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Thea And Company

¥7,800
Company Records  STLP 7701  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG+  
WOC

世界中にほとんどデータが見当たらないが、70年代にソウルグルーヴのグループをプロデュースしていたドラマーJoey Casellaが結成したラウンジバンドのよう。Bラスの奇跡的に素晴らしいメロウ&グルーヴとAラスのEngelbert Humperdinckで知られるQuando Quandoカバーが素晴らしいです。

#15609

S. T. Fibres (Slow Twitch Fibres)

¥1,800
Rialto  101370  7'  フランス盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

StackridgeやThe Korgisのメンバーであるイギリスの音楽家Andy Davisが短い期間組んでいた一風変わったグループ。表題曲はホワイトクリスマスの作者でもあるアメリカの有名作曲家Irving Berlinの楽曲のかなり屈折したカバー。B面はオリジナル。経験豊富なメンバーだけあって様々な音楽性が内包されており、どちらも一筋縄ではいかないジャンル不明の楽曲に仕上がっているが、とりあえずニューウェイヴ的な表現に挑戦した形跡は伺える。オススメです。

#16477

Daybreak

¥38,000
Dome Magazine  RHHS 51374  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  

ニューヨーク州のリッチモンドヒル高校の学生バンドによる幻のガレージサイケ超レアアイテム。フォーキーだったりグルーヴィーだったり、ふわっとしたメロディやゴリゴリしたファンクネスだったり、アイデアも演奏もばっちりの名盤で、中古市場でこれだけの値段が付くのもわかります。

#16854

The Burbank Philharmonic

¥2,200
Bravo  B-35504  LP  US盤  70年
media: SLD  sleeve: SLD  

シールド!ソフトロックグループSounds Of Sunshineで知られるWilder3兄弟がどういう経緯かわからないですが、プロデュースした変なブラスバンド。バリトンサックスが衝撃的なナンシーシナトラBoots、のんびりしたLight My Fireなど、ノベルティ的なカバー曲が多くて楽しいです。

#16905

Ultra Violet

¥1,500
Capitol  P-3743  7'  US盤  73年
media: VG++  
プロモ盤。STEREO / MONO

フランス系アメリカ人のアーティスト、女優、作家。サルバドール・ダリと交際後アメリカに渡り、物議を醸したアンディ・ウォーホールのWarhol superstars(取り巻き集団)に参加した。髪を紫色に染め、女優、彫刻、写真など、アート全般に関わった彼女が残した唯一の同名アルバムからカットされた「上海生れのリル」のカバー。

#16852

Richard Hayman & Walter Sear

¥2,800
Command  RSSD 977-2  LP  US盤  73年
media: VG+  sleeve: VG+  
DH

2LP。Genuine Electric Latin Love Machineでおなじみの作曲家Richard Hayman。噂ですがムーグものに関しては実際はWalter Searがほとんどすべてをやっていたらしい。そんなビミョーな二人名義のアルバム。本作は生楽器の比率がかなり高く、Haymanも頑張っておりますよ(たぶん)。

#16901

The Members

¥1,800
Arista  AL 6605  LP  US盤  82年
media: VG+  sleeve: VG+  

The Sound Of The Suburbsが小ヒットしたUKのポップパンクバンドの3rdアルバム。この頃はレコーディングの完成度もかなり高くなり、ブラスが常駐してレゲエ志向も強くなっている。クラフトワーク「The MODEL」のレゲエカバーが秀逸。

#16904

Katherine Gilly

¥4,500
Flamophone  2097102  7'  フランス盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  

フランスの見目麗しいウィスパーヴォイス女性SSWの、アンニュイの極みシングル!!はかなく壊れそうな少女性がマジでたまらん逸品。楽曲のほうも、両面70's フレンチロックなテイストで甘過ぎずカッコよいのです。夫か肉親か不明ですが、おなじくSSWで本盤にも参加しているRichard Gillyのアコギがとてもいいです。

#16959

Gaell

¥2,400
rkm  761 661  7'  フランス盤  83年
media: VG+  sleeve: VG+  

ゲンズブールのカバーはテクノ・ニューウェイヴ期のものが一番面白いですな。ベルギーのアイドルシンガーGaellによるエレポップカバーはジェーンバーキンとのいちゃいちゃアルバムに収録された「はかない恋」。ロリ声とゲンズブールのマッチング良し。しかしこのシングルの拾い物は案外B面じゃないかと。Gaellの他の曲も手がけているBert Candriesの手によるLIOとかMIKADOみたいな上品なエレポップです。是非試聴をば。

#16958

Les Parisiennes et Claude Bolling

¥5,800
Philips  P 70 420 L  LP  フランス盤  67年
media: VG+  sleeve: VG+  

クロ−ド・ボリンのお眼鏡にかなった歌もダンスもイケるカワイ娘ちゃん4人組の3rdアルバム。全編溌剌としたオールドタイミーな楽曲のオンパレード。ボリンのピアノの腕前には驚愕。もしかしてミシェル・ルグランより巧いんじゃ…。いわゆるイエイエの時代にありながら、フレンチジャズ文化を受け継ぎつつキュートでカラフルな新しいポップスを切り開いている姿勢に感動す!

#16957

Roger Roger et Nino Nardini

¥6,500
Crea Sound  46541  LP  フランス盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

ロジェロジェの数ある作品の中でも“最優秀ジャケ・アート大賞"を受賞した逸品。電子楽器を駆使しての様々な動物の声をイメージしたヘッポコサウンドが最高!! 1911年生まれ。オペラ指揮者を父に持つロジェは幼少の頃から音楽教育を受け、18歳の頃には早くも自身のダンスバンドを率いて活躍。55年にライブラリー制作会社Chappellと契約し、60年代にはパートナーのNino NardiniとEddie Warnerと共にフランス近郊にGANAROスタジオを設立、夜な夜な自作シンセやノイジーなハープシコード、電子変調したドラムなどを駆使して数々のオモシロ作品を生産していきました。こんな音楽を60歳位のおじさん二人で録音してるなんてイイネ! 英才教育を受けたロジェが最終的にこんなヘッポコになっちゃったのはお父さんに冗談で付けられちゃったROGER ROGERって名前のせいか!?

#16956

Tom Belt And The God Unlimited Singers

¥1,800
God Unlimited  GU-2  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  

Tom Belt率いるクリチャンシンガーズ。ゴスペルとサイケの中間のようなグループで、沢山のアルバムをリリースしています。ちょっとした説教をしてから歌い出す珍しいスタイルで、信心深さが伺えます。

#16869

Steve Wahl & The Hydrants

¥1,200
Prophet  PR 101  7'  US盤  77年
media: VG+  

謎のカントリーミュージシャンによる詳細不明の犬ソング。急に効果音や電子音が入ったり、曲終わりに犬がいっぱい鳴いたりして面白いです。B面も効果音入りカントリーフォークです。自身のシングル2枚だけリリースしているレーベルから。こういう日記のようなシングルがまだまだ眠っているのがアメリカのいいところですね。

#16849

Nick O'Lodeon

¥5,800
Nick O'Lodeon  NOR-1  LP  US盤  70年
media: NM  sleeve: NM  
レッドクリアヴィニール。サウンドチェックのためシールドを開封。

ジャケに写っている謎の物体はNickが作り上げた自動演奏楽器。ピアノ、キーボード、マリンバ、ドラムスなどをワイヤーやネズミ捕りなどを使って演奏するそうです。裏ジャケに偏執的な手書きで説明されていますが、生きた魚もその一部になっているため、毎日餌が必要みたいですw 演奏されているのは普通のフォークソングですが、本人によると人間の可聴範囲を超えた音が出ているらしく、再生にはハイスペックな機器が必要とのこと。妻や息子も巻き込んで家族総出のアウトサイダー決定版です!

#16896

Tom Clay

¥800
MoWest  MW5002F  7'  US盤  71年
media: VG+  

バカラックの「世界は愛を求めている」にケネディ暗殺やマーティン・ルーサー・キングの演説をかぶせたノベルティシングル。モータウンのサブレーベルMoWestからのリリース。仕掛け人は詐欺まがいのセコい悪事を繰り返していたラジオDJのTom Clay。今だったらYouTuberになっていただろうな。これも話題作りのためだったのかもしれないけど、ともかく曲が良すぎて泣けちゃいますね。

#16862

Aamok (Conny Plank)

¥2,400
Philips  6009 523  7'  フランス盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  

ドイツの名エンジニア、プロデューサーであるコニー・プランクが自身のプロダクションであるAAMOK名義で出したクリスマスシングル。A面はクリスマスメドレーをパンキッシュなスクリームで歌い、B面はSilence In The Nightという曲名通り、ほぼ無音といういたずら心たっぷりの7インチとなっております。

#15364

Beryl Cunningham

¥5,800
Dany  DR 1006  7'  イタリア盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  

ジャマイカ出身でイタリアで活躍した女優ベリルカニンガムの歌手シングル。両面とも中南米風味のトロピカルな快楽リズムにカニンガムのセクシー歌唱とボイスを載せた助レコ也。A面はちゃんと歌部分もありますが喘ぎ声も存分にフィーチャー。B面もウィスパーモノローグ部分あり。両面 Romano Rizzati、Aldo Saitto のソングライト。

#16821

V.A. (Henry Jacobs, David Talcott, Gordon Longfellow, William Loughborough)

¥9,800
Folkways  FSS 6301  LP  US盤  59年
media: VG+  sleeve: VG+  

Jordan Belson による映像と Jacobs らによるミュージックコンクレートにより、57年にサンフランシスコのプラネタリウムで開かれていたエクスペリメンタルショーの音楽集。Talcott は基本的には、Jacobs も番組をもっていたラジオ局 KPFA のエンジニア。Longfellow は Ampex にも勤めていたローカル音楽家。Loughborough は電気工学も学んだ打楽器奏者でハリー・パーチと楽器創作も行っていたそうです。観客を円形に囲んだスピーカーから音が動き回るところから Vortex とネーミング。

#16858

Sounds and music of

¥5,800
RCA  LM-1922  LP  US盤  55年
media: VG+  sleeve: VG+  

「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。エレクトロニクス/コンピュータミュージックの記念碑! A面は音合成のあらましを解説。B面は語りなしで、クラシックからポップスまでサンプル演奏を7曲たっぷり収録。A面の最後に人の歌声のサンプルも収録してます。

#16877

Alain Meunier

¥900
Force  67691  LP  フランス盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  

フランスの謎のライブラリ。時代的にシンセも多く使われているが、NW的ではなく、ポップロックな曲多めです。

#16911


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