Establishmentハーパースビザールでの仕事でも知られるPerry Botkin Jr.がアレンジを担当したとてもサンシャインなシングル。作曲は両面とも元LimelitersのErnie Sheldonで(B面はグレン・ヤーボローに書いたElmer Bernsteinと共作のヒット曲のカバー)、爽やかな仕上がりになっております。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17330
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The CommitteeThe Turtlesで知られるWhite WhaleよりリリースされたAl Capps,とStan Farberによる西海岸ポップスプロダクションの唯一作。A面曲はモータウンに入る前のWillie Hutchが5th Dimensionのデビューアルバムに書いた曲のカバー。問題はB面で、White Whale周辺の作曲家Jack Dalton & Gary Montgomeryの楽曲なのだが、すべて逆回転。曲名もおそらく逆綴り。なぜ普通に収録しなかったのか今だに謎になっております。 #17326
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Alibabkiポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性最強6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤! #17339
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Björgvin Halldórsson & Gunnar Þórðarsonアイスランドの二人の著名なミュージシャンによるチルドレンもの。一応童謡ということになっていますが、まったく子供に媚びない曲ばかりで、アジアっぽい4度重ねのハーモニーを持っている曲が多いのも特徴的。A6の不思議なソフトロックが特に素晴らしいので、とにかく聴いてみてください。 #17334
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Paul Beaver and Bernard L. Krause脳を基板に入れ替えてライムライトから発表されたBeaver & Krauseの最高傑作。ボンゾがシンセに出会っていたら?といった感じのB1を初め、電子音ファンからサイケ・アンダーポップマニアまで幅広くオススメ。promo white label。 #17337
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VA (Beakers / John Foster / Steve FiskシアトルのノーウェイブバンドBeakers、後にSUB POPの重要人物になるSteve Fisk、狂人John Fosterによるコンピ12インチ。活動場所も違う三者がどこで知り合ったかはわからないが、当時のアメリカの地下音楽の幅や共通の美学を感じることができる良いサンプラーになっています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Siluetes 61ドイツ脱力ニューウェイヴ音楽界で異彩を放ち、数々の別名ユニットで我々を混乱させるTom Dokoupilによる80年作は、やはりユーモアとアイデアの宝庫。やってることを簡単に説明させてたまるか精神の塊のような意外性の連続。ドロウイングによるジャケも素晴らしいですね。 #17202
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Otis Skillings' Singers60年代。CCM界の大御所であり数々のソフトロック名曲を生み出したOtis Skillingsが、Tempoレーベル以前にサンジエゴの宗教レーベルに残したシンガーズもの。カタログにも載っていないレアな作品です。時代的にまだソフトロック前夜の雰囲気ですが、Skillings節とも言える巧みなコーラスワーク、コードワークが垣間見えるアルバムになっております。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
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SANDIE SHAWUKモッドのアイドル、サンディ・ショウのフレンチ・コンパクト盤。"Long live love", "tlk about love", "Gotta see my baby", "I'll stop at nothing"をそれぞれフランス語でカヴァー。*フランス語で歌ってますので"French"にカテゴライズしてあります。 #17253
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Dana Valeryイタリア生まれ南アフリカで活動した女優、シンガーの76年作。A面はキャロルキングの名曲をディスコ前夜風に、そしてB面ロジャーニコルス--ポールウィリアムス曲をレイドバックした雰囲気でカバーしております。 #17182
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