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Shiloh Morning

¥5,800
TRC  TRCS 51053  LP  US盤  74年
media: VG++  sleeve: VG++  

ソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。

#16617

Binder

¥3,800
Krém  SLPX 17828  LP  ハンガリー盤  85年
media: VG++  sleeve: VG++  

ハンガリーのピアニストKároly Binderによる、かなり反則技の多い前衛ジャズ。ちょっとジャズロックやレコメン系の香りもするけど、ミニマルミュージックを披露したと思えば、突然Jazzduo Giebel-Nettばりのリズムボックスが飛び出したり、長いピアノソロが続いたりと、自由すぎる作風になっております。今も毎年のように作品をリリースする活動的な音楽家です。

#16610

Rick Powell

¥3,800
Word  WST-8597-LP  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOC,WOBC.SOC

CCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです!

#16651

Harry Breuer & his quintet

¥4,800
Audio Fidelity  AFLP-1825  LP  US盤  57年
media: VG++  sleeve: VG++  

MONO。文字通りマリンバ、ヴィブラフォン等をフィーチャーしたラウンジポップジャズ。かわいい曲&演奏が並ぶ良作。後にCM音楽とか共作してた Jean Jacques Perrey とアルバム作ったりしてます。

#16705

Björgvin Halldórsson & Gunnar Þórðarson

¥4,800
Iðunn  001  LP  アイスランド盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  

アイスランドの二人の著名なミュージシャンによるチルドレンもの。一応童謡ということになっていますが、まったく子供に媚びない曲ばかりで、アジアっぽい4度重ねのハーモニーを持っている曲が多のも特徴的。A6の不思議なソフトロックが特に素晴らしいので、とにかく聴いてみてください。

#16637

Linda Waterfall

¥2,700
Trout  TR 1981  LP  US盤  81年
media: VG++  sleeve: VG+  

シアトルの女性SSW。前作と同じく自主レーベルからのリリース。デビュー時はまだフォーキーでしたが、作を重ねるごとに洗練されていき、本作はかなりAORに近いサウンドになっています。本来彼女が持っている自由で浮遊感のあるメロディセンスや独特の声質、演奏陣との相性の良さもあいまって、とても心地良い仕上がりになってます。

#16623

Men & Volts

¥3,200
Eat  EAT 015  LP  US盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  

画家でもあり、老人との対話の口述記録の作品化でも知られる特異な経歴の持ち主であるDavid Greenbergerが79年に結成していたオルタナティヴロックバンドのデビュー作。彼はベースと作詞を担当。ビーフハートにも近い感触を持つプログレッシヴで自由な楽曲たちは、ギターのPhil Kaplanの才能によるところが大きい。とにかくポテンシャルが高く曲調に幅があるので、できれば最後までサンプル聴いてね。

#16603

Gimmicks

¥2,000
Polydor  2379 081  LP  スウェーデン盤  75年
media: VG+  sleeve: VG+  

女性ツインヴォーカルを擁したスウェーデンのジャズポップグループ、ギミックス。You're the Sunshine of My Life、I won't Last a Day Without You、Sing といったエエ曲をスウェーデン語で聴かせてくれます。Melodifestivalen '75 参加曲 Sangen Lar Ha Vingar も収録。

#16717

Aikane Catamarans

¥23,800
Lohe  LLP 1004  LP  US盤  81年
media: VG+  sleeve: VG++  
WOBC メンバーサイン

マルチプレイヤーのBarry Choyを中心としたハワイ産メロウグルーヴ大人気盤。グルーヴィーな曲も良いけど、やはりハワイのリラックスムードを体現したスローナンバーが最高です。

#16654

Sugar Shoppe

¥5,800
Capitol  ST-2959  LP  カナダ盤  68年
media: VG+  sleeve: VG++  

カナダのポップサイケグループ唯一作。パパス&ママスフォロワーとも言われるが、ドラムがハル・ブレインだったりレッキングクルーのメンバーが参加していたり、フォロワーの域を完全に越しております。弦アレンジにはモンドファンにはおなじみモートガルソンも参加。Victor Garberはその後俳優として名を成し、タイタニックにも出演。

#16687

Yolly Samson

¥8,800
Sunshine  TSP 5216  LP  フィリピン盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

97年に癌のため41歳で夭折したCinderellaのヴォーカリストYolly Samsonの唯一のソロアルバム。バックはCinderellaの面子がつとめているので、実質的にはCinderellaのアルバムといってもいい感じ。ただ、ストリングスが大胆に使われた曲などもあって、70年代に数多くのフィリピンの男性の心をわしづかみにした彼女のスウィートな歌声をより引き立てている。ヒットした"Pag-ibig ko'y Ibang-iba"を始め甘い名曲ぞろいで、聞いていて切なくなってくる。

#16686

Afraid Of Mice

¥1,600
Charisma  CB38912  12'  UK盤  81年
media: VG++  sleeve: VG+  

トニー・ヴィスコンティがプロデュースしたリバプール出身のNW・パワーポップバンド。アルバムや7インチはポップな曲が多く、正直ソノタ的ではないのだが、この12インチにだけ収録されている「Have A Nice Day」という楽曲だけは光り輝いている。アルバムにも未収なので是非。

#16639

Vicious Pink Phenomena

¥2,000
Accord  ACX 135 100  7'  フランス盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  

ソフトセルのバックコーラスもやっていたフランスの男女エレポップバンドによるゲンズブール「ジュテーム」カバー。コードやメロディが違ってたりもしますが、そつないカバー。むしろB面のオリジナル曲の方が、ニューロマ的なサウンドと掛け合いボーカルで、いちゃいちゃ感が高いかもしれません。

#16696

The Haney Family

¥3,800
Page  494-6  7'  US盤  74年
media: VG+  

おそらくウィスコンシン出身の、まったく素性がわからないローカルラウンジソフトロックグループ。曲調はなんとなくハワイの宗教系ソフロの香りがしますね。両面ともC. Rolkoskyという人物が曲を書いています。このシングル1枚のみのリリースなので、滅多にお目にかかれない一枚かと思います。

#16635

Dan Dayton (Jeff Levine)

¥2,200
Jemki  3290  7'  US盤  74年
media: VG++  

A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚!

#16609

Albee And Friends / Freddy The Flea

¥2,200
Nik Nik  NN 74  7'  US盤  74年
media: VG+  

Dickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!!

#16607

Braque

¥1,600
Celluloid  CEL 106 220  7'  フランス盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  

間抜けなのか実験的なのかよくわからない独特のシンセポップ曲を作っているフランスのミュージシャン、ジェローム・ブラックの最初のヒット曲。なんともトボけた曲だが、一応NWの殿堂レーベルであるCelluloidからのリリースです。

#16692

The Rumour

¥1,800
Stiff  BUY 81  7'  UK盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

UKのパンクNWバンドだが、なぜかA面はバートバカラックが音楽を手がけた映画「What's New Pussycat? 」収録の名曲「My Little Red Book」のポップパンクカバー。コード進行がかなり違うので別曲のようです。

#16694

Christine Balfa

¥3,500
Valcour  VAL-CD-0006  CD  US盤  2008年
media: NEW  sleeve: NEW  

ルイジアナに住むフランス系ミュージシャンに継承されるケイジャン音楽の大家Dewey Balfaの娘であるクリスティーヌ。なぜかトライアングルの演奏だけでアルバム作ってみたよ。どういうこと?全13曲!

#16576

¥17,800
Epsilon  ER 1003  LP  US盤  61年
media: VG+  sleeve: VG+  

タイトル通り、エジソンのライバルだった天才発明家ニコラ・テスラの生涯を、AB面フルに使ってモールス信号のみで語り尽くすという超弩級の珍盤!滅多にお目にかからないので、この機会に是非。サンプルは冒頭とラストの葬式での大爆発のくだり。なるほどドラマチックだな〜。たぶん。

#16690


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