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The Stick Menフィラデルフィアにいながら、これぞNo Wave決定版と言ってもいいサイコーな音楽を作ったバンドThe Stick Menの唯一アルバム。パンク、ファンク、アバンギャルド、アートロックなど、すべてのジャンル分けから舌を出して逃げ切った孤高のロック! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17299
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Alan Broadbentニュージーランド出身のピアニストの1979年作。裏ジャケの解説にはWoody Hermanのグループでのアレンジを担当してたなんて事が書いてあります。Stevie WonderのSummer SoftとCharie PArkerのAh-Leu Cha以外は全曲彼の自作曲ですが、どれもなかなかの出来。ぜひ試聴して下さい。 #17289
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堀内美紀「恋の呪文」のシングルが人気の堀内美紀は宝塚出身の歌手。60年代から70年代初頭にかけて10枚以上のシングルを発表したが、アルバムはこの1枚のみ。60年代は歌謡曲歌手だったが、70年代にはいりキングからコロムビアに移籍するとシャンソン歌手としての活動をするようになった。このアルバムにはセルジュ・ゲンズブールのLe Poinçonneur des Lilas(リラの門の切符切り)の日本語カバーが収められている。 #17278
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Janie JurkaFrance盤 65年。当時のヒット曲をユルくカヴァーするよくある企画もの。フランスギャル「夢みるシャンソン人形」をちょっとギャルちゃんよりお姉さんかな〜、という声質の女性歌手が、気負いもなく軽いタッチでふわりと歌っております。 #17265
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The ButterfliesドイツGolden Ringに3枚の珠玉のアルバムを残し、ラウンジ系ライブラリの最高峰として知られているButterfliesですが、その数年前にグラモフォンのサブレーベルであるKarussellからリリースされたファーストアルバムが本作です。基本的にその後の作風と同じで、名曲Come On, SIng Alongも収録。イージーリスニングやライブラリの枠を超えたオーケストラルポップになっております。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17294
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Library (The Butterflies)独イチオシライブラリレーベルGolden Ring/Happyの作家陣が疑似バンド名義で集結したのがこの The Butterflies。本作にも参加している Werner Drexler の "Go-Go Sound" の延長上、スキャットコーラスを絡ませた明るく美しいメロディのうきうきポップラウンジを全編聴かせます。他に Golden Ring の注目作家 Ralph Marco、Rico Cavallo、Peter Mellini らが参加。本作は何故か朝日のあたる家とかカリンカとか一部カバーもあります。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17297
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CalimeroFrance盤 72年。イタリアのパゴ兄弟の産んだ真っ黒ヒヨコのカリメロ。元々は洗剤会社のアド・キャラだったそうです。とボネスキさんから伺いました。本盤は基本的におはなしレコですが、カリメロはキャストの声が可愛くってナイス。 #17266
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Hep Stars¥3,800
7'
media: VG+ sleeve: VG++
Sweden盤 68年。のちにABBAのメンバーとなるベニー・アンダーソンが在籍のスウェーデンのポップ/ロックグループ、Hep Stars。米ソフトロック人脈Steve Clarkがプロデュース、イギリスでレコーディングした67年作名盤「It's been a long long time」からのシングルカット、PS付。B面のCurt Boettcher作のSagittarius (或いはBallroom)のカヴァー「Musty Dusty」はほんとにイイ曲だなあ。 #17268
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XX Century Zorroサイケデリック・ニューウェイヴとも言うべきイタリアの伝説的ブロジェクト。A1以外はすべて左右別々な音源が流れ続けている。よく古い音源の海賊コラージュという解説も見かけるが、実際はほとんどが奇跡的なバンドセッションによって得られたオリジナルの演奏音源であり、左右の別々に思われる音楽も時々嘘のように重なり、混沌と恍惚の混じり合った美しさを見せる。セッション自体もパンク的な要素は全くなく、むしろ例えばFaustのような、コミューンならではのメロディアス&グルーヴィーで大麻中毒的な明るさを持っている。オルガンと金管楽器というのも破壊衝動的ではない印象に寄与している。すべて計算されていたはずもないし、左右に分けたのもなるべく多くのセッション音源を入れたかったからだけなのかもしれないが、奇跡は意外とこういう風に出来上がるのかもなあと思わせる大名盤であることは間違いない。 #16751
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Electronic Sounds by Zanetti BrothersLes PaulやDanny Guglielmi好きには堪らない、スペースエイジギター多重録音の名盤。イタリア生まれのヴェネツィア人、ジーノとポピ・ザネッティ兄弟はブルーノ・マデルナに師事し作曲を学び、クラシックからポップスと幅広くギタリストとして活躍、ポピは新しい電子音楽への興味からアメリカへ渡り、ハリウッドで映画音楽に携わりサンセッド大通りに奇妙な音楽スタジオを構え活動、イタリアへ戻ったあと、再びスタジオを構え、Primaryレコードに数枚のレコーディングを残した。 #17229
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Electronic Sounds by Zanetti BrothersLes PaulやDanny Guglielmi好きには堪らない、スペースエイジギター多重録音の名盤。イタリア生まれのヴェネツィア人、ジーノとポピ・ザネッティ兄弟はブルーノ・マデルナに師事し作曲を学び、クラシックからポップスと幅広くギタリストとして活躍、ポピは新しい電子音楽への興味からアメリカへ渡り、ハリウッドで映画音楽に携わりサンセッド大通りに奇妙な音楽スタジオを構え活動、イタリアへ戻ったあと、再びスタジオを構え、Primaryレコードに数枚のレコーディングを残した。 #17230
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Werner Pirchner1973年。オーストリアの鬼才ヴィブラフォン奏者/作曲家、ヴェルナー・ピルヒナーが1973年に放った、多重人格者による多重録音盤傑作『Ein Halbes Doppelalbum』。ジャズ、現代音楽、フォーク、ロックがごった煮になったアヴァン・ポップ絵巻で、フランク・ザッパ以降の感性をヨーロッパ的ユーモアと社会風刺でねじり上げた異様なテンションが全編を支配しています。クライマックスの「Epilog」は、ゴリゴリの編集マッドネスの上で“超絶ムシ声”が暴れまわる極北トラックで、コメディと前衛が完全に溶け合った一曲。70年代実験ポップの最深部を覗き込める必聴盤! #17232
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HORGY CARMICHAEL細野さんのフェイヴァリットとしてもオナジミホーギーの香港ブルース!両面ともホーギー自身も出演した映画『脱出』の挿入歌。1945年に発売されたSP盤と同じカップリングですが、こちらは1961年に再録音して発売されたシングル。 #17236
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THE COLONEL80年。XTCのコリン・ムールディングによる超ポップなソロ作7"! #17237
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DAN LACKSMAN ASSOCIATION(ジャケ上部破れ)BELGIUM盤。テレックスのメンバー、ダン・ラックスマンのソロ73年作。ピコり度は低いがソングライティングのセンスがキラリと光る名曲2曲のカップリング #17246
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Las Trillizas de OroArgentina盤 69年。アルゼンチンの三つ子アイドル!当時9才の3人がいたいけにロリ満開で歌っています。この後フリオ・イグレシアスにそそのかされて"Trix"に改名、81年に「C'est la vie 」で大ヒットを飛ばしたです。本来こどもとは思えない歌唱力の彼女たちですが、本盤では、バックの演奏が微妙なせいか、キッズ感満載のかわいらしさ。オブラディ・オブラダ/ハッピー バースデイの歌というポップで美味しいカップリングもナイスです! #17264
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American SpringFrance盤 72年。ex-Honeys。ジンジャー・ブレイク脱退後、マリリンとダイアンのローヴェル姉妹で結成したガールズデュオ。Honeys の頃からビーチボーイズとその周辺の強力バックアップを享受してきた彼女等ですが、本作ではマリリンの夫でもあるブライアン・ウイルソンが全編プロデュースということで、この時期の我々が聴きたかったビーチボーイズの音がココにあると言っても過言でない仕上り。本作は、彼女たちの唯一のアルバムからのカッティング。ピクーチャースリーヴ付きのレア盤。 #17267
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Cyrkle / Paul Revere And The RaidersUS盤 67年。シボレー・カマロの名車”SS 396”の販促用ノヴェルティー。Cyrkle担当のA面は、彼らのアルバムに収録されていてもおかしくない切ないメロディの良質なソフトロック。Paul Revere And The Raiders は意外なほど王道なサーフポップ、いや自動車の曲なのでHot Rodと言うべきか。とにかく67年のソフロ黄金時代の音がぎゅっと詰まったステキ盤! #17269
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Bruce And Terry¥3,800
7' US盤 64年
media: VG++
US盤 64年。後にビーチボーイズに合流するブルース・ジョンストンとドリス・デイの息子でタランティーノの『Once Upon a Time in Hollywood』的な事件に巻き込まれかけたテリー・メルチャーのデュオによる64年製サーフ・バカンス賛歌。宿題のことなんて1ミリも考えてなさそうな脳天気な歌。今年の夏はこれで決まり! instant cytronの「Adventure Monsters」にどことなく?なんて気にせず楽しみましょ。 #17271
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Marie LaforetSpain盤 68年。B1"Et si je t'aime"はマーゴガーヤン作曲でSpanky and Our Gangバージョンのヒットで知られる"Sunday mornin'" のフレンチカヴァー!!アンドレポップ作のスローポップB2もとても素敵です。 #17276
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