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Mallard

¥3,600
Virgin (CBS)  PZ 34489  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

Captain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。

#17394

The Box

¥5,800
Roadrunner  RR 9905  LP  オランダ盤  83年
media: VG+  sleeve: VG+  

UKのアートロック、ポストパンクバンドClock DVAのメンバーが解散後に作った短命のグループ1st.アルバム。UKらしいダークな雰囲気を持ちつつ、ファンクとはまた違う「踊れるポストパンク」的サウンドが特徴。人力シーケンシャルな曲の構造はビーフハートの影響も感じられます。

#17457

The Zanies

¥1,500
Dore  949  7'  US盤  79年
media: VG+  

人気俳優のDick Wesson、コメディエンターティナー、レーベルオーナーなどとして活躍したB. J. Hunterが映画"Two Weeks In December"のために制作したノベルティロックンロールシングル。と言いたいところですが、きっちりハイファイのステレオサウンドだし、このThe Zaniesという名義自体がDOREが昔から時々使うアノニマス的な名義だし、映画の存在も確認できないし、で、理由はわかりませんが、サントラのフリをして作られたコミックソングのようなものだと思われます。

genre = 笑い Comedy  
#17426

The Royal Guardsmen

¥2,400
Laurie  LR 3428  7'  US盤  68年
media: VG+  
WOL

「スヌーピー対レッド・バロン」の大ヒットで知られるフロリダのバンド。ノベルティソング的なスヌーピー〜のイメージが定着するのを嫌ってバンドは解散するが、実は他にもこういうソフトロッキンなシングルもリリースしていました。両面ともとても素晴らしいポップスです。

#17399

The Wozard Of Iz (Mort Garson)

¥2,300
A&M  962  7'  US盤  68年
media: VG+  

Moogマスターというだけでなく、様々なサウンドトラックで美しいサウンドを披露し、近年つとに人気のMort Garsonによる「オズの魔法使い」のパロディアルバムからのカット。全編ゴリゴリの電子音楽とナレーションで構成されたこの作品は、原作を60年代末のヒッピー文化やサイケデリックな世界観に置き換えている。このシングルはそのプロローグにあたるテーマ曲。

#17433

Vicky

¥2,400
Yep  YEP 00684  7'  イタリア盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

RCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップに中毒性の高いさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。

#17455

Peter Blegvad

¥3,200
Recommended  R.R.A 5.75  7'  UK盤  80年
media: VG++  sleeve: VG++  

Slapp Happy「Sort of」がRecommended Recordsから英国リリースされた時にボーナスとして付属した、メンバーBlegbadの片面オンリーソロシングル。本当に摂取したのはアルコールなんですかね?と思わざるを得ない遊び心たっぷりのアヴァンギャルド酩酊ソング。無音のB面盤面は丁寧に手書きの絵が彫り込んであって素敵!

#17456

Exude

¥2,400
Feelin' Fine  FF001  12'  US盤  84年
media: SLD  sleeve: SLD  

シンディ・ローパー「Girls just want to have fun」のサイテーな下ネタパロディ「Boys Just Want To Have Sex」や、「Chattanooga Choo Choo」のエレクトロカバー(歌い方もtを極端に抜いたりしてアップデート)など含む4曲入り12インチ。もう一曲もおそらく下ネタと思われ、まあ全体的にノベルティ色が強い一枚です。

#17458

Krisma

¥5,800
Franton  FR 3100-1  LP  イタリア盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  

イタリアのエレクトロニューウェイブ夫婦デュオ。カシオトーンやリズムマシンを使ったチープなピコピコサウンドで、フランスのMIKADOなどとも共通する上品さを持っている。アート・リンゼイが歌詞を書いていたりするのは、当時NYでノーウェイヴの映画を撮ったりしていたEdo Bertoglioがジャケ写を担当している関係かな。

#17459

Passage

¥3,600
Object Music  OM 02  7'  UK盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

もう一つのマンチェスターであるUK前衛人脈Object MusicよりリリースのDick Wittsを中心としたポストパンクグループ。この1stシングルのリリース時はパーマネントのバンドではなかったようですが、その後フライングリザースのDavid Cunninghamがプロデュースすることになります。このシングルの表題曲の露骨に下ネタの歌詞が問題視されたせいで、むちゃくちゃ売れたそうですw

#17461

Paper Bag

¥4,500
SST  176  LP  US盤  87年
media: VG+  sleeve: VG+  
CC

Segal兄弟を中心に83年に結成された、バンド+無骨なエレクトロで即興音楽演奏の発展を目指した変態ジャズロックグループ。音源ではよくわからないが、ハンドシグナルや曲調の指示など、即興に関する細かいルールを試行錯誤していたらしいです。

#17462

Grow-Up

¥3,600
Object Music  OM 05  7'  UK盤  79年
media: VG+  sleeve: VG+  
6曲入り45回転

「もう一つのマンチェスター」である実験/即興音楽シーンManchester Musicians' CollectiveやObject Music人脈から生まれたポストパンクグループ。6曲入りシングルに刻まれたJohn Bissetの走り書きのような作風は、ビーフハートやルーリードなどと比較されていたようです。

#17460

John Bahler

¥2,300
Amos  AJB-149  7'  US盤  70年
media: VG+  

言わずと知れたLove Generationの中枢Bahler兄弟のお兄ちゃん、John Bahlerのソロ名義シングルです。演奏はビングクロスビーなどを支えたJimmy Bowen Orchestra & Chorus。特にソフトロック度が高いB面曲はBaker Knightの書き下ろし曲みたいです。

#17431

VA (Beakers / John Foster / Steve Fisk

¥5,800
r. Brown Records & Tapes  #667  12'  US盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

シアトルのノーウェイブバンドBeakers、後にSUB POPの重要人物になるSteve Fisk、狂人John Fosterによるコンピ12インチ。活動場所も違う三者がどこで知り合ったかはわからないが、当時のアメリカの地下音楽の幅や共通の美学を感じることができる良いサンプラーになっています。

#17421

Natalie Casey

¥2,400
Polydor   CHICK 1  7'  UK盤  83年
media: VG++  sleeve: VG+  

UKで現在も活躍する女優Natalie Caseyが4歳の時に吹き込み、当時の全英史上最年少でチャートインさせた童謡楽曲です。子供ボーカルとニワトリ。ソノタが大好きな両者が一枚のレコードで聴けるのが嬉しいですねええ。B面はプロデューサーのPeter Goslingの手による、幾つかの童謡をモチーフにしたオリジナルナンバーです。

#17453

Broadcast

¥8,800
Fresh Sounds Inc  FS 202  7'  US盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

カンサスのNo Wave/前衛ロックバンド唯一作である4曲入り7インチ。全曲素晴らしい内容なのにほとんど知られていない。メンバーもこのシングル唯一作以外活動の形跡もない。同梱されていたレーベルの宣伝用ペーパーにバンド結成までの経緯が詳しく書かれているが、もちろんその後の活動までは記されていない。本当にもったいない。

#17436

The Fibonaccis

¥5,800
Index  EP 02  12'  US盤  82年
media: VG++  sleeve: VG++  
33回転12インチミニアルバム

Slapp Happyがテクノニューウェイブをやっていていたら...みたいな、まさにこういうの聞きたかった!一枚。SONOTAちょうオススメのバンドです。すでに亡くなっているメンバーもいますが、近年デジタルアルバムも出たりして、すこーし盛り上がっているようです。HPに記載されている本人たちの記載によると、やはりパンクシーンから出てきたものの、レコメン系の音楽などを聴いて方向性を作っていったようです。

試聴はココ

#17392

The Thorndike Pickledish Choir

¥3,500
MTA  114  7'  US盤  67年

ラテン風ポップインストにカエルを模した低音が執拗に絡む謎大傑作シングル「Lonely Bull」がソノタ的に大ヒットのこのグループ(たぶん架空)。同年リリースのこのシングルでも相変わらずのカエル声と変な効果音とエキゾなBGMが炸裂。これはもうコンプリートしないといけないですな。主宰のBob Smithは変名や架空のバンド名を使い分けながら、実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物。

#17323

Jr. Chemists / Les Seldoms

¥3,600
Subterranean  SUB 16  7'  US盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  
5曲入り7インチ

2アーティストによるスプリット盤だが、両者とも本作以外にリリースされた作品が存在しないっぽい。一応ポストパンクに分類されるのかもしれないけど、ヘロヘロで乾いたサウンド、狂ったチューニング、出自から考えても、むしろパンク以降のリアルピープル、ぼっち系アウトサイダーと言った方が良さそうです。ジャケのヘタウマぶりも素晴らしいですね。

#17382

Slow Children

¥3,800
Ensign  NXL1-8001  LP  US盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

ロサンゼルスでフルバンドとして結成されたが、その後男女デュオになりイギリスに渡って認められリリースされた1stアルバム。ニューウェイヴとパワーポップの中間的なサウンドです。

#17420


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