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Unknown (Jean Jacques Perrey)謎の珍盤。プロダクション物なのかコメディなのかアートなのか、クレジットもネット上の情報も皆無。わかっているのは、ペリキンの片割れ、Jean Jacques Perreyの曲の上で、CMやドラマ風のくだらなさそうな喋り(ゲイがテーマのかなり下品なコメディらしい)をラジオスポット風に仕立て、大量に収録してあるということだけ。どう考えても無許可使用じゃないかと思ったんですが、米Cool & Strange Music Magazineの編集長がこの盤をPerry自身から貰った、という情報もあり、制作に関わったか知り合いだったかしたみたいですね。 #17464
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KoniecJoan Sauraを中心としたスペインのジャズプレイヤーたちが集まって作った非常にユニークなグループ。前衛ジャズロックかと思いきや、突然すっとぼけたシンセやリズムマシンが登場するニューウェイヴ的なアプローチがあったり、とりとめのないカリプソ的なラウンジミュージックを真似てみたり、かなり分裂的。なかなか似た感じのサウンドが思いつかない唯一無二の作品です。ジャケも素晴らしいですね。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17463
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Dave Mackay & Vicky Hamiltonピアノ/ヴォーカルの Mackay とヴォーカルの Hamilton の男女ジャズデュオ。同時期のジャッキー&ロイみたいなポップ且つソフィスティケイトされたスタイルの良作。あくまで清涼に聴かせますが、ドンエリスやエミルリチャーズのバンド参加で培った変拍子感がヒップ! オリジナル曲中心でこの高クオリティーもポイント高し。涼スキャット "Samba for Vicky"、変拍子グルーブ "Blues for Hari" などなど。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17393
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The FibonaccisSlapp Happyがテクノポップに出会ったような作風で、ソノタおすすめの西海岸のアヴァンロック、ニューウェイヴバンド、The Fibonaccisの3曲入り12インチ。オリジナル曲は相変わらずユーモアがあって刺激的!なぜかバーナードハーマンの「サイコ」の謎カバーも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17391
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Tanya Falan60年代フィメールポップですが、両面ともロジャー・ニコルスがアレンジを担当。コーラスもないのでソフトロックとまでは言わないまでも、ところどころロジャニコらしさが滲み出てきます。 #17401
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Urang OtanChris VineとDavid Fultonを中心とするマサチューセッツ発のアヴァンロックバンド。ダークなギターなどはノーウェイヴというよりUKアヴァン系やポストパンクのサウンドに近いが、BPM120台のダンスビートを多用しており、管楽器の使い方も含めてありそうでなかった面白いサウンドです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17381
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Sunshine Airline大量のノベルティソングを制作していたDJ、Shad O'SneaことHoward Lovdalと仲良しのSonny Flahartyが、ARPシンセを導入したばかりの自身のスタジオで遊びで作ったシングルだと思われます。この頃のLaurieはすでにDoo WapやR&Rレーベルではなくなっていて、ちょうど出しやすかったのかもしれません。カントリーに突如シンセが入ってきて変な感じです。 #17396
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The San Mateo Singersマイナーながら良質なソフトロックのシングルを数多くリリースしているPoppyより、見事な男女混声ソフロナンバー。プロデュースとアレンジはスティーヴィー、ディオンヌワーウィック、5thディメンションなども手がけた職人Tony Camillo。爽やかポップなA面、ソフトボサのB面ともどもお手本のようなサンシャンインポップシングルです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17395
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Rudolph And The Gangムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。 #17374
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Johnny Draperソフロコンピ「DON'T STOP THE CARNIVAL」に収録されている、マイナーバブルガムポップロック。50年代に活躍したカントリーシンガーRusty Draperの息子です。60年代前半には他の作家の曲を歌っていましたが、この盤では両曲とも自作曲を収録しています。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17400
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Arnie Corrado¥2,700
7' US盤 67年
media: VG+
17歳でデビューしたシンガー。バブルガム人脈が制作フォロー。A面曲はビング・クロスビーやスタンゲッツでおなじみのヴィクター・ヤング作曲、ひねりの効いたコード進行がたまらん「ほのかな望みもなく」を60sらしいポップなビートでカバー。B面曲はよりソフトロック感が高い楽曲で、69年に香港の歌手ジョー‥ジニアがヒットさせるが、このバージョンがオリジナルだと思われます。 #17387
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Grosse FreiheitNDWの代表的レーベルZickzackからリリースされた、Martin Sancassaniを中心とするドイツのひねくれシンセポップグループ。オカルティックなジャケにそぐわず、すべての曲はメジャーコードで、変なシンセ音を使って牧歌的な曲をやっているちぐはぐさが魅力的です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17418
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MallardCaptain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。 #17394
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The BoxUKのアートロック、ポストパンクバンドClock DVAのメンバーが解散後に作った短命のグループ1st.アルバム。UKらしいダークな雰囲気を持ちつつ、ファンクとはまた違う「踊れるポストパンク」的サウンドが特徴。人力シーケンシャルな曲の構造はビーフハートの影響も感じられます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17457
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The Zanies人気俳優のDick Wesson、コメディエンターティナー、レーベルオーナーなどとして活躍したB. J. Hunterが映画"Two Weeks In December"のために制作したノベルティロックンロールシングル。と言いたいところですが、きっちりハイファイのステレオサウンドだし、このThe Zaniesという名義自体がDOREが昔から時々使うアノニマス的な名義だし、映画の存在も確認できないし、で、理由はわかりませんが、サントラのフリをして作られたコミックソングのようなものだと思われます。 genre = 笑い Comedy
#17426
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The Royal Guardsmen「スヌーピー対レッド・バロン」の大ヒットで知られるフロリダのバンド。ノベルティソング的なスヌーピー〜のイメージが定着するのを嫌ってバンドは解散するが、実は他にもこういうソフトロッキンなシングルもリリースしていました。両面ともとても素晴らしいポップスです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17399
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The Wozard Of Iz (Mort Garson)Moogマスターというだけでなく、様々なサウンドトラックで美しいサウンドを披露し、近年つとに人気のMort Garsonによる「オズの魔法使い」のパロディアルバムからのカット。全編ゴリゴリの電子音楽とナレーションで構成されたこの作品は、原作を60年代末のヒッピー文化やサイケデリックな世界観に置き換えている。このシングルはそのプロローグにあたるテーマ曲。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17433
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VickyRCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップに中毒性の高いさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。 #17455
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Peter BlegvadSlapp Happy「Sort of」がRecommended Recordsから英国リリースされた時にボーナスとして付属した、メンバーBlegbadの片面オンリーソロシングル。本当に摂取したのはアルコールなんですかね?と思わざるを得ない遊び心たっぷりのアヴァンギャルド酩酊ソング。無音のB面盤面は丁寧に手書きの絵が彫り込んであって素敵! genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17456
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Exudeシンディ・ローパー「Girls just want to have fun」のサイテーな下ネタパロディ「Boys Just Want To Have Sex」や、「Chattanooga Choo Choo」のエレクトロカバー(歌い方もtを極端に抜いたりしてアップデート)など含む4曲入り12インチ。もう一曲もおそらく下ネタと思われ、まあ全体的にノベルティ色が強い一枚です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17458
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