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Timmyムシ声ファンのみなさま。ダサいやつ来ましたよー。ドイツで一瞬だけ流行したハムスターキャラ。変なシンセ入りムシ声フォークやブギーで頑張るも、そこまで愛されなかった模様。ハムスターは一夫多妻で、実は大人がニヤリとするキャラクターだったという説も。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17350
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Billy Kirkland日本のアルファレコードがアメリカ西海岸で3年間だけやっていた子会社は、日本でのシティポップやテクノポップ路線と微妙にかするようなアーティストをリリースしていましたが、そのうちの一枚です。Terry CashmanのLifesongレーベルから数枚のシングルを出していたBilly Kirklandによる、ちょっとエレクトロの顔色を伺ったようなUSポップロックです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17322
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Barry WinslowRoyal Guardsmenのヒットノベルティソング「Snoopy vs. The Red Baron」を、まさにRoyal GuardsmenのボーカリストであるBerryがさらにパロった曲。レッドバロンは第一次世界大戦で活躍したドイツの戦闘パイロットで、アメリカではポップな悪役として知られています。小さな宇宙飛行士というのは暗にスヌーピーのことを指しているようですが、版権の関係で言い換えているのではないかと思われます。カントリー+マーチの宇宙モノ。ナレーションや効果音、ムシ声まで飛び出すハッピーな曲です。 #17328
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Johnny Johnston Orchestra¥2,200
7' UK盤 67年
media: VG+ sleeve: VG
テープ補修あり
洋モク「コンシュレート・メンソール」の製造元であるロスマンズ・オブ・ポール・モール社のノベルティシングル。豪華なビッグバンドオーケストラでA面はグルーヴィーなドラム入りオーケストラポップ、B面も似た雰囲気ながら一応ボサノヴァバージョンになっています。楽曲は同じですが、構成が少しづつ違っていて、編曲の妙を味わえます。 #17360
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Spizzoil確かにピストルズっぽメロディのパンクなんですが...意図してなのか友達がいないのか、エレキギターとボーカルの二人だけでやってるんです。すごいバンドLOOP HRみたいな雰囲気もありますが、途中カズーが出てきたり、微妙にアレンジを変えたりして飽きずに聞けます。というか正直バンドにしなくて正解だったんじゃないかなと思います。 #17363
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BBCこりゃすげー。心臓や血液、筋肉、内蔵、呼吸器など人間の体が発する音を42種類も収集した、英BBC放送の記録&スポークンアルバム!直接その音を録音しているものだけでなく、測定装置の出力音も収録しているようで、異常なまでにリアルでピュアな電子音が耳と心に突き刺さります!! #17361
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Chris White試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧! #17359
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UnknownmiXスイスの前衛ロックグループ。ループを多用した非常に抽象度の高い楽曲が特徴で、Zero Setを彷彿とさせるナンバーもあったりするが、全体的に硬質さよりアンビエントやミニマルの品の良い中毒性の要素の方が強く、音響的な志向が伺える。この時期になかなか稀有なサウンドだったと思います。 #17354
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Steve VaiとにかくA1を聴いてぶっとべ!フランクザッパの秘蔵っ子ギタリストによる、ザッパのおいしいところを抽出したような隙のないアルバム。これで8トラックの自宅録音だというんだから、機材不足を不出来の言い訳にしてるアマチュアミュージシャンは無言にならざるを得なかっただろう。 #17355
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Les GAM'Sフランスのロネッツ!? キュート・イェイェ・グループのレ・ガムズ!エリー・グリーニッチやKing=Goffinのアメリカン・ポップスをフレンチ・カヴァー。B1の"Why do loves break each other's heart"やB2の"South street"なんて胸キュンでガール・グループのイイ感じ満載です。arr. by Jacques Denjan。 #17245
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DIANAオランダのキュート・ロリータポップ!子どもバクハツのヘタさがたまらない!!82年。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17248
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Robert Tennison Troupeあまり知られていないカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なし!古写真ジャケの『DON'T FORGET YOU CARED』とは同内容で、こっちがオリジナルです。 more...
Two words, three words
I can see (you won't remember) Just like a fool I want you (every day) Don't be afraid Save your talk Cause you are here My world of make believe Come to me Don't forget you cared #17345
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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。盤質いまいち特価。 #17000
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Super Sister途中まではビーチボーイズ的ソフトロック、急にファズギターが出てきて、後半はまごうことなきサイケロックに変貌する二段仕立ての楽曲。B面は調子っぱずれの単音シンセやムシ声まで登場するピアノワルツの上に朗読が乗っているという、アイデアたっぷりの奇妙なプログレッシヴサイケデリア! #17346
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Gerrit DekzeilA面はコミックソングっぽいポップバラード曲だが、B面がスゴイです。San Lucas Bandもビックリな音痴器楽演奏が延々繰り広げられ、最後にシャレオツなジャズピアノで終わる意欲作。これは持ってないと。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17351
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The Veteransジジイ+エレポップという異色のバンド。犬と一緒にジョギングしている様子をそのまま曲にしたようなノベルティ色の強い曲。犬の息がそのままリズムに重なっていきます。B面はとぼけたエレポップの上に酔っ払ったようなボーカルが乗る、これまたソノタ好みの曲。前年にリリースされたアルバムもスパイク・ジョーンズ並みに効果音が入ったユーモラスながら上質なシンセポップでオススメです。The Veteransこれから注目していきますよ。 #17349
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The New Establishmentハーパースビザールでの仕事でも知られるPerry Botkin Jr.がアレンジを担当したとてもサンシャインなシングル。作曲は両面とも元LimelitersのErnie Sheldonで(B面はグレン・ヤーボローに書いたElmer Bernsteinと共作のヒット曲のカバー)、爽やかな仕上がりになっております。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17330
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The CommitteeThe Turtlesで知られるWhite WhaleよりリリースされたAl Capps,とStan Farberによる西海岸ポップスプロダクションの唯一作。A面曲はモータウンに入る前のWillie Hutchが5th Dimensionのデビューアルバムに書いた曲のカバー。問題はB面で、White Whale周辺の作曲家Jack Dalton & Gary Montgomeryの楽曲なのだが、すべて逆回転。曲名もおそらく逆綴り。なぜ普通に収録しなかったのか今だに謎になっております。 #17326
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Alibabkiポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性最強6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤! #17339
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Paul Beaver and Bernard L. Krause脳を基板に入れ替えてライムライトから発表されたBeaver & Krauseの最高傑作。ボンゾがシンセに出会っていたら?といった感じのB1を初め、電子音ファンからサイケ・アンダーポップマニアまで幅広くオススメ。promo white label。 #17337
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