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The Harpswell Sound And The Alex Johns Trio謎のカゴを大切そうに触ってる妙齢女子4名によるポップスコーラスグループ。いわゆるシンガーズものに引けを取らない素晴らしいコーラスです。バカラックAlfie、フランシスレイ「男と女」、Ebb TideやSo Nice、Up Up and Away、恋は水色など、ヨカ曲を多く取り上げております。演奏はAlex Johns Trio。 #17114
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The Dori Wells Duoフロリダの夫婦ラウンジ録音モノ。ボーカルとドラム、ヴィブラフォンが奥さん、鍵盤が旦那さん.という音楽カップル。Our Day WIll Come、Candy Man、Moreなど、私好みの楽曲をカバーしております。 genre = プライベート・ローカル Private,Local
#17115
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Francois GuyAlzo & Udineとも比較される質の高いフォーキーな作風で知られる、ケベックのフレンチカナディアンSSW&アクターの代表作。軽快なフォーキーボサ B2 "Cherie Cherie" や、ゲンズブールっぽい渋声グルーヴィーチューンB6などが人気です。 #17118
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Furious Pig元々はバンド形式でパンクロックを演奏していたが、その後よりシンプルな編成を追求した結果、最終的にポストパンクなアカペラバンドになったという珍しいグループの3曲入り12インチ。ザ・スリッツ、ザ・フォール、ペレ・ウブなどとも共演。ライブでもさぞ盛り上がったことでしょう。 #17156
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The Happiness BoysStephen NesterとEdward Bobbの二人組によるエレクトロパンクユニットの6曲入り45回転ミニアルバム。ビキビキしたシーケンスとOberheim Dmxによるデジタルドラムマシンで押しきるパワープレイ。生楽器も加わって最後はデジタルアナログ入り乱れたパーカッションノイズ大会です。 #17102
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Lee NeginDIY/テクノ/ニューエイジのパイオニアとして90年代以降も活躍するエレクトロアーティストの貴重なデビューシングル。ジャーマンNWを想起させるマンマシーンなサウンドにDEVOを彷彿とさせるアメリカらしいお茶目さ、さらにはその後の活動に繋がるアンビエントな雰囲気も詰め込まれた初期作です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17105
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OST (Vladimir Cosma)67年のイヴ・ロベール監督「ぐうたらバンザイ」OST。コチラ実はコスマが初めて手掛けたという記念すべきサントラなんです!コスマ節とも言うべきノンキな楽曲のルーツがココにあります。ミシェル・ルグランに憧れてルーマニアからやってきたウラジミール・コスマ。クリスチャンヌ・ルグランいわく、イヤな奴!ですって。ボンヤリ&ホンワカしてる80年代中期くらいまでの作風は最高なんですけどね…。ま、人格についてとやかく言う前にこのユル・メロ聴いて脱力しようよ!ジャケのアートワーク、犬イラストも含め大リコメンドです。 #17127
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J Marks And Shipen Lebzelterフリークアウト・コラージュ・ロック名盤「Rock and Other Four Letter Words」からのなんともサイケデリックでギミックたっぷりの2曲をカットしたシングルだが、曲名が微妙に違います。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
#17064
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V.A.おもろレコード収集レーベル、ライノが送る世界最低レコードコレクションのVol.2。音痴女王ミセスミラーを皮切りに、ソノタおなじみのナポレオン14世などのほか、放送禁止用語や下ネタ、風刺的な歌詞に変えられたカバー曲などがいっぱいです。裏ジャケに詳しい解説が載っているので、翻訳ソフトなどで読んでください。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17080
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Baron Von Ohlen Quartet Featuring Mary Ann MossStan Kentonに見いだされたインディアナポリスのジャズドラマーJohn Von Ohlen(BaronはKentonが名付けたニックネーム)のリーダーアルバム。しかしJohn本人より、ほぼ全曲のアレンジを手がける現在も活躍中のジャズピアニスト/コンポーザーSteve Allee、そしてこのアルバムのハイライトでもある名曲 "Runaway Heart" で作編曲を手がけるGary McFarlandの参加の方が注目されるところだろう。Mary Ann Mossというモデル出身の女性ボーカルによる透明感のあるスキャットが美しい。ほかにも "Eleanor Rigby" や "Candy man"の大胆なアレンジも聴き所。 more...
Tergiversation
Vonetta It only happens everytime Bessies blues Pee Wee (You make me feel like) A natural woman Elenor Rigby Runaway heart Candy man Why did I choose you Pinnochio #17096
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Ricky O'Neilソノタ大好き笑い声レコードのニューディスカバリー!カナダケベックのノベルティシンガーによる笑い声のみの歌唱シングルです。でも実は「妻が私のもとを去った」という失恋ソングです。泣けるなあ...。 genre = 笑い Comedy
#17068
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Bay Of PigsサンフランシスコのクラブClub Footに集いライブを行なっていた連中によるコンピアルバム「Club Foot」に参加しているグループの唯一7インチ。A面曲は同アルバムでClub Foot Orchestra名義で「Theme From Club Foot: Medley」としてカバーされ、それを立花ハジメ氏が「H」として再カバーしたあの曲。西海岸流ノーウェイヴの結晶とも言うべき格好よさ! #17143
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Joni Brooksアシッドフォーク文脈でアルバムが10万越えのプレミア盤になっている盲目の女性シンガーJoni Brooksが、2年後にひっそりリリースしたシングル。まだ21歳なのね。B面曲がとても美しいソフトロックナンバー。両面作曲編曲はモータウンお抱え作家で、その後殺人で収監中に死亡したJack Goga。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17098
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Linda Cohenフィラデルフィアのクラシックギター奏者。控えめながら全編 Craig Anderton 自作のエレクトロニクス楽器音が入っているアンビエント風作品。なんとプロデュースはあのEmulatorを生み出したCraig Anderton!道理でねー。A1,5, B2 あたり好サンプル。イラストは Milton Glaser。 #17123
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Härte 10ドイツの有名ジャズレーベルMoers Musicが産んだ異端児グループ。各方面で活躍するジャズミュージシャン3人がなぜかニューウェイヴ/アヴァンポップ的なアプローチを試みたら、結果的にもはやニューウェイヴでもジャズでもない謎の境地に辿り着き、ただただ自由な音楽が創造され、この大傑作が残ることになりました。あまりにも素晴らしいトラックが多かったので色々編集してサンプルいつもより長めに入れておきました。是非最後までお聞きください。 #17146
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Artefactフランスの電子音楽家ピエール・アンリとセックスピストルズの融合を目指して結成されたという稀有なNWバンド。UKのセルロイドのサブレーベルであるドリアンからのリリース。ファンクからの影響も大きく、The Pop Groupと比較されることもあったようです。ベースが達者なのも今っぽいです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17046
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Nino Nardini (& Roger Roger)有名なイタリア人作曲家の息子として生まれたNardiniは、作曲家としてパリで活躍し、多くのライブラリミュージック作品を制作。後年は、学生時代の友人であり、自身の母親の再婚相手でもあるRoger Rogerとコンビを組み、すっとぼけた電子音楽を数多く残しています。数年前にラウンジエキゾチカ作品「JUNGLE OBSESSION」が再発され、日本でもちょっとだけ知られるようになりましたが、Crea Soundに残したこの辺りのアルバムは、むしろJ.J.Perreyに近いチープなエレクトロニクスポップ作品で、へなへな電子音好きにはたまらん音です。 #17094
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ProfessornABBAのプロデューサーを長年務めたMichael B. Tretowが変名でリリースした変なエレポップ。シンプルながら飽きのこない曲にペリー&キングスレイマナーの多彩な効果音が絡んで、なんとも可愛く愉快です。B面はA面のインストバージョンということになっていますが、ほぼ別曲ですよね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17154
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Forbesスウェーデンのポップロックバンドの2nd.アルバム。明るく多彩なジャンルの楽曲の中で、ブラジリアンテイストにAORやフリーソウルがミックスされたようなナンバーが幾つかあるのもまた70年代の北欧っぽいです。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17153
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Synchronomeシールド!メトロノームの音のみを収録したレコード。LargoからPrestissimoまでテンポ別に10トラック、ひたすらカチカチカチカチ収録されています。番犬レコード「Sebastian Speaks!」を制作したサンフランシスコの謎のイタズラ集団?In-Syncによる手の込んだ珍盤! #17107
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